ねんがんの ムササビウイングCotton.verをてにいれたぞ!
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ねんがんの ムササビウイングCotton.verをてにいれたぞ!

2020-04-18 08:00

    ●ムササビウイング13ft.Cotton"焚火"version
     てにいれちった。
     株主優待券をラ○マで手に入れたので、実質23,000円。
     単品計算だとあんまりお得じゃない。他の物もまとめ買いするとお得になる。


     素材は100%コットン。
     ただし、直下での焚火は焚火バージョンといっても自己責任です。


     収納用トートバッグ。
     ムササビウイングはこれの半分くらいの容積で、さらにこのバッグの1/4ほどはガイロープで占められている。


    ●フィールドアの32mmポール
     今回のムササビウイングはコットン生地で重い為、なるべく頑丈で安い物を。


     予備や後方立ち上げも考えて2本組。
     個別のマチ付き袋に、更に1本づつビニール梱包されています。


     多分、プッシュピンを入れる時や塗装時に付着した粘着質の汚れ。
     ポールの内側に傷はあるけれど、錆びは特に見当たらない。


    ●夏井川ソロキャンプで実地使用
     前方のポールは240cmで設営。
     ガイロープは10mが2本、3mが4本付属している。
     今回はまず10mを1本使い、残りは難燃シート付属の2.9mを2本(これはムササビウイング付属3mと取り間違え)と1.9mを2本使用しました。
     10mのガイロープはあらかじめ中央に輪があり、両端に三角形の自在が付けられています。
     つまり、5×5の二股でポールを立ち上げると丁度良いって事だ。


     後方から。
     この後風が強くなってきたので、おしりの部分のループに1.9mのガイロープを追加します。


     ヘリノックスのコットワンをこの状態で入れてみる。
     上方の空間は若干狭いけど、色が白いと圧迫感が薄いし、結局シュラフとタープが触れなければ問題無いのです。


     頭と足元のスペースには不安が残る。
     もっと低く張ったらシュラフがタープに触れそうなので、コットを縦に置くか、それかコットではなくモザンピークの偽Zライトソルを使うか。



     なんやかんやで設営終了。
     今回はテーブルは最低限、チェアは無しの御座敷スタイル。
     地面にペグダウンしているのは旧ソ連軍放出品のコットンポンチョで、焚火の側で使うならやはりコットンでないと。


     ちょっと不穏な空気が西の空に見える。


     ともかく焚火を、100均の青色固形燃料で簡単着火。
     色々と工夫して作るよりも文明の利器を利用して火を付ける。


     ランタンを吊るす道具が無いので、タープの先端に余ったガイロープを回してランタンを吊るす。
     焚き火の前に一度ポールを倒して付けました。
     今度は先に付けておこう。


     夕飯はまずジョンソンヴィル・ソーセージを焚火で炙る。


     イヌ子「焚火は遠くでじっくりとが基本やで^~」


     ウインナーくん「アツゥイ!!!」
     なんかケムール星人みたいな顔してるねきみ。


     近所の自販機にて300円。
     キャンプ場価格だけど、私ビール苦手なのよね。


     吹き上がる炎。
     化繊タープなら動揺するけど、コットンなのでアバウトな焚火レイアウトでも安心できる。
     ただ、この炎がこちらに向くとタープの目に私が焼け死ぬので、注意しなければならない。


     少し食べた所で遅くの夕食を。
     パックご飯はメスティンには大きすぎるので、ラージメスティンか円形コッヘル必須。
     湯煎の通りを考えて、左右入れ替えつつ30分。
     その後タオルで包み、15分放置する。


     ご飯を放置している間に、メスティンに水とコンソメ1個、ミックスベジタブルを適当に放り込み、煮込む。


     更にソーセージを切り放り込み、煮込む。


     焚火で料理しようとしたら、中に垂らしたオリーブオイルに引火したの図。
     燃え尽きるまで待って、やはりGストーブで焼こうと思い直す。


     出来合いの豚の生姜焼き。
     周りに油が飛び散る。


     パックご飯に乗せて、まあソロなんてこんなもんですわ。


     この後、Amaz○nで宝さがしドキュメントを見つつ、怖い話も見つつ、焚火の煙に巻かれつつ、雨が降らないように祈りながら就寝。
     気温は3~5度。
     タープ泊だと風が吹き込むから更に冷え込みます。
     シュラフの中は暖かいけど、顔の周りは潜り込まないと冷えるし、乾燥してしまう。

     昨日の夜と同じスープを作る。
     市販のミックスベジタブルは1度に使うには多すぎる。


     残りの薪を燃やしつつ撤収。
     テーブルとチェアが無い分、収納する手間が軽くなり素早く撤収できます。
     今回の感じだと、スキレットよりも男前グリルプレートの方が荷物が小さくなるか。
     クッカーセットもOD缶に変えれば荷物容積を1/3まで小さくできるけど、まだCB缶が余ってるし、SOTOのフージョンODが手に入るまでGストーブくんには頑張って頂く。


    ●畳み方
     下の図の①の位置に白いテープみたいなものがあるので、それを目印に山折り。
     その状態で①の線を両手で持ち、アタマの凸部を省いて大体半分に折る。
     あとは適当に畳んで、ガイロープや余った布を巻き込んでトートバッグに放り込む。
     スノーピークのペンタシールドよりも収納に関しては楽です。

     バサバサしつつ畳んで大きな落ち葉や木の欠片などを振り落とし、収納したら湿気が籠らない様に陰干しや乾燥材を放り込んでおきましょう。
     焚火の側で使う事に不安はないけど、色が白いだけに火の粉が当たると煤汚れができてしまいそう。
     タープ下の面積はスノピのペンタシールドに比べて結構狭い。
     ペンタシールドは前に行く程タープの生地が広くなるので、凸に張り出した部分があるこちらよりも有効面積が広い。
     それに防風性と携帯性でもペンタシールドが優れています。
     こちらムササビウイングは耐風性と耐火性、設営の簡単さで優秀だと思う。
     ペンタシールドはガイロープの位置を間違えるとピッチリ張れないけれど、こちらは凸部を除いた残りでほぼスクエアタープを想像するとペグダウン位置を決めやすいです。
     ムササビウイングはそれぞれの角から気持ち真っ直ぐ伸ばすと、ポール1本の時には綺麗に張れる感じです。
     ガイロープを短くすればもっと雨風に強い形にできるだろうし、ガイロープの長さもタープのループに結ぶ時に調整すれば簡単にできるはず。
     クロノスドームよりもムーンライトテントの方が小川張りした時にフィットしそう。
     トートバッグには予備のガイロープの他、ペグとハンマー、ストーブとクッカーなど入れて、リュックとセットでデイキャンプに出かけられると思う。
     雨をどの程度凌げるのか、梅雨の時期以降試してみる予定です。
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