アニメ(漫画)批評:結界師
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アニメ(漫画)批評:結界師

2018-04-07 22:56
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どうも、コンチャ。

最近大麻についてのブロマガ記事のPVが10万行きそうでビビっているkapivaraです。
まぁ、そのPVのおかげでブロマガの平均閲覧数が若干上がった気がします。

今回はアニメ批評第3段!結界師です!

皆さん結界師って知ってますか?覚えてますか?
多分懐かしい!っていう人は自分と同じくらいの世代。
2006年10月から2008年2月まで包装されていた、漫画原作のアニメ。
原作はサンデーで連載されてて、作者は田辺イエロウという方。結界師が初連載にして代表作の方です。

年代的には今の高校生が小学生だった頃20歳前後の人が小学校高学年くらいにやってたアニメ。
ゴールデンの夜7時に放送されていたので観ていたという方も少なくなかったはず。

なんで今さら結界師なのかというと、ちょっととある事がきっかけで結界師のアニメのオープニングの話を聞きまして、それでものすごく「なっつかし~!!!」となって、小学校から中学校にかけて漫画を揃えていたのですが途中で読まなくなってしまっていたので、いまさら気になり、つい昨日漫画を読み切ったんですよね。

そんでめっちゃ面白かったから記事にします(エゴ)


まず簡単にあらすじ言うと…まずその世界は普通の我々が住む同じ現実世界でのお話。
その世界には妖(あやかし)という化物が普通の人間には見えないけどいろんなところにいまして、その舞台となる烏森は妖に力を与えるエネルギーに満ち溢れた土地で、そこに妖をほうっておくと大変なことになるので、結界師がその妖が力を持つ前に排除しなきゃいけない。
それは何百年も前から続いている歴史ある話で、それで今もなお「結界師」として烏森後を守っているのが墨村家の正統継承者の墨村良守(すみむらよしもり) 
年齢は14歳というびっくりクソガキな年齢ですが、話を追うごとに強く成長していくんですね。
で、主人公の墨村家とは別にもうひとつ結界師の家があり、それが雪村家。
本作のヒロインの雪村時音はその家の正統継承者で、良守と同じ様に毎日烏森に赴いて家業をこなすんですね ちなみに話の最初のときは16歳の高校生。

ちなみに結界師の説明を少しすると、対象を倒す際には結界を使います(当然)
対象の場所を指定して「方位」、発動の準備を「定礎(じょうそ)」、そして「結」で囲む。その対象が滅する相手であればそのまま「滅」 必要なければ「解」で解除。
その結界は防御に使うこともできれば足場として使うことも出来る。
結界術の精度や強度は術者の能力次第で強化が可能。
その結界はそうして敵を囲むことが出来る技で、どっちかと言うと攻撃向きの術じゃない。
まぁ、ただ結界師はその他にも様々な術やわざがつかえたりするので、それは主人公の良守の成長で変わっていったりします。

墨村良守のアニメ声優は吉野裕行。アニメではちょくちょく出たりする。イナズマイレブンの鬼道とか、ガンダム00のアレルヤとかやったり。
元気な青年役というか、活発な役が多いそう。
雪村時音のアニメ声優は斉藤梨絵。アニメでの活躍はあんまりなく、寧ろ雪村時音役が一番アニメで活躍してた時期だと思います。結構独特なお姉さん声してますよね。

そんで漫画版の話を先にしましょうか。
漫画は全35巻。2011年まで連載してたそう。
まず漫画を読み切った印象としては、世界観や話の作りが良く出来ててかつ複雑すぎずスッキリしていると思いました。
でもただ、話の後半頃には烏森を舞台にしてたんですが色々会って舞台を移していました。
でも全然違和感ないように思えましたね。
それでそれで、一番漫画を読んでてて思ったのですが
作者の絵がめちゃくちゃ上手い!!
どのシーンにいてもキャラクターは活きてるし、出てくるキャラクターもかっこいいしかわいいし美人だしえっちだし…
あと妖のデザインとかもイカしてるしかっこいいのも多い。設定も相まって当時の思春期の小中学生をに陥れるワナのひとつでしたね。
とにかく絵が上手いので話がマジメな流れでも違和感ないというか自然でしたし、漫画版はちょこちょこギャグテイスト混じりだったので面白かったです。

で、今度はアニメ版の話。
アニメ版はどちらかというとギャグテイストはそこまで泣く純粋な少年アニメと言う感じ。
作画崩れとかは全然なかったですが、なにせ原作が上手いのでちょっと違和感を感じてしまう部分はありました。
でもアニメならではのアクションシーンとかアニメーションはよかったので、ぜひ合わせて観ておきたいアニメですね。
強いて残念なところを言うとすればですが、良守の同級生とかの脇役キャラたちの声優の質が低い人が多かった印象。めちゃくちゃ棒読みな人もいたりしましたけど…うーんまあ妥協点。比較的古いアニメですからね。
ちなみにアニメは漫画で言う最終巻までの話はされず、途中で終わってしまいまして。それでもそこそこ長かったように思えますが。
書道での視聴率は調子が良かったらしいですが、後半は視聴率がガタ落ちしてるとかで、打ち切りになった?という話が多いですね。実際は分かりませんが、視聴率は低かったようです。

あ、そうそう肝心なオープニングテーマの話なんですけど…
まずタイトルが「Sha la la -アヤカシNIGHT-」聞けば分かると思いますが、なぜかとても懐かしく感じる。あと正直に言えばちょっとダサい!でもそのダサさも良い!
で、このOPの最大の見所ですが、なんと作詞したのが稲葉浩志…あのB'zの稲葉浩志さんなんですね。
実際OPにもコーラスの部分でB'zボイスが入っていて、地味にスゴイOP曲。
まぁエンディングとかではガッツリ稲葉浩志が歌っているのもありましたけど、とにかくOPEDにB'z成分多め。その後のOP、EDにも作詞作曲のどっかに必ず稲葉浩志の名前があります。

まぁ全体的に観て、話の序盤では謎な部分が多くあれはどうなってる、これはどうなってるという伏線が多数ありますが、きちんと後半で回収してくれました。
色々と都合が良すぎる部分もある!…といえば悪口になりますかね?
まあでもそういうところも漫画やアニメの魅力。現実では起こらないからこそ面白く、かっこよく見えたりするんですよね~。

今回はアニメと漫画両方の感想を言ってみましたが、簡単に感想をまとめて終わりにしましょう。

アニメは途中で終わってしまいましたが、結構良いところまでやってるので見応えもありますし、作画とかもよかったです。強いて点数を付けるとすれば10点中7点!

漫画のほうは正直文句ないんだよなぁ…漫画版がとにかく面白いし、絵もうまいし、漫画だから出来る表現とか、あとセクシーシーンあったのが個人的に点数バク上げですかね?(適当)
だから10点中10にしておきます。
気が向いたらみなさんも読んでみてください。絶対、後悔すると思います…。


あ、どうでもいいですけど、漫画村では読むなよ。結界師について調べたら「結界師漫画村」とか出てきたけど…
一昔前の漫画だから安く買えるから!電子書籍とかもあると思うんで!難しかったらアニメだけでも観てください!

じゃ、この辺にします!

次もぜってぇみてくれよな!



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記事の内容と全然関係ないけどばけぎゃもんってアニメを思い出した
21ヶ月前
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