WILD-1で買ったQualzのライトテーブルパネル3はどんな感じなのか
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WILD-1で買ったQualzのライトテーブルパネル3はどんな感じなのか

2020-03-05 17:53

     説明しますよ、という記事です。
     Qualz(クオルツ)とは、WILD-1さんのオリジナルブランドです。


    ●スノーピークのオゼンライトとの比較
    ○表面
     面積としては、2倍近く広い。
     表に脚フレームが露出しない、穴抜きやフレーム固定用の爪の加工が無いので、比較するととても平坦で拭き掃除はしやすい。
     天板はどちらもアルミニウム製で、ライトテーブルは表面に樹脂加工がされています。
     アルミニウムそのままのオゼンライトに比べて、汚れや傷に強い反面、熱いスキレットなどを乗せると樹脂が溶けてしまいそう。


    〇裏面
     ライトテーブルも天板の爪に引っ掛けて固定するタイプ。
     脚はどちらもステンレス製。


     ただ、ライトテーブルの方は足が弓形に引っ掛けられ、結構脚フレームがたわみ、遊びが存在します。
     オゼンライトは手で押しても上下に揺れないけど、ライトテーブルは結構グワングワンする。
     ただ、ライトテーブルの上にスキレットと飲み物、プラスLEDランタンを乗せて持ち運んでも十分耐えられる程度の固定力はある。



    ●組み立て方法
     パーツ全部をバラして並べるとこんな感じ。


     オゼンライトは全て爪で固定されているけど、ライトテーブルは脚の両端を天板に差し込むタイプです。


     脚の横幅は天板3枚分よりも若干狭い。
     この脚フレームで天板を左右から挟み押し、合わせて弓形に変形する張力で更に固定する形になります。
     この脚フレームのおかげで、組み立てにはコツがいるのです。


     普通に天板を3枚並べて片方ずつ脚フレームを付けようとすると、当然こうなる。


     なので、まずは左右の天板の片方に差し込み、それの爪に脚フレームを引っ掛ける。


     逆の天板は、爪→端のフレーム用穴、と接続します。


     反対側の脚フレームも同じ手順で、真ん中の天板を省いて組立。


     最後に中央の天板を差し込み、爪で固定。ここは結構すんなりできました。


    ●分解方法
     完成品の脚フレームを片方外します。


     脚フレームの張力とかバランスとかが一気に崩れるので、崩壊します。
     組み立ての時もそうですが、指を怪我しないように手袋をしましょう。


    ●収納ケース
     表面にロゴの入ったポリエステルの巾着袋タイプ。


     脚フレームが袋を破かないように、先端部分は内側に向けて収納しましょう。


     オゼンライトの収納状態との比較。
     厚みも横幅もあまり変わらないけど、重さは2倍程度違う。


     ライトテーブルのケースには余裕があるので、オゼンライトをケースに入れた状態でまとめて収納できます。
     この時重さは1kg前後、収納容積に対してテーブルの展開面積は広い、と思う。


    ●オゼンライトと比べてどうなのか
     個人的には、ソロ用ロースタイルテーブルを探している人にオススメできます。
     お値段も約2,800円とオゼンライトの半額程度、鹿番長のアレ2台分。
     組み立てにコツがいるものの、3回程度組み立てて手順を覚えれば簡単です。
     軽く、天板面積も鹿番長のアレと同等。
     使用時の高さは11cm、オゼンライトよりも指1本分程度高く、ヘリノックスのグランドチェアに合わせて使うと丁度良い。
     天板に穴抜き加工がされていないので、箸や細い小物が地面に堕ちない。
     このライトテーブル、WILD-1店舗限定なのか、ネット検索しても商品の使用などなかなか出てきません。
     クオルツの商品ページを見ても出て来なかったので、結構独特な商品かもしれない。
     個人的には最初は組み立て難い2軍ギアかな、と思っていたけど、20分くらい組み立て練習をしたら十分使えるナイステーブルになりました。

    ●ライトテーブル2→(https://ch.nicovideo.jp/karstenblog/blomaga/ar1884366
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