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MMDモデルを作る時に参考にしたもの ~番外:私のモデリング歴~
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MMDモデルを作る時に参考にしたもの ~番外:私のモデリング歴~

2015-10-05 18:50
    わりとどうでもいい、私のモデリング歴は別ページにしました。
    記事本編はこちらから


    (最終更新:2015年11月03日)


    ●モデリング歴

     

    ポリゴンをこね始める前に、いぬふとさん作成の「DotArray」というツールでドット絵風モデルを作っていました。
    ツールはこちらです↓

    ドットちゃんかわいいよ~~~

    その時にウェイトを塗り直したり、軽く物理演算を設定したり、PMXEditorの知識は少しだけ仕入れた状態からのスタートです。




    まず初めてのモデル、「進撃の巨人」エレン・イェーガーモデルです。
    こちらはMetasequoia3の無料版で形を作り、ver3の有料版とver4の試用期間(合計2ヶ月)でプラグインを駆使しつつUV展開とKeynoteによるモーフ作りをしました。
    ボーン・ウェイト以降の作業はPMXEditorです。
    取り敢えず服を着て動くようになるまでに2ヶ月。さらに顔の造形を修正したり、服のバリエーションをもう一つ足したりして、現在の形に大体なるまでに1ヶ月の、合計3ヶ月くらいです。
    この時は時間があればモデリングを進めていたような状況だったので、今でも私の中ではかなり早い方の制作時間です。

     

    そして2体目のモデル、こちらも「進撃の巨人」より、リヴァイモデルです。
    前回でメタセコの試用期間は終わってしまったので、取り敢えずまだ無料で出来る範囲で色々試してみようと思い、BlenderをDLしました。
    兵団服など、使い回せるパーツはMetasequoiaからインポートしBlenderでキャラの体型に合わせてポリゴンをいじり、首から上はBlenderで一から造形しています。
    キャラクターの誕生日に間に合わせたかったのですが、Blender上でのボーン・ウェイトに挑戦すると、初めて故のトラブル発生で確実に間に合わないと判断したので、ボーン・ウェイト以降はPMXEでセットアップしました。
    こちらのモデルは他のことにも色々手を出しつつゆっくり進めていたので、かかった正確な時間は覚えていないです……。
    単純に作り始めてから取り敢えずの目処をつけた日までの制作期間は約5ヶ月です。




    あと、リヴァイモデルを取り敢えず1回動くところまで作ってから、全部Blenderでモデリングしたのがこちらのモデルになります。人型ではないですが一応紹介。
    わりと作るのが面倒だった手も、もう少し綺麗な形に作り直したかったので、造形は全部Blenderでやりました。
    5本指の手の素体を作り、そこから一本消して4本指にしています。
    (この時の手の素体は後にリヴァイモデルにも移植し、イギリスモデルにも使っています)
    MMD杯用ということで期限付きだったので、この時もボーン・ウェイト以降はPMXEです。
    製作期間は1ヶ月くらい?だったかな?




    そして現在作成中のモデルになりますが、「ヘタリア」のイギリスモデル。
    メタセコで作ったエレンの胴体~足と舌、汗や涙など自作素体の流用改変もありますが、それ以外は全てBlenderで作業しました。
    見えないところは後で削除するので、MMDモデルとして残った部分はほぼBlenderでモデリングしたものだけになったのではないかと。
    今回は気持ちに余裕もあり、ウェイトもBlender上で大体つけたので、もうすっかり気分はBlender民です。
    セットアップ前にモーフの追加・修正などちょこちょこと改修はしていますが、基本的な造形自体は、暇さえあればモデリング!な進行で1ヶ月でなんとか完了しています。
    あとモーフや物理演算などのセットアップ、後で見つかった法線などの微調整などまでで2ヶ月ちょっとくらいでしょうか。
    でも睡眠時間とか、かなり削れてるので……あんまり真似しちゃアカン感じです……。
    (そして物理演算などのセットアップはまだです)


    という感じで、それぞれモデルのコンセプトが違うし、段々と素体が揃ってきていることもあるとは思いますが、数をこなせばソフトの使い方も分かってきて、モデリングの早さもどんどん上がっていくのが実感できますね…!
    正直手を出す前は「Blenderは難しそう」というという印象が強くて、でも無料の範囲内でまだなんとかしていたくて、そして本編でも紹介しているひいらぎPの解説を見てようやくなんとか使えるようになりました。
    使ってみると、私の体感ではMetasequoiaより選択がしやすく、機能も豊富でこれは大変な沼だ……と震えています。モデリング楽しい……!
    でもMetasequoiaでの経験が無ければ、Blenderを今ほど理解できずに投げ出していた可能性も否めません。

    さあ皆さんも、おいでませモデリング沼!


    鶏冠

    ちなみに2015年10月現在、物理演算で死にかけています。
    丁度良い設定が……分からない……!


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