初めてのタープ泊、と注意点
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初めてのタープ泊、と注意点

2019-05-11 22:18

     ブログのタイトルが「目標は年6回のキャンプ」だけど、通算7回目のソロキャンプをしてきました。
     その際、スノーピークのペンタシールドを用いたタープ泊としたので、その感想などなど。

     2日目の朝の状況になります。
     タープの上に載っているのはシュラフ。乾燥させています。
     他にもごちゃごちゃしています。

     設営がテントを立てるよりもかなり楽です。
     クロノスドーム2くんの必要ペグ本数は最低で9本、ガイラインをペグダウンすると合計で14本。他にグランドシートやテントポールの組立、フライとインナーの取り付けなどあります。
     ペンタシールドは最低で6本、ヘキサ張りや後方を短いポールで上げると合計8本。ポールは真直ぐの物が1~2本。
     手間で言えば、タープはテントに比べて半分以下となります。
     しかも、単純な有効面積はソロの場合はテントに比べて結構広い。

     次に風が通り抜けるので湿気や暑さが和らぐ。
     その代わり虫や風に巻き上げられた砂や落ち葉が直接吹き込むので、風向きに注意しないと悲惨な事になります。
     風向き関係でもう一つ注意すると、風上に背を向ける事と、太陽光を避ける事は必ずしも両立できないという事です。
     例えば風上が西の場合、ちょうど上の写真の後方が西なのですが、太陽は南側を通るのでタープの中に割と日光が差し込み、けっこう暑くなります。
     しかも、ペンタシールドの基本張りなので、後方のスペースに逃げて日光を避ける事もできない。
     風向きと妥協して、風に対して横面を向けるとか、タープの南側をペグダウンして風が吹き抜け逃げるようにタープを変形張りするとか、対策が必要だと思いました(小並感。

     虫対策として、メッシュテントや蚊帳、バグネット、森林香を用意すると良いかもしれません。
     今回はコバエや何か小さな羽根虫しかいませんでしたが、時期によってはハチ・アブ・ブヨ類やムカデなどもいると思います。
     それらの虫から身を守る為に蚊取り線香の他にも様々な道具を駆使しなければ、タープ泊下翌日に顔が酷く腫れたり、もしかしたらアレルギー反応で病院に行く必要が出たりと、中々厳しい状況になるかもしれません。
     もしバイクやオートキャンプでタープ泊をする時には、積載に余裕があればインナーテントも一緒に持って行きたいところ(フライシートはタープで代用できるので割愛)。

     あとタープ泊は想像よりも寒い。
     直接風が当たる事もそうだけど、一応テントの中という閉鎖空間ではなく、屋外の解放空間で寝る訳です。
     外気温10度以下の時に部屋の窓を全開にして扇風機で対流を作ると、大体どんな感じか体験できると思います。

     とりあえず今回はこんな感じで。
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