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エッチルガム2号さん のコメント

明けましておめでとうございます☆
今年もよろしくお願いします☆

箱根駅伝にまで造詣が深いとは、いやいや恐れ入りました。
ネットの情報ですが、近年の駅伝は「花の2区」よりも
「山の5区」が注目されるようになり、5区を制した学校が
復路も制してしまう(=総合優勝)傾向にあるそうです。

だから各校は5区の選手を育てる事に重点を置きつつあるのですが、
5区で活躍した選手が、その後社会に出て長距離ランナーとして
なかなか大成しない事実も問題視されているそうです。
※「5区に強い=坂道に強いだけ」ということでしょうか

コースの見直しやタスキ地点(=各区の距離)の変更など、
駅伝協会も陸連も頭を悩ませているのが現状なのだとか。

…そんな話を姉にしたところ(姉は学生時代、陸上部でした)、
「今の箱根(駅伝)は面白くないもん。どーでもいーわよ」と
流されてしまいました。でも明日はTVで見るに決まっています。

箱根駅伝のTV中継は好きです。余計なゲストが登場せず、
淡々と、且つ実直に選手やレース展開を実況するので…。
No.1
90ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
新年明けましておめでとうございます! 早速ですが、 今年の箱根駅伝を予想してみたいと思います。 予想を読んで頂く前に注意点があります。 箱根駅伝の予想は他の大学駅伝に比べると簡単であり、 逆に駅伝という括りで見た時には難しいということです。 前者については距離が長く 各区間でコースに大きな特徴があるので 選手の力がハッキリ出てくるという点で、 選手層が厚いチームはやはり上位に予想できます。 後者については2日間に渡るということで 後半に行くほど展開に影響されやすく、 他の駅伝以上に区間配置など戦略がモノを言うという点で、 実際に当日の選手変更エントリーを見るまでは 予想が立てづらい、わからないことが多いです。 選手登録は12月10日、区間エントリー登録が12月29日、 往路の選手変更が1月2日の朝、復路が3日の朝です。 区間登録をした後は登録された選手はその区間しか走れません。 もしその選手が走れないようなら 補欠の選手から当日の朝変更が可能です。 他のチームに手の内を見せないようにするために 有力選手を最初から補欠にしていくことはよくあり、 これもまた予想を難しくする要因となります。 という言い訳を並べた上で、 当日エントリー前の予想をしたいと思います。 ◆最強最速・駒沢大学 1区から3区まで中村・村山・油布と、 強力なランナーを並べてきました。 特に1区の中村は出雲・全日本と連続区間賞、 彼を中心に1区は動くと予想しますが…。 主将の窪田を配置次第では 他校には更に脅威になることでしょう。 心配といえば山だと思いますので、 前半の貯金をどこまで稼げるかが鍵でしょう。 後はここ数年、 箱根時にピークが合ってないような気がするので 体調管理や最終調整が優勝には不可欠だと思います。 ◆平地のバランス・東洋大学 こちらも不安要素は山。 上りも下りもいない今年は、山を如何に凌ぐか、 ここで大きく展開が変わってくるかと思います。 前回1区区間賞の田口を始め 平地は安定して強い選手が多いですので、 補欠に回っている設楽兄弟の配置で 駒沢大学とどう渡り合うか注目です。 ◆絶対的山・日本体育大学 昨年優勝の日体大は主将の服部が5区なので 2区の本田など往路の選手が5区までにどう繋ぐか、 多少の遅れは挽回してくれるでしょうから 安心して走れるのは力を発揮しやすいと思います。 ただ連覇に対して 昨年ほどのモチベーションを持っているか、 ここが最後の勝負の決め手となる気がします。 ◆虎視眈々・明治大学 昨年のメンバーが大きく残り、 全日本の流れを見ても注目の明治大学。 流れに乗れないのが一番怖いので、 前半の展開が重要だと思います。 ◆往路の台風の目となるか・早稲田 絶対的エースの大迫を1区に配置し、 完全に勝負を見据えた展開。 山本をこれまで通り山に据えるのか、 それとも!?で、往路は面白くなりそう。 ◆展開次第で…・順天堂・山梨 今年も復路が安定の順天堂。 ブレーキがなければ上位に食い込んでくるでしょう。 山梨はオムワンバの出来次第ですが他選手も悪くない、 復路の展開次第では上位に来るように思います。 というわけで、とりあえず往路優勝、 総合優勝の可能性があるチームについて触れてみました。 私の優勝予想は順当ですが駒沢大学です。 総合優勝 ◎駒沢大学 ○東洋大学 △日本体育大学 往路優勝 ◎日本体育大学 ○駒沢大学 △早稲田大学 箱根駅伝はその代名詞とも言える山登り、山下り、 ここが優勝に大きく左右することは言うまでもありません。 そういった意味では、日体大や早稲田など 山に強い選手がいるチームは他校の脅威でしょう。 しかし今年の注目はやはり1区・2区だと思います。 駒沢大学が中村を1区に置くことは どこも容易に予想ができたので、 他校もそれに合わせて前半に主力をつぎ込んでいます。 1区が高速レースになるか牽制するのか読めない段階では、 2区も・3区もセットと考えなければなりません。 こうなってくると駒沢大学の1~3区はやはり強力です。 駒沢大学を中心に山へどうなだれ込むか、 明日は是非早起きしてスタートの1区から楽しむべきです。 個人的には1区は牽制せずに、 激しい高速レースを期待したいです。 強風等なければ今年の箱根駅伝も 近年稀に見る面白い展開の駅伝になるものと思います。 明日まで待てない人は 私の大好きなこちらの動画で昨年の復習をどうぞ! ではまたノシ
かぷりのブロマガ
主にアニメや作っているMADなんかについて細々と語っています。