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私のカルタ動画の作り方
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私のカルタ動画の作り方

2013-10-29 18:54
  • 2

最近よく作っているカルタ動画も
キルラキルのマコちゃんで7本目となりました。
お陰様でどの作品も皆さんに楽しんで頂き、
たくさんのコメントを見て
次も作りたいという意欲が湧いてますw

今回は「私のカルタの作り方」と題しまして
・カルタを作るポイント
・カルタを作る流れ
・楽しいカルタを作るコツ
などを、偉そうに語ってみたいと思います。
カルタ動画作りの参考にというよりは、
私の作った動画を楽しんで頂くための小ネタ
という位置付けで読んで欲しいなと思います。


・カルタを作るポイント

『自分が大好きなアニメやキャラで作る』
「何を言う!?」とおっしゃるかもしれませんが、
これがいちばん大事だと思っています。
カルタに限った話ではありませんが、
こういった動画やMAD等を作る際には
そのアニメやキャラをどれだけ好きかが、
作品の奥行きに大きく関わってくるように思ってます。
あとはカルタ動画は地味な作業なので、
好きでもないと作ろうという気にはなれないです。
アニメの好きなシーンやキャラをキャプチャするとか
皆さんもよくされると思いますが、
私のカルタもその延長でやってるようなものなんです。
好きだからこそのカルタ動画なのです。

『ツンデレキャラが作りやすい』
当然ではありますが、
カルタ動画はあいうえお順にセリフを並べるので
台詞の少ないキャラや無口なキャラでは
作ることが難しいかと思います。
カルタ動画の起源はくぎゅうの
ツンデレカルタだと認識していますが、
どんなアニメでもツンデレキャラは
脳内セリフも含めてよく喋ってると思いますw
よく喋る=セリフが揃いやすくなります。
あとはツンデレの方が二面性が出せるので
セリフさえ揃えば、簡単に面白くなる利点もあります。

『表情が見えないアニメは難しい』
アニメによってはカルタ作りが難しい場合があります。
例えば、背景にセリフを重ねるシーンが多いアニメは、
セリフが揃ってもカルタにするとキャラの表情が見えないので
見ていて面白くないものになってしまいます。
逆に喋っている時のシーンがいつも同じようなアニメは
これまた表情の変化や動きがなくて飽きてしまいます。
表情の変化という意味では、これまたツンデレは
二面性という変化が出せるのでカルタ向きなキャラだと言えます。


・カルタを作る流れ

①セリフを集める
②動画(該当シーン)の編集
③セリフの選択・推敲
④並べて結合・完成
大まかには上記のようになります。
①がいちばん大変かと思いますが、
私の場合は大体いつもアニメ見ながらやってるで、
どれだけ時間が掛かるかは何とも言えないです。
②~④については概ね3日程でできちゃいますが、
この辺は後のコツについてで触れたいと思います。

①はメモ帳などにセリフを抜き出しています。
例えば、マコのカルタの場合がこれ。

あ1-07:35 あ、そっか転校生だったのか、よろしくね!
い1-17:00 いやーまこ大ピンチ、今日は見せパンじゃないのにー!
 2-16:00 いや、りゅーこちゃんは勝ってます
う1-09:40 うひょー大きなハサミだー!
 2-18:04 うひょーー【目】
え4-07:44 えっ?
お2-09:13 起きてよ~今度遅刻したら私退学になっちゃうよー
 4-06:00 おったまげ~

話数ー時間ーセリフの順に「あ」から並べています。
大体どのキャラもこんな感じです。
使いたい台詞が複数ある場合は一旦並べて置き、
動画の編集段階で選択するようにします。
ただ、よく出てくる「あ行」などは、
後からいい台詞が出てくると
どうでもいいものは早い段階から削除していってます。
逆に「な行」や「ら行」などは、
どんなにくだらない台詞でも拾うようにしています。


・楽しいカルタを作るコツ

上記のものを編集していくわけですが、
ココからはカルタの作り方というより
私のこだわりや工夫を紹介したいと思います。

『テーマを作った方が良い』
ツンデレカルタのように『ツンデレ』など
ある程度テーマを設けた方が作りやすいし、
セリフも選びやすいかと思います。
もちろん全てのセリフを
ひとつのテーマでまとめるのは難しいので、
そのキャラに合ったイメージを
テーマにすると良いかと思います。

『セリフは全部揃わなくても良い』
どんなに頑張っても「あ」から「ん」まで
全ての台詞が揃うことは皆無だと思っています。
無い「かな」を如何に繋げるかが
カルタ作りの面白いところだと思います。
基本は「ごめん」と謝るシーンや
泣いてるシーンなどを使うといいです。
ショックを受けてるシーンも使えます。
後は烏丸先生の時のように「誤魔化す」というのも、
キャラによってはありかなと思います。

『視聴者のツッコミどころを作る』
前項の「無いかな」もそうですが
見ている方が突っ込みたくなるものを
用意していた方が面白いし、
コメントも伸びるように思います。
そういう意味では完璧に作らず、
少し砕けたくらいが良いと思います。
私がよく使う手法としては
キャラソンなど歌を混ぜたり、
台詞以外の効果音を混ぜたりなどです。
今回のマコカルタではついに
全く違うキャラのセリフもぶち込みましたw

『楽しく魅せるテクニック』
これはあったら私が教えて欲しいですw
とりあえず私が意識しているのは
自分が楽しいと思うものを作る事でしょうか。
各カルタごとで工夫した箇所を簡単に説明します。


軽いジャブを入れつつ『ほが本番』w


「愛衣ちゃん大勝利」を「あ」で出さず、
どこで出すかが大きなポイント。


「へ」と「ほ」を上手く繋げられましたw


とにかく陽子を出し続けました。
スピード感よりも毎度ツッコミある濃い内容にw


とにかく可愛らしくを意識しました。


セリフが足りずに大部分を
トーテムポールで誤魔化しました。

ちなみにコメントでも要望が多い
シノの鬼畜カルタと、陽子のツッコミカルタは
とりあえずセリフの書き出しまでしたんですが、
そこから行き詰まって保留状態になってます。
鬼畜カルタは鬼畜なセリフ自体は多いんですが、
同じ出だしの「かな」が多く、揃わなすぎる感じです。
ツッコミカルタは、セリフは足りそうですが、
ツッコミだけ並べても
スピード感はあるんですが面白く無いです。
ボケをかましてこそのツッコミというか…
他の人のセリフとはいえ
前にボケを置くと「あいうえお順」に対する違和感が
かなり大きく感じられてしまいます。
またボケの方に焦点があってるので、
取り上げているキャラが
目立たないカルタになってしまいます。
もう少し推敲が必要かと思います。


長いこと書いて来ましたが、
皆さんの何かの参考になれたら嬉しいです。
また、これを読んだ後に
再度私の動画を見て頂けたら、
以前と違った見方が出来るかもしれません!

ではまたノシ
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×
記事作成お疲れ様です。

カルタ動画は素材(セリフ)が揃えば
意外とあっさり作れるかも知れないし、
拘ろうと思えばいくらでも煮詰める事が
出来そうで、非常に奥深そうですね。

自分は現在「アニメ最萌2013決勝トーナメント」の
戦績動画の作成準備中(今週末には決勝T進出16キャラが
すべて決まります)。11月末に投稿予定ですが、
その前に1~2本でも何か動画を投稿したかった…。
ブロマガ「僕はこのアニメを見ない」を書き終えてから
どうも動画作成のテンションが沸かなくて…。

あ、でも秋アニメを素材にした動画ネタも思い付いてます。
ただそのネタは最終話まで素材を集める必要があるので、
投稿は来年以降になりそうです。

それではノシ
91ヶ月前
×
>エッチルガム2号さん

私としては、カルタはまとめ動画の延長みたいなイメージです。
ただ途中小ネタを入れていく感じは
MAD作っているなぁという意識が強くありますw

動画作成のテンションが沸かない時ってありますよね。
私はプライベイトに左右されることが多いように思いますw
意外と仕事が忙しい時とかは動画作りしちゃってます、
ストレス発散になってるんでしょうかwww
逆に気持ちに余裕のある時は、撮り置きのアニメをダラダラ見たり、
ニコニコ動画→ブロマガ→静画→生放送と
あれこれ巡回を繰り返す時間を過ごす事が多いです。

最萌はどうしても流行りのキャラが強くなってしまいますね。
できれば昔のキャラにも頑張ってもらいたいのですが…。
萌の栄枯盛衰の速さに着いていけなくなりそうで怖いですww
91ヶ月前
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