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2014年箱根駅伝予想
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2014年箱根駅伝予想

2014-01-01 11:43
  • 2
新年明けましておめでとうございます!

早速ですが、
今年の箱根駅伝を予想してみたいと思います。

予想を読んで頂く前に注意点があります。
箱根駅伝の予想は他の大学駅伝に比べると簡単であり、
逆に駅伝という括りで見た時には難しいということです。
前者については距離が長く
各区間でコースに大きな特徴があるので
選手の力がハッキリ出てくるという点で、
選手層が厚いチームはやはり上位に予想できます。
後者については2日間に渡るということで
後半に行くほど展開に影響されやすく、
他の駅伝以上に区間配置など戦略がモノを言うという点で、
実際に当日の選手変更エントリーを見るまでは
予想が立てづらい、わからないことが多いです。

選手登録は12月10日、区間エントリー登録が12月29日、
往路の選手変更が1月2日の朝、復路が3日の朝です。
区間登録をした後は登録された選手はその区間しか走れません。
もしその選手が走れないようなら
補欠の選手から当日の朝変更が可能です。
他のチームに手の内を見せないようにするために
有力選手を最初から補欠にしていくことはよくあり、
これもまた予想を難しくする要因となります。

という言い訳を並べた上で、
当日エントリー前の予想をしたいと思います。

◆最強最速・駒沢大学
1区から3区まで中村・村山・油布と、
強力なランナーを並べてきました。
特に1区の中村は出雲・全日本と連続区間賞、
彼を中心に1区は動くと予想しますが…。
主将の窪田を配置次第では
他校には更に脅威になることでしょう。
心配といえば山だと思いますので、
前半の貯金をどこまで稼げるかが鍵でしょう。
後はここ数年、
箱根時にピークが合ってないような気がするので
体調管理や最終調整が優勝には不可欠だと思います。

◆平地のバランス・東洋大学
こちらも不安要素は山。
上りも下りもいない今年は、山を如何に凌ぐか、
ここで大きく展開が変わってくるかと思います。
前回1区区間賞の田口を始め
平地は安定して強い選手が多いですので、
補欠に回っている設楽兄弟の配置で
駒沢大学とどう渡り合うか注目です。

◆絶対的山・日本体育大学
昨年優勝の日体大は主将の服部が5区なので
2区の本田など往路の選手が5区までにどう繋ぐか、
多少の遅れは挽回してくれるでしょうから
安心して走れるのは力を発揮しやすいと思います。
ただ連覇に対して
昨年ほどのモチベーションを持っているか、
ここが最後の勝負の決め手となる気がします。

◆虎視眈々・明治大学
昨年のメンバーが大きく残り、
全日本の流れを見ても注目の明治大学。
流れに乗れないのが一番怖いので、
前半の展開が重要だと思います。

◆往路の台風の目となるか・早稲田
絶対的エースの大迫を1区に配置し、
完全に勝負を見据えた展開。
山本をこれまで通り山に据えるのか、
それとも!?で、往路は面白くなりそう。

◆展開次第で…・順天堂・山梨
今年も復路が安定の順天堂。
ブレーキがなければ上位に食い込んでくるでしょう。
山梨はオムワンバの出来次第ですが他選手も悪くない、
復路の展開次第では上位に来るように思います。

というわけで、とりあえず往路優勝、
総合優勝の可能性があるチームについて触れてみました。
私の優勝予想は順当ですが駒沢大学です。

総合優勝
◎駒沢大学
○東洋大学
△日本体育大学

往路優勝
◎日本体育大学
○駒沢大学
△早稲田大学

箱根駅伝はその代名詞とも言える山登り、山下り、
ここが優勝に大きく左右することは言うまでもありません。
そういった意味では、日体大や早稲田など
山に強い選手がいるチームは他校の脅威でしょう。
しかし今年の注目はやはり1区・2区だと思います。
駒沢大学が中村を1区に置くことは
どこも容易に予想ができたので、
他校もそれに合わせて前半に主力をつぎ込んでいます。
1区が高速レースになるか牽制するのか読めない段階では、
2区も・3区もセットと考えなければなりません。
こうなってくると駒沢大学の1~3区はやはり強力です。
駒沢大学を中心に山へどうなだれ込むか、
明日は是非早起きしてスタートの1区から楽しむべきです。
個人的には1区は牽制せずに、
激しい高速レースを期待したいです。
強風等なければ今年の箱根駅伝も
近年稀に見る面白い展開の駅伝になるものと思います。

明日まで待てない人は
私の大好きなこちらの動画で昨年の復習をどうぞ!





ではまたノシ
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明けましておめでとうございます☆
今年もよろしくお願いします☆

箱根駅伝にまで造詣が深いとは、いやいや恐れ入りました。
ネットの情報ですが、近年の駅伝は「花の2区」よりも
「山の5区」が注目されるようになり、5区を制した学校が
復路も制してしまう(=総合優勝)傾向にあるそうです。

だから各校は5区の選手を育てる事に重点を置きつつあるのですが、
5区で活躍した選手が、その後社会に出て長距離ランナーとして
なかなか大成しない事実も問題視されているそうです。
※「5区に強い=坂道に強いだけ」ということでしょうか

コースの見直しやタスキ地点(=各区の距離)の変更など、
駅伝協会も陸連も頭を悩ませているのが現状なのだとか。

…そんな話を姉にしたところ(姉は学生時代、陸上部でした)、
「今の箱根(駅伝)は面白くないもん。どーでもいーわよ」と
流されてしまいました。でも明日はTVで見るに決まっています。

箱根駅伝のTV中継は好きです。余計なゲストが登場せず、
淡々と、且つ実直に選手やレース展開を実況するので…。
89ヶ月前
×
>エッチルガム2号さん
おめでとうございます、今年もよろしくお願い致します。

実は私は中学から大学までの10年間、長距離走の選手でした。
大学時代は箱根駅伝で選手にこそなれませんでしたが、
4年間選手のサポートをしていたという過去があります。

5区の選手が卒業後長距離選手として大成しないということはないと思います。
現に過去にも今現在も活躍している選手はいっぱいいます。
マラソンランナーとして大成しないというなら、それはあると思います。
ただそれは5区に限った話ではなく、他の区間でも同じことが言えると思います。
マラソンの42.195キロは、30キロ以下の長距離走とは明らかに違うものです。
やはりそこには適正があると思いますし、環境や指導者にもよると思います。

私自身も成功した人間ではないですので大きなことは言えませんが、
過酷な世界だからこそ選手の皆さんには頑張って欲しいですし
勿論卒業後も一人でも多くの選手に活躍して欲しいなと願っています!
89ヶ月前
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