猪苗代湖・秋山浜キャンプ場、ソロキャンプ・1日目
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猪苗代湖・秋山浜キャンプ場、ソロキャンプ・1日目

2018-10-02 20:45

     去る9月17.18日。
     福島県猪苗代湖の南岸にある無料キャンプ場「秋山浜キャンプ場」でソロキャンプをしました。
     日程としては大雑把に、
     1.買い出し
     2.設営前の温泉
     3.ソロキャンプ(←本頁ではここまで)
     4.付近の気になった観光施設へ
     ......となります。

    1.買い出し
     そうだ、米を炊いてみよう。と思っても手持ちのコールマンソロクッカーはチタン製で、過去に一度失敗した経験があります。
     それからはパックご飯を使用していますが、何か別の方法を探した所、当日立ち寄った郡山市のアウトドアショップで「一人米!」なる商品を見つけて購入。

     無洗米、袋に入れたまま調理可能、1パック200円程度の値段。
     予備も含めて2パック、他にもアウトドアショップ近くのスーパーでベーコンや缶詰を
    購入して、キャンプ場へ出発。

     当日は見事な快晴でしたが、天気予報では日暮れ~夜間に掛けて雨です。
     国道6号線を西へ。三森トンネルや曲がりくねった道路に橋を渡る。


     民話の里・湖南町に入りました。埋蔵金や座頭市などなど。



     座頭市の郷とは、「座頭ころばし」の逸話に由来して地域振興をしようとしているらしいです。

     国道6号線の分岐路にある看板。
     二股路になっており、右に行くと船津公園、左に行くと湖南町に到達します。グーグル先生に従い、右手側に。


     御礼神社と乳地蔵、そして今上陛下御即位30周年記念植樹。更に淡島大明神を祀ったらしき祠。





     この付近の道は見通しも良く、風の流れる軽快なドライブル―トでした。


     遠くに見える道は湖南町か。ススキの原の中には、恐らくコンテナが放置されていて、電信柱の少なさもあってノスタルジック田舎。

     しばらく走り、船津公園に到着。駐車場は何か所かあり、もっとも東側の墓地近くに停めました。お出迎え河童くんもいます。



     船津公園。風がとても強く、レジャー客の折り畳み椅子が吹き飛ばされていたり、帽子が風に攫われたりしていました。また、当日はマラソン大会があり、関係者と思われる一団が県営駐車場にいました。





     キャンプ、焚き火は禁止です。
     花火の危険区画並び一般の方の住居や旅館が近く、特に夏場に騒音問題が起こった為と思われます。



     さて、船津公園を出発すると、整備された車道をグーグルマップの案内に従い進みます。
     赤線の通りに進んだのですが、途中376号線(赤線)と234号線(青線)に分かれている分岐があります。234号線は途中で236号線と合流し、こちらを通っても秋山浜に着きます。
     ここで赤線の通りに376号線を進むと、湖畔沿いで景色は良いのですが、途中山中を通る細い道になります。運転が苦手で山道が怖い時は、234号線を進みましょう。
     私は赤線を通りました、とても生きた心地がしなかった。


     一度場所秋山浜に到着して、込み具合を確認。それ程でも無かったので、先に温泉に入ろうと「サニーランド湖南」へ向かいます。


    2.設営前の温泉 
     大体、10分圏内に「サニーランド湖南」という健康ランドがあるのでそちらに......

     ......おぉう。

     後でHPで確認すると、月曜日定休日だったのね。しかも、月曜日が祝日だったから、火曜日も休み。

     仕方がないので来た道を戻り、「休石温泉・太田屋」さんにお世話になりました。

     渓谷の中、他の旅館に比べて狭いけれど、内風呂と屋根付きの露店風呂があります。
     周囲の風景や人工物の少なさから、隔離世感の強いお宿です。
     特に意味も無くペンケースも購入。


    3.ソロキャンプ(1日目
     一息吐いて、秋山浜に戻りました。

     ↓

     設営時間は30分程。湖近くの多少柔らかい地面でもあり、ソリステ30がすいすい打ち付けられました。
     前回のうさぎの森キャンプ場では、割と苦労していたのでこれは嬉しく楽しい。
     20m離れたお隣さんからも、鍛造ペグらしき打ち付け音が聞こえました。

     何は兎も角、寝床を作成。夜冷える事も考えて、描け布団として夏用シュラフもスタンバイ。
     しかし、マミー型だけで夜を越す事が出来ました。枕もシュラフの中に入れて、ズレを防ぐ。


     カマドは東屋にあり。

     炊事場は東屋の後ろに。

     トイレは駐車場とキャンプ場の間に。この時は紙はありましたが、念の為持参をおススメします。

     
     位置関係ですが、赤〇がカマドのある東屋、青〇が炊事場。炊事場の裏には脱衣所が有りますが、遊泳シーズンではないので閉鎖してありました。
     紫〇がトイレ、白〇が燃えるゴミ・燃えないゴミの収集コンテナになります、ゴミ箱があるのはありがたい。
     森の中を通る薄い白線は車道になり、キャンパーが路肩に駐車しているので、子供の飛び出しや風に飛ばされたキャンプ道具など、走行注意です。



     では、簡単炊飯をヤルゾー!

     湖畔の風を受けても火力を発揮するウインドマスターくん。

     一人米!の袋に水をいれ......

     手順に従い、茹で上げる。


     炊き上がると前後して雨が降り始めたので、テントの前室に避難。
     雨を防ぐ為に前室を閉じて、喚起に気を付けつつ、今度はST-301とホットサンドメーカーを準備。焼きおにぎりにする算段。


     熱いご飯を何とか握るも、サンドすると、まあ、こうなるな......

     インスタント味噌汁を塗って再びサンド。
     まあ、こうなるよねぇ......

     味自体は普通に食べられるモノで、勿体ないし全て食べました。

     この後、雨が強くなってきたので完全にテントに引き籠り、kindleで色々読んだり、Youtubeを見たりしつつ寝落ち。
     午前2時頃に目覚め、点けたままだったランタンを消灯して就寝しました。
     折角買ったベーコンと缶詰は、結局寝かせたままとなりました。
     どうやら私は、まだ身体がキャンプに慣れていないようで、野外ではあまり食欲が出ないみたいです。
     翌日の朝も何か食べようとお湯を沸かすものの、結局インスタントの抹茶オレ一杯を飲んで出発しました。
     以上、秋山浜ソロキャンプ1日目になります。(2日目はこちら
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