• オクトパストラベラー

    2018-12-06 20:00

    僕は堪え性が無いからもう言わなくていいことまで言っちゃうんですけど、前回の投稿の締めくくりで言ってた、


    「日中は雨が降ったり止んだりでぐずぐずの天気だったのに、一転、びっくりするぐらい月が綺麗で、


    っていうこれ、悪天候だったのにキレイな月が出ていて、それをオーイシマサヨシがGRIDMANのOP歌いながら指差した、っていう実際のライブレポであると同時に、


    当初そこまで乗り気じゃ無かった僕が最終的にライブを超満喫していた、っていう心理描写も兼ねていて、天気と心境をリンクさせる古典的手法ながら巧いなーと思ったので自画自賛しておきます。巧いなー。






    オクトパストラベラーの表をクリアした。


    プレイ時間は60時間程度。30時間もあればクリア余裕だろうと思ってたのに、思いのほかたっぷり遊べてしまって悔しい。


    今回はせっかくなので、僕が屈服させられたこのゲームのくっ殺ポイントを教えてあげます。購入を検討してるエルフの方がもしいらっしゃったら、いないと思うけど参考にしてください。





    このゲームは8人のプレイアブルキャラ、それぞれにそれぞれの旅が用意されてて、最大4人のパーティーを編成して好きな順番でそれらを攻略していける、って構成になっています。


    同じ街で違うキャラのストーリーが複数発生したり、キャラ同士の掛け合いがあったり、後は世界観の設定が小出しでわかってきたり、


    8人の旅は独立しているようで緩やかに繋がってはいて、最終的にはアレがアレしてアレ、ってことでこっからが裏面のお話なんですけどこれはモロネタバレなので書くことが出来ません。





    というかさっきも言ったように、短めの旅×8の短編集みたいなこのゲームでは、細かい部分の記述ですら、1キャラ単位で見ると占めるウェイトのデカさ的に即重大なネタバレになりうるから、


    もはや僕は、ストーリーの詳細については何も語ることが出来ません。困った。


    ただ1つ言えるのは、全員の旅が一点で収束したときのパチッとピースがはまった感覚はなかなかのものだったね。あっ!!っあああっ!!って感じ





    個々のストーリーもまあなんだかんだ結構、王道というかなんというか、どれもしっかり盛り上がりどころのある展開で良かった。


    ただ、裏面まで終えて初めて完成する物語って感じがするからこの時点であれこれ言うのは違う気がする。この投稿の存在を今根底から否定したな。





    強いて言うなら、「試合」と「けしかける」っていう、町人と戦闘する固有能力を持ったキャラが2人いるんですが、


    どのキャラも自分の能力を活用しながらストーリーを進行していく流れで、必然この2人は町人との戦闘を繰り返すんだけど、これはちょいキツかった。



    以前も言ったように僕は基本RPGの戦闘が退屈で仕方なくて、オクトパストラベラーに関しては「ブレイク」ってシステムのおかげで多様性が出てそれを回避できてるんですが、


    「試合」「けしかける」は完全なタイマンだからそこらへんの戦略とか何もなくて、難易度設定的にも基本負けないから、いつ終わるかもわからないままボタン連打してるだけ、って状態が多くてこれはテンポがアレだなーってアレだった。





    まああえて粗探しするならそんなとこですかね。低予算ぽくてボイスがあったりなかったり中途半端、ってのも人によっては気になるかもしれないけど、これはどうなんだろ。


    僕はストーリーとかそこまでどうでもいいから大丈夫なんだけど、よく考えたら「RPGの戦闘嫌いでストーリーそんなどうでもいい」って人間がなんでこのゲームを購入したんでしょうか?謎ですね~。なんで?





    まあとにかく、何が一番良かったって装備とかジョブを集めるのはめちゃめちゃに楽しかった。


    8人それぞれに固定のメインジョブ、付け替え可能なサブジョブがあって、ジョブごとに装備できるものやらステータスやらも変わってこれがまーーー楽しかったね。


    ここらへんの組み合わせをあれこれ試すのが好きな人は間違いなく楽しめるでしょう。ちゃんとしたゲームのレビューブログみたいでこの表現ムカつくな。楽しめるでしょう。



    全キャラ万遍なく進めてくもよし、一気に最強装備手に入れて無双するもよし、って自由度は寛大で良い感じ。


    それでいてあんまりバランス崩壊って感じでも無いから、うまいこと出来てんね。






    色々他にも不満が無いわけではないけど、DLCとかは出さないって公式に言われてるし、買い切りのゲームでこんだけ楽しめるんなら損はしないんじゃない?ですか?


    とにかくキャラが魅力的なのとBGMが秀逸なのは間違いないです。特にキャラに関しては、普段全くその手の営みに興味のない僕がカップリング妄想とかを始めるレベルには素晴らしかった。


    ただこれは荒れるだろうな~、荒れる。男女4人4人で無数の組合せができてしまうから、これはちょっとあんまり表に出すべきではないね。



    個人個人の話で言うと僕はトレサとハンイットが好きで、あとはアーフェンなんかも、ぱっと見の印象から良い意味で期待を裏切られたからお気に入り。


    唯一、「盗賊」って職業柄テリオンだけは受け付け難い、って人もいるかもな。僕は最初に選んだ主人公キャラがちょうどテリオンだったので何も気になりませんでした。





    BGMの話をすると、もちろんクオリティが高いのは言うまでもないとして、ボス戦前の会話からシームレスに戦闘曲に切り替わってくのはすごい良かった。


    あとは街中のモブとかも結構こだわってて、プロフィールを調べる能力で見てみると、悩みを解決してあげる前と後で中身が変わってたりして、


    例えば「旅に出ようかどうか迷っている」みたいなのが「彼の心には一点の曇りもない」みたいな。ネタバレになるから実際はこんな文章無いけど、


    そういう細かい部分の拘りが随所に散見されて、愛されてるゲームだな~と思いました。





    さっきから写真が多い。珍しく写真だらけ。


    僕はこれまであんまブログで写真とかやらなかったんですけど、めんどくさくて。ただやっぱ無いよりはある方がいいのかなあ、と思ったので、珍しく気合いを入れて写真をたくさん貼り付けてみました。


    僕はオクトパストラベラーだけで900枚ぐらいスクショを撮っているので、本当はまだまだこんなもんじゃないけど、そろそろ書きたいことも書き終わったのでここらで勘弁してあげます。



    貼りたいだけ写真を貼って満足したので特にamazonのリンクとかは貼りません。面倒だし。


    まともなブロガーならここでリンクを貼るであろう場面だな、僕は別にブロガーじゃないので貼りません。けど面白いゲームだから全員やれ。




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  • オーイシマサヨシ ライブレポ

    2018-11-26 02:395
    ものの数日前の話なのに既に記憶がおぼろげだし、せっかくのライブの思い出がこうして風化してしまうのは悲しいのでせめてこういう形でアウトプットして「行った気分」に浸ります。


    正直クソうろ覚えだからライブレポってほど上等なものじゃない。当日の夜とかに書いてればもっと仔細な文章になったんだろうけど、まあそれはそれで暑苦しいので、行ったな~~あー、行ったわ~~行った行った、ぐらいのゆるい感じでいきます。無銭でオーイシマサヨシを見た話。






    僕は誤解されがちだけど身に纏うオーラの割に全然ヲタクじゃないので、普段アニメとか殆ど見ないしアニソンも知らない。ただそんな僕でも知ってるのがオーイシマサヨシで、これはもちろん『けものフレンズ』もそうだし某配信者と共演してた某ニコ生公式番組の影響もある。そんなオーイシマサヨシが無料ってんだからこりゃ見るっきゃねえな。






    当日はいきなり12月下旬並とかいうふざけた気温で、天気も朝からぐずついてたからかなり冷え込んでた。暑い寒いに究極まで無頓着な僕は正直どうでもよかったけど、キズナアイのコスプレしてる人とかはすげぇ寒そうだったな。そりゃこんな足やら脇やら出してたら寒いしヲタクに群がられるし漫画家に噛みつかれもするわ。


    オーイシマサヨシが現れる17:15までまだ時間があったので、適当にVtuberのコスプレをしている女を眺めたり音割れポッターの立て看に唾を吐いたりして過ごす。正直人混み嫌い日本代表の僕はこの時点でかなりうんざりしていて、前日ほとんど寝ていないのも相まって全くライブって気分じゃなかった。


    ライブに望む上での姿勢というか、ライブだ!わーい!やったー!ってテンションとは程遠い寒い眠い人多い帰りたいって感じ。タダ見できるってことはそんだけ観客も多いんだろうし、このテンションでヲタク共と押し合いへし合いモッシュ上等チェケラッチョって気分にはなれなえな、なんかもう別によくないかわざわざ生で見なくても家で音源聞いてりゃ良くね?ってな具合のやさぐれムードで徘徊していた。




    ただ、そんな僕が最終的には思いっきりぶっ飛んじゃって超ハッピー!!最高!!ってなってるんだから今回のライブは問答無用で最高。楽しかった良かったとかもはや当たり前だけど特に何が良かったって、MCが至高だった。


    恐ろしく稚拙な感想を恥ずかしげもなく言うけど、MCってライブならではのものだから、これだけでも本当に来てよかった。しかもタダだぞ?帰りたがってた過去の自分をぶん殴りたいね。


    いい加減クドいけどそれでも強調しときたいのは「学祭でやってるタダのステージ」ってことで、つまり、そんな知らないけど興味本位で見に来たよーっていう僕みたいな人間も大勢いたわけなんだけど、そういう人々も巻き込んで会場は終始ピースフルな雰囲気で、


    これはやっぱり人柄とかMC力の為せる技だなってことで、改めてオーイシマサヨシの魅力を思い知らされた。ていうかさっきから何目線なんだこの文章は。ぶっちゃけ僕みたいな人間が偉そうに評論できることは何もありません!完璧でした!それだけ!この空間を言葉で説明するのは無理!!現場に行ってない奴らは残念だったな、少しでもこのゴミブログから残り香を味わって下さい。






    MCというかトークの卓越したスキルは何ならリハの段階から発揮されていて、開演前に公開リハがあったのでちょっと一旦その時の様子を書く。僕はその時かなり離れた場所からぼけーっと眺めてただけなんだけど、前のグループが捌けて、と同時に一斉に人が動き出してイスとかも撤去されて一気にざわざわし始めてた。


    多分外部からのお客さんっぽい女性ファンも仲間と合流したりしだしてて、そういう雰囲気を察知したのかさっきまで全然関係ない場所にいた人たちも続々集まり始めて、僕はそれらの人波に揉まれながら右に左に揺れ動いていた。一方ステージ上はそういうどよめきとは裏腹に、淡々と事務的に準備が進められていて、


    なんかほうきで床を掃いてるスタッフとか、アコギを用意してるスタッフとか、照明をどうこうしてるスタッフとか、ツェア ツ ツーハーとか言ってマイクテストしてるスタッフとか、オーイシマサヨシとかがいて、オーイシマサヨシがいた。




    油断してて完全に不意打ちだったけど、気付くとマイクスタンドの前にオーイシマサヨシがいたんだな~これが。別に僕が特別ぼんやりだったわけでもなくて、なんでもないみたいにスッ…と出現したもんだから、一瞬のラグのあと




    …………おおっ!


    って声が上る感じで、多分会場全体の皆がそんな感じだったよ。






    「アーティストの一番恥ずかしい部分」「丸裸の姿」とか冗談っぽく言いながら、音響まわりの調整をしている。仮にも一時期バンドを組んでたくせにこの手の音楽知識が皆無な僕は何をやってんだか大して理解してなかったけど、とにかくかっこいいってことだけはわかったよ。


    で、結局『枕男子』という曲を最後まで聴いてしまった。しつこいぐらい繰り返すけど今回無銭で見に来てるので、気分的にはもうほんとに、うっかりタダで聴いて「しまった」って感じ。リハの段階でこんなに贅沢でいいのか?このままだとバチがあたるぞ。


    「リハ用の音源だから知らない曲だったでしょ」「あ、知ってる?」みたいな自虐で笑いを取ってた気もするけどもうなんも憶えてないな。生オーイシマサヨシの興奮でここからはいよいよ本格的に記憶が曖昧だ。まだ始まってもないのに大丈夫か。




    ただ、1つはっきり覚えていることもある。この瞬間、これまで僕の中で渦巻いていた「寒い」だとか「眠い」だとかの中途半端な感情は全て吹き飛んだ。やったー!!ライブだ!!うおおおおおおおライブ!!!ライブです!!!ライブ!!!ライブにやって来たぞ!!俺は今からオーイシマサヨシのライブを見る!!!!!やったああああああ!!!!!








    開演。






    とにかくいきなりエンジン全開だった。上の動画見てもらってもわかるけどヤジを丁寧に捌きつつ、まずは会場の話題。この日は結局数千人?以上の人が集まってたはずなんだけど、いわく、この規模のお客さんが来ることは「わかっていた」と言う。なんだなんだこの気になる引っ張り方は!!


    NFのオーイシマサヨシ告知ツイートが一瞬の内に莫大なRT数を稼いだ、って話から、1000人は絶対来ると思っていた→さすがに自分の告知が一番バズっているだろう→と思いきやさらに数字が上のツイートがあったんですよ……って感じで、どんどん話が展開していく。聞き手の期待を煽り、次へ次へと惹きつける力はどうやら楽曲だけに備わったものじゃないらしい。


    件のバズったツイートの話は、蓋を開けてみるとNFテーマの告知のことだった。要は学祭テーマなんですがこれが毎年気が狂っていて、特に今年は「(NFテーマは当局により撤去されました)」っていう攻撃的というか挑戦的というかなもので、これはちょっとしたニュースになったりもしていた。




    オーイシマサヨシはこの辺りの事情を、しっかり事前のリサーチで把握した上で開幕に持ってきてるわけだ。確かにこれは否が応でも盛り上がるな。そして、十分に会場が温まったところでここから怒涛の畳み掛けが来る。以下再現。(クソうろ覚えなのでなんとなくの雰囲気を感じて下さい)






    「歴代のNFテーマ調べてみましたけど、去年はまあいいとして、一昨年の何あれいいんですか!?」




    「なんで京大生はNFテーマを決めるときだけこんなにもアホになってしまうんですか!!?」




    「…あ、でも世間では何やら『見るだけでIQが下がる』と言われているアニメがあるようで」




    「私オーイシマサヨシ、いきなり最強のカードを切ってしまいます!」
















    「ようこそジャパリパークへ!」












    ヲタク共のボルテージは最高潮に達した。








    本当に言葉通り最強のカードが切られた。参った。まず間違いなくセトリに入ってるのは知ってたけど、まさか初っ端からかまされるとは全くの予想外で、


    しかもそれが淀みない流れるようなMCから繰り出されていきなり襲来したもんだからもう会場は大熱狂。熱狂を通り越して発狂、パニックだ。


    うーがおー!の瞬間俺の理性は完全に弾け飛んだ。そういやMCではこんなことも言われていて、「マナーは守ろう。マナーを守る必要はあるけど、ただ、今日は遠慮をする必要は一切ありません!!




    なんて優しい言葉なんだろう。今日は思いっきり楽しんでやる!常識の範囲内で!俺の理性は隣から酸っぱい匂いを漂わせるヲタクに腕がぶつからない程度に弾け飛んだ。








    大興奮のまま1曲目が終了して、すかさず「ネタ切れー!」とか「出落ちー!」とかの(愛のある)ヤジが飛んでくるけどこんなもんは想定済みらしく、「ご安心下さい次の曲もゴールドディスク、取っております!」とのこと。まじかすげぇ!


    「あの!」おおおおっ!?「イケメン!」おおおおおおおっ!!?!?「育成!」おおおおおおおおおお!!!?!!?!!??ってな具合でやたらオーバーに客席を煽り、満を持して発表された2曲目はそう、あの『MANKAI☆開花宣言』だっ!!うおおおお!す、すげぇ?!




    いや、知らねぇ!物凄い失礼な話だけど、僕は今回ロクに予習もせずに見に来てしまっているので合いの手はおろかそもそもどんな曲かを知らない。女性ファンからは「きゃーーーっ!」と黄色い声が上がってるけど、男性陣は軒並み「?」ってセイウチみたいな顔をしている。


    ただこれすらも想定済みらしく、「微妙な顔しやがって!」「エゴサーチしてると『予習してないけど大丈夫かな』みたいなツイートがあったけど、大丈夫!」「Bメロで合いの手があるのでせっかくだから一緒にやりましょう!」とかいうありがたすぎるお言葉をいただきました。




    コールアンドレスポンスの練習が始まり、フリップまで登場して至れりつくせりだぜ、ってタイミングで「屈辱やろ京大生!カンニングペーパー用意されてんねんぞー!!」


    という個人的今回ナンバーワンの煽りがぶち込まれて、当然全員で大爆笑していた。ただすごかったのはむしろここからで、「今日、皆さんはここに勉強しに来たわけじゃない。授業をしに来たわけじゃない。心を近づけに来たんでしょう!」といったようなことを言っていて、


    「といったようなこと」ってなんだよって感じだけど、もうこの辺りからほんとに気が狂ったように舞い続けていたので細かい部分の記憶に全く自身が無くて、ただ間違いなく「楽しんで帰ってね!」というニュアンスのことを言っていた。とにかくこれが嬉しくて、もう今思い出し笑いしてしまっててクソキモいんだけどそれぐらい最高だったね。突き刺さるようだ。








    2曲目が終わったタイミングで脇からギターが出てきて、特に何かを語ること無く一心不乱にかき鳴らし始めた。これまでと打って変わって急に静かになったもんだから完全に見とれちゃってて、知ってる人はにやにや、知らない人はなんだなんだって感じの空気が会場を満たしきったとこで、「京都大学じゃなきゃダメみたい!!!」


    最高の盛り上がりから3曲目は『君じゃなきゃダメみたい』。曲自体は知ってるけど合いの手のタイミングとかはいまいちだったので、さっきから前方で寸分の狂いなく合いの手をしている頼もしい集団を参考にしながら、見よう見まねで僕もがんばっていた。


    まあ見よう見まねだろうがなんだろうが思いっきり体動かしてんだから楽しくないはずがねえだろ!超ハッピー!って感じで気がつくと終わっていた。






    ここで自己紹介が挟まって、その流れで「最近はダンスの方もやらせていただいております」みたいなMC。この時次の楽曲を察したのか、後ろの方から「やっだ゛」「さいこお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛」みたいな呻き声が聞こえた気もしたけど、到底人間に出せる声では無かったので気のせいかもしれない。


    でこっからいよいよ詳細が怪しいんだけど、星野源の「恋ダンス」と同じチームに依頼をした、ってとこから星野源ネタでの自虐ラッシュがすごいウケていて、


    で、またしても「せっかくなので!」ってことでこのダンスもやった。4曲目。『多田くんは恋をしない』ってアニメのOPで『オトモダチフィルム』という曲なんですが、まさか自分がパッパドゥワをするとは思ってもいなかったので非常に楽しかった。


    なんかほとんど説明になってないような説明だな。「踊ると思ってなかったダンスを踊って楽しかった」ってことなんですが、そういうことです。もうさっきも言ったけどこの空気感を文章で表現するのは無理だ!無理!!無理です!!








    5曲目は今のウルトラマンの主題歌『Hands』。親戚のちびっ子が見てたかな~ウルトラマン、どうだったかな~~?って程度の僕だけど、前列のサイリウムが赤と青で別れてて、それがなんかすごいキレイで、合いの手はすごい難しかったけどとにかく楽しかった。


    あとここのMCもまた素晴らしくて、さっきと同様エゴサの話からオーイシマサヨシみたいなやつどこにでもいそう、みたいに言われるけど、そんな普通の僕をヒーローたらしめてくれているのは他でもないみなさんです、みたいなことを言っていて、


    「みたいなこと」ってなんだよって感じだけどこの時の僕は完全にぶっ飛んじゃってるのでそんな細かい部分の記憶は残っていなくて、ただもう5曲もやってるってことは、そろそろこの楽しい時間も終わってしまうんだな、みたいな考えが一瞬脳裏をよぎったりもして、


    そういう色々を経ての曲だったので、合いの手を予習していない僕みたいなのでも幸せな空気に混ぜてもらえてとにかく最高でした。これ以上具体的な表現が思いつかない。まあ別にそれはそれでいいんだけど今後はライブレポはその日の内に書くべきだな。ただ最高だった。






    で、5曲目が終るや間髪入れずに6曲目、ここで『学園天国』だ!


    これはもうほんとに最高だった。誰もが知ってるような曲でどこでどうノればいいのか完璧に理解してるから楽しいったら無い。


    まあこれは予習をしてない僕がアレなだけなんだけど、多分僕と同じ境遇の人間はあの日他にも大勢いたはずなので、特に合いの手の難易度が高そうな『Hands』の後ってこともあって非常に良かったね。もはや「良い」としか言えないマシーンと化してしまったけど最高だった。






    で、6曲目が終ると無言でさっさと捌けてしまって、いきなりで面食らったけどすかさずアンコールからの「タダで見てんねんぞ!」とかなんとか冗談を言いながら再登場。「どうしようかな~」「盛り上がるやつがいい?」みたいにたっぷり悩む素振りをした後「ほんとは僕の曲じゃないんだけど」って前置きからの、


    「トムハック君と一緒に作った曲で」の発言で明らかに会場の空気が変わった。






    うおおおおおおおおおおおっていうもはや怒号に近い盛り上がりで、最近SNSでもバズっておりますあのアニメ!うおおおおおおおおおおおおおお『SSSS.Gridman』OP!うわあああああああああああああああああああああああ!!!!!!『UNION』!!やっだあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!!!!!!








    この曲は歌詞で「夜の星」ってワードが出てくるんだけど、そこに差し掛かった瞬間、ステージ上から空の方をぱっ、と指さしていて、


    振り返ると夜空に月が出ていて、




    日中は雨が降ったり止んだりでぐずぐずの天気だったのに、一転、びっくりするぐらい月が綺麗で、




    楽しかったなー、と。

  • ほぼ一年ぶりにアイワナ上げたブログ

    2018-11-24 08:147
    上げた。









    別にこの動画で催促されたからじゃなく、流石に一年以上同じ面で停滞するのは嫌で無理やりなんとかした。


    無理やりなんとかしてなんとかなるならこんなになるまで放っておかずにさっさとなんとかしろよ!ぶっ殺すぞ!という怒りの声が上がるかもしれないけど、一年経ったからこそできるなんとかしかたってのがあってこれが半年だと通用しないし、なんとかしようという試み自体は一年間ずっと続けてきたわけなので許してほしい。




    関係ないけど上で貼ったmadあげてる人がブロマガもやってたから覗きに行ったら、最新のエントリーで『フローズン・タイム』っていう映画のことをボロカスにこき下ろしてて、


    僕がこの前DDLC感想(B面)って投稿で言ってた「まったく面白くないのに無駄にポルノシーンだけ凝っててムカつく映画」ってのがまさにこの『フローズン・タイム』のことで、全く同じ動機で全く同じ映画を見た人が全く同じ感想を抱いてたので、おっ、ってなった。


    クソ映画でも誰かと共有できると楽しいんだな。僕のクソみたいなアイワナ動画もコメント機能をオンにしながら見て下さい。






    いい感じに話題をアイワナの方に戻してきて本題に入ると見せかけてまだ『フローズン・タイム』の話を続けるんだけど、あの映画の良くないとことして、まあまだ「中身が無い」ってのはそういう表現というか空気感の演出ってことで許せる。別に僕はあれはあれでそこまで気にならなかった。


    そもそもこんなクソ映画の内容について知ってる人間は僕と上の動画の投稿者ぐらいしかいないと思うのでひとまずあらすじを説明します。失恋のショックで夜寝付けなくなった主人公がしょうがねぇなってことでスーパーの夜勤を始めて、それでも全く眠れなくて、なんか気付いたらすごい日数起き続けててやべーーってなったとこで時間を停止させる能力に目覚める話。




    周りの人間も皆彫像みたいに完全停止しちゃってて、画家を目指してる主人公はここぞとばかりに人体のデッサンを始める。裸体の。


    結構普通にがっつり裸体だけど、淡々と無表情でデッサンし続けていくのでそんなにおおっ、ともならない。なんかそういう目で見るシーンじゃないんだろうなっていう監督の主張だけは伝わってくる。


    その後も普通の日常風景とかよくわからん回想がしばらく続くんだけど、ひたすら淡々としていてほんとに山場は無い。バイト仲間の二人組とかがお茶目でかわいかったなーぐらいしか具体的な記憶は残ってないな。ちょっと時間停止能力を手に入れたからっていきなり授業中の学校に忍び込んだりいじめっ子のギャルに復讐したり電車で痴漢をしたりといったことはない。




    なんとなく真面目に見たら寝ちゃう映画だろうなってのはわかってたので、僕は一週間ぐらいかけてぶつ切りで見た。ハナからそういう姿勢で鑑賞したからそこまで苦ではなかったけど、なんか、時間の止まった世界で主人公以外にも動けるやつがいる!っていうすごい重要そうな設定が一切回収されないまま終わったのはすごいモヤモヤした。


    途切れ途切れで見てるからもしかしたら普通に僕が忘れてるだけかもしれないし、「もう一人の自分」とか「自己との対話」的なメッセージだったのかもしれない、むしろそうであってくれ、じゃなきゃあの描写は一体何だったんだ、そういう微妙な映画。






    この記事ほとんど『フローズン・タイム』の話がしたいがために書き始めたので「微妙な映画」って結論が出た時点でもはやこれまでなんですけど一応動画の話もします。


    投稿自体は10ヶ月ぶりで、実際の僕の時間の流れでは一年ぶりに先に進めた。これだけ聞くと今回やべぇなって感じかもしれないけど、そもそもパート1からパート2の時点で半年かかってるのでやばいのは元からです。




    正直回を重ねるごとに見せ方のバリエーションが枯渇してきてて、かといってあんまり凝ったことをしすぎてもそれが基準になると次回以降が厳しいので、編集は適度に手を抜いた。


    今回はとにかく試行回数と挑戦期間が長かったので、そこを強調したいなーとは思っていて、アクションゲームの多画面編集は時間の割にイマイチコスパが悪いし何より一回やってるから、今回はなしにした。


    代わりにdieジェストではひたすら死亡画面を並べまくって、あとはBGMでスピード感が出せればいいかって感じで。結果的にこれはまあ上手いこといったんじゃないか。




    コメント見てても「一年で編集進化してる!」みたいなのがそこそこあったけど、あんなもんこれまでと違うのはBGMと画面中央の字幕が付いてるってことだけで、5分あれば終わる作業でここまで反響大きいなら今後もなんとか凌いでいけそうかな、と思った。


    もはや僕の中でのあの動画シリーズの扱いは、活動初期からの歩みと共に成長を映す記録映像みたいな感じになっていて、いかに毎回内容を進化させていくかってのが最重要課題なので編集技術はなるべく出し惜しみして耐えていこうと計画している。


    まあBGM付けて字幕入れるだけなら一年前どころか数年前から余裕でできたし、これが成長記録なのかっていうと微妙ではあるけど、この先何十パート続くかもわからないのにいきなり全部技術を見せちゃうとマジで途中でネタ切れするから仕方ない。


    それに、動画時間に関してはそういうセーブとか無く全力で削れるとこまで削りたかったので、今回みたいなシンプルな編集はそういう点ではベストマッチだった。あの手のゲームのそれも初見プレイとか動画長くてなんぼみたいなとこもまあ無くはないけど、正直時代じゃ無さそうなので、短くまとめつつ見ごたえは確保するってのは意識しました。




    あとこれは動画投稿者あるあるなんですけど、編集で何度も何度も見てる内にわけがわからなくなってきて自分の動画の何が面白いのか見失うってのがあって、


    特に今回は全く同じ景色の動画を数十時間分編集したので、僕からしてみればもはや10秒見ただけで退屈になる『フローズン・タイム』以下のゴミのような映像集に成り下がってて、そういう意味でも、自分では最適なラインがどこかって見極めが出来なくなってるから可能な限り削りまくった。これは時間的にも編集の密度的にも。






    それから、あのシリーズは投稿者コメントがなんか地味に凝ってて、ネットスラングとかをもじりながら毎回失踪失踪言ってるのでそれを考えるのに若干苦労した。


    今回のはどうしようか悩んだ挙げ句一年間時が止まってたっていう演出で、ちょうど一年前ぐらいに流行ったネタから取ってこようかなーって案も一瞬考えたけどオルガぐらいしかぱっと思いつかなくて、なんかめんどくさくなったからウルトラ適当に決めた。


    確か前回は和民で、その前は遊戯王とかだった気がする。気になる人は過去の分もチェックしてみて下さい。




    これ多分、今から予言しておくけど、最終回まで続いてクリアしたらその時は投稿者コメントで「くぅ~疲れましたw」をやると思うのでよろしくおねがいします。


    はっきり降伏宣言しない限り僕のチャレンジは続いているので、今後も適当にチェックしといてください。次回もバカみたいに時間かかると思うけど。


    まあ時間かかるとは言ってもなるべく早めに出したい。少なくとも一年以内がいい。別に卑猥な目的には一切使わないから、ある日突然時間を止められるようになったりすれば投稿も早くなるのにな。能力はアイワナのクリアのためにしか使わないから。あとはちょっとデッサンしたりするぐらいにしか使わないから。


    それか無理なら他者に憑依できる能力とかを寄越せ!そしたらレイヤーに憑依して冬コミに行く!いややっぱりVtuberに憑依して配信をやる!別に変なこととかは何もせずにただただ成り切ってバレないように演じるだけで一時間配信する!そしてそのアーカイブを自室で見るんだ。




    というふざけた記事を今狩生かりゅとかいう実況者の体に憑依して書いています。この文章は色々あって徹夜続きの男が30分ぐらいでいい加減に書いているのでブラウザを閉じたらすぐに忘れて下さい。アイワナ上げました。