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  • どうしても言い訳がしたかった話

    2019-05-15 22:471
    自分がこの趣味から手を引くときは絶対に黙ってスパっと止める



    少なくとも1年以上はVtuberというコンテンツを見続けてきて数えきれないほどの楽しい思いをしてきました。

    そんななかで、この趣味から離れていく人の中には何も言わずにいなくなってしまう人もいれば、「見なくなった理由」だとかをブログ等に綴る人もいました。
    自分としても所詮は趣味の域であるから前者のように…と考えていましたし、そういうブログを見てきてなんて冗長に言い訳を書き連ねているのだろうとか思ってもいました。
    しかし、今となってはそのブログを書き起こす気持ちというものが少しだけ分からるような気がします。まぁ、見当違いである可能性のほうが高いのですが。

    自分としては月並みではあるのですが、離れる理由をこうして文字に起こすことで気持ちの整理をしたいという気持ちが大きくあります。
    この記事を以て決別の意識を強く持つことで、戻ってこないようにしないと意志が薄弱な自分はきっとまた戻ってきてしまうと思えたので記事に起こすことにしました。

    本題の「言い訳」としてはとても簡単でこの趣味に割ける時間が無くなってしまったためです。
    というより正しくは時間が無いというよりも、時間を使う自分の中での優先順位が低くなってしまったからです。
    現代の人間社会は年度が新たに変わると身辺に大きな変化が起こることも多いもので、自分もその類に漏れず4月からガラッと生活リズムが変化しました。
    そうなるとどうしても都合が合わないためにライブストリーミングを視聴することができずに、アーカイブを視ようにも1つのアーカイブを見終わる頃には新たに10や20のアーカイブが増えています。
    もちろん寝食を削れば時間の融通なんてものはいくらでも利かせられるのですが、それによるコンディションの低下で生活を危うくさせるだけの度胸というものは持ち合わせておりません。
    そう考えると自分の中で時間を使うべきものとそうでないものを並べたときに、どうしてもこの趣味が低い位置に来てしまいます。

    そんなことを考えながらいつまでもダラダラと惰性で視聴を続けても、それはきっと心から楽しめないだろうし、推しに限って言えばクリエイターとしての気質が強い彼の提供するコンテンツをそんな楽しみ方で受け取りたくないと考えました。
    結論としては、自分の中で心から楽しめるコンテンツとして受け止めることができなくなったので、この界隈から身を引こうと考えたということです。
    決して、飽きてしまったわけではなく、つまらなく感じるようになったわけでもなく、自身の気持ちとして向き合い方に許せない部分が生じてしまったということです。

    以前にブロマガ内で「この界隈の時の流れは激しい」というようなことを書いた覚えがあります。
    この事実を改めて痛感したのはつい先日のことで、最後に視聴したライブストリーミングが1ヶ月前だというのに、様々なチャンネルを見ていると興味の惹かれるタイトルのアーカイブが何十件もあるのです。
    たった1ヶ月の間にこんなおもしろそうなことを提供しているライバーがたくさんいるのに、もったいないことをしてきてしまったと、少し後悔してしまいました。
    しかし、今までこの趣味を続けてきて良かったと思えることの方がやはり圧倒的に多くあり、なかでも推しのエピソード配信についてひとつの終わりを迎えたところまで見届けられたというのが何より嬉しく感じます。

    こうして記事を綴っているとそういった記憶がフラッシュバックされて、一層寂しさを強く感じるのですが、先述のとおり寂しいという気持ちだけで縋っていても蔑ろにしてしまえば意味のないことですので、この辺で終わりとさせていただきます。

    言い訳を冗長に述べただけの駄文ではございますが、もしここまで読んでいただけたなら幸いです。
    ありがとうございました。


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  • バレンタインはチョコ?遅れてるよキミ、今はボイスだ

    2019-02-08 22:36
    はじめに
    この記事では本日2019/2/8にBOOTHにて販売開始された【期間限定】バレンタインボイス(にじさんじバレンタイン2019)の感想を綴らせていただいております。
    購入の方には購入の参考となればと思います。

    購入先URL

    鈴木勝-こちら
    花畑チャイカ-こちら
    夢追翔-こちら



    1.鈴木勝くん
    今回の勝くんのボイスは全体的にイケメンですね、えぇ
    いえ、いつも彼が自称している通りイケメンなんですよ推しは。
    でもねこれまでのボイス販売はどれもかわいい要素がとっても強かったんです。

    特徴としてはこれまでのボイスと違い、BGMをふんだんに使用してあることですね。
    根っからのクリエイター気質である勝くんらしい、どこまでもクオリティを追及し続ける姿がそこから伝わってきて感動すら覚えます。

    個人的には03のボイスがかなり大好きですね。
    バレンタインのチョコなんて中学生男子なら気にしない素振りして内心ドキドキワクワクじゃないですか!
    そういった「らしさ」がやっぱり等身大の中学生としての勝くんだなぁと、さながら保護者のような心持ちになりました。
    変なダジャレは聞かなかったことにしておくね…

    まぁどのボイスも聴いてて全力でチョコ渡したくなるような、勝くんにもっと掌の上で転がされたいような気文になりますね。
    勝くんのシャツの首元からガッ!!とチョコを突っ込むみたいような感じです。嘘です。丁寧に渡します。渡すと同時に告白してフラれたいです。





    2.花畑チャイカさん
    チャイカさんのボイスってね、おもしろいんですよ。
    たぶんチャイカさんのボイスを内容も知らずに買おうと思うのって、普段からチャイカさんの配信をよく見ている層だと思うんです。
    これまでの期間限定ボイスもそうだったんですけど、チャイカさんのボイス販売はそうじゃない、普段あまり見ない人にも買ってほしいんです。

    具体的にはどういうことかっていうと、もうなんでもありのネタボイスなんです。
    おそらく素のテンションで収録していると思われます。
    よくこれでGOを出すなと恐れ入ります。そうでなきゃおもしろくない。

    個人的には06のボイスが好きです。
    随所にネタが仕込まれていて、今のチャイカさんが好きなものが丸わかりなボイスになっています。

    でもずるいのはこのオカマ、抑えるところは抑えてくるんですよ…
    もう抱いてくれ、オカマ!あとでスパチャぶん投げるから抱いてくれ!みたいな気分になります。
    きっとここまでふざけてる人いないと思うから、他のライバーさんの合間に聴くとちょうどいいと思われます。





    3.夢追翔
    彼は完璧だね、袖が無いこと以外。
    過去のボイスでもそうなんですが、彼のボイスはボイスドラマとして完成されすぎていて一つ聴いたら確実に誰でも惚れてしまうだろうと思われます。

    不思議に思うのはなんでこういうシチュエーションボイスにゆめおくんはこんなにもノリノリなのかという点ですね。
    むしろシチュエーションボイスだからこそ歯が浮くようなセリフを言えるのでしょうか?
    シチュエーションボイスだからこそいつもとは一味違うゆめおくんを感じられるのでしょうか?
    もしかしてゆめおくんと付き合っているのでしょうか?
    いっぱいチョコをあげたいですね、おいしいチョコをあげて喜ぶ彼が見たいですね。付き合ってますねこれ。

    そんなゆめおくんは全国の恋人(?)たちにむけてEXボイスも販売しているんですね~~
    このボイスは買わないと損をしますよ。いやマジで。
    通常ボイスでおおいに満足できるんですよ?
    でもね、彼と〇〇〇ができるのはEXボイスだけですよ。
    ゆめおくんのリーサルウェポンともなりうるようなボイスで、聴いているこちらは昇天すること間違いなしの破壊力となっています。
    絶対に買え。間違いなく買え。そこに理想郷がある。
    とにかく500円でこんな思いができるなら、ゆめおファンは絶対に買ったほうがいい。
    このEXボイスだけでも買ったほうがいい。
    このボイスだけで投稿者の墓標が山ほど増えたぐらいオススメです。




    さいごに
    こういった期間限定ボイスはどのライバーさんも渾身の出来のものを販売していらっしゃると思うので、このボイス販売からそのライバーにハマるというのもアリなんじゃないかと思います。
    ですのでこの記事を読んだ方でもし気になるものがあれば無理のない範囲でご購入していただけると1人のファンとして嬉しく思います。
    今月の標語は「みんなで推そう、みんなの推し」です。今決めました。

    拙い記事ではありますがお読みいただきありがとうございました。
  • 【議題】CPと切り抜き動画について

    2018-12-31 12:54
    諸注意
    この記事ではカップリング(以下CP)について、特に「にじさんじ」内でのCPについて記述しています。
    そういった要素が苦手な方はブラウザバックよろしくお願いいたします。
    またこの記事の内容についての論議を目的としたご意見等は受け付けておりますが、この記事の投稿自体に関するご意見等に関しては反応し兼ねますのであらかじめご了承ください。

    1.CPについて
    カップリングとは・・・

    カップリング (coupling) とは、2つのものを組み合わせたり結合させること。また、その用途に使われるもののことである。

    日本の日常語としては「カップリング曲」の略称などさまざまな意味があるが、アニメや漫画の二次創作が盛んなpixivでは主にキャラクター同士の恋愛関係を表す同人用語として使用される。

    類義語に「シップ/シッピング(ship/shipping)」があり、「関係、恋愛関係」という意味の単語であるrelationshipが語源とされている。


    ピクシブ百科事典より引用

    まず、この記事では「CP」という単語は全てこの意味で用いられている。

    CPについては、表記や含まれる関係性等の点において注意深く扱わなければならず、また人により程度は異なるがマナーや暗黙の了解がある。
    特にVTuber界隈におけるCPは半ナマ(キャラクターであり、生きた人でもある)であるため、さらに細心の注意を払わなければならない。
    投稿者は前提として「本人の目の付く形であってはならない」「他人が不快に感じる言動を避ける」という2点を念頭においている。
    この点からすれば諸注意に反することを自身で述べることになるが、この記事の投稿自体がナンセンスである。
    しかし、これを否定されてしまうとそもそもの命題に触れられないことになってしまうため、この一点だけはお目こぼしいただきたい。



    2.本論
    1)切り抜き動画とその数
    ではその命題とは何かといえば、大まかにはこの記事のタイトルにある通りCPと切り抜き動画の投稿についてということになる。
    切り抜き動画についてはニコニコ動画以外のプラットフォームでも投稿されていたりするが、今回はニコニコ動画に限定して話をする。

    VTuberの多くは配信活動の軸をYouTubeLiveに置いているため、その配信での見どころや撮れ高となる部分を視聴者が録画しニコニコ動画に投稿していたりする。
    これらの切り抜き動画やまとめ動画などのなかにはCP要素を主とする投稿も含まれており、異性同性年齢問わずにそういった旨を伝えんとする動画もある。

    しかしVTuberと括るとあまりに話が広がりすぎてしまうためニコニコ動画でのタグ検索を用いて「にじさんじ」「にじさんじゲーマーズ」「にじさんじSEEDs」の3つのタグでの投稿に限定し、話を進めていきたい。

    にじさんじというグループ内のみでも約60名のライバーを抱えており、コラボなどが充実しているため一部ファンの間でCPの話題が上ることが多々ある。
    もちろんコラボしただけでCPに結び付けるのは節操のないことであり、視聴者が勝手に騒いでいるというのが真実に近い部分ではあるのだが、CPという楽しみには視聴者側の妄想というのが切り離せない関係にあるため深くは触れないこととする。

    そんなCP要素を主とする切り抜き動画やまとめ動画はにじさんじのライバーデビュー時から投稿され続けており、こうして執筆している現在までも投稿は途切れていない。
    月別の投稿数を以下に示す。



    総数は197件
    「にじさんじ」「にじさんじゲーマーズ」「にじさんじSEEDs」の3つのタグで検索
    CP要素を主とする切り抜き動画、まとめ動画のみ集計(MAD動画等は含めない)
    という条件のもと2018年12月30日までに投稿された動画数を集計した。
    そもそもこの条件自体が曖昧なことこの上ない。
    「CP要素を主とする」としたがこれは「動画タイトル」「動画内容」「コメント」様々な点を加味したうえで「投稿者の裁量」で振り分けている。
    ともすればこの総数も人によっては上下するので、上図はあくまでひとつの目安としてご覧いただきたい。

    ライバーデビューが2月でその時点で3件投稿されている。
    個人的な見解ではあるがこの3件を皮切りにして視聴者の間でCPを楽しむ層が生じたのではないかと考える。
    そしてある程度そういった層の視聴者が増えたCPについては根強く切り抜き動画が投稿され続ける傾向にある。
    これはかなり重要でCP要素を含む動画はコラボ回数や配信時間に依らず、どちらかというと視聴者の熱量に投稿数が左右されているのである。
    もちろんその配信のCP要素というフィルターをかけて見たときの撮れ高や見どころの数などライバー自身の言動などもその投稿数に影響する場合もあるが前述の熱量に比べるとあまりに影響は少ない。

    2)グルーピングによる偏り
    この記事はグルーピング完全廃止前に記しておこうと執筆したものであるが、その理由の一つとして3グルーピングの中でもSEEDsのCP切り抜き動画は少ないとういうことである。
    厳密には残り2グルーピングのような根強いCP動画投稿者が少ないのである。
    これがこの記事における最大の疑問点なのである。
    もちろんデビューからの活動期間に大きな差があることも要点ではあるが、月別のグラフを見ていただいても分かる通り動画の増加率は急激に変化していない。特にSEEDs1期生デビューは6月で、2期生のデビューは8月となっていてこの2ヶ月での差を見るとデビュー時期も投稿割合の点から見ると大きく作用していないといえる。

    では、なぜそういった「根強い視聴者層」が少ないのか。
    投稿者は以下の3点を理由として挙げる。
    ①人数の多さ
    ②ライバーのキャラクター性及び相関性
    ③SNSでの活動が多い
    これらを順に説明する。

    ①人数の多さ
    各グループの人数は1期生は8名、2期生は10名、ゲーマーズは9名、SEEDs1期生13名、SEEDs2期生は18名(2018/12/31現在)となっている。
    SEEDsだけで31名のライバーがいる。
    この様に人数が多いと箱推しでもしない限り各ライバーへのファン数は分散する。
    そしてコラボ配信をするにしても組み合わせが多く生じるため、その組み合わせを推すというような視聴者も分散する。

    例えば1期生8名デビュー時はあるCPに視聴者が一極化してその中に「切り抜き動画を投稿する視聴者」や「CPを楽しむ視聴者」が取り込まれていて、その「両属性を兼ね備えた視聴者」も存在していた。
    そして、それを生業とするかのように投稿し続ける視聴者がいてその視聴者こそが今での「根強い視聴者」となっているのである。
    それが31名ともなり、視聴者が分散するとあるCPにつく視聴者の母数が減少してしまう。
    その減少した中から「根強い視聴者」が発生するのは前述の例から考えれば確率はぐんと下がる。
    従って現状、そういったCP動画が少なく「根強い視聴者」というのが発生していないと考えられる。

    ②ライバーのキャラクター性及び相関性
    ご自身でCP要素を含む切り抜き動画検索していただけるとご理解いただけると思うが、1期生2期生やゲーマーズにおいては比較的CPに結び付けやすいようなキャラクター性を保有したライバー同士のコラボが多い。(しかも同性の場合がほとんどである。)

    ではSEEDsではどうなのかというと、確かにCPに結び付けやすいコラボやライバーの言動は多分にある。
    しかし、配信内容自体がCP的なベクトルでの関係性の深化にはなっておらず、どちらかというと陳腐な表現ではあるが「友情」や「絆」というベクトルでの関係性の深化につながっていることが多い。
    そういった見方ができるものにたいしてCPに結び付けるのは野暮であると考える視聴者も少なくないのではないだろうか。

    また3人組以上でのコラボも多く、2人メインとなるような状況が少ないというのも一つの要因として考えられる。
    1期生2期生でも3人組コラボは多くありその中にCP要素を多く含む場合はあるが、SEEDsでは3人組コラボでライバーがそういったCPに結び付く言動をしない場合が多いため切り抜きも他の見どころや撮れ高のほうが多く取り上げられると考えられる。

    ③SNSでの活動が多い
    Twitterでのライバー間でのやり取りもCP趣味を持つ層からすれば対象になりうる。
    SEEDsはこのTwitter上でもCP要素を発生させているケースが1期生2期生1期生2期生ゲーマーズよりも多い。

    しかしこれは単純に考えてTwitterというコンテンツ内のみで完結してしまっており、これをわざわざ動画として投稿するような視聴者はいないだろう。
    つまりTwitterのみでその需要が満たされていることが多く、それが切り抜き動画として派生することが無いのも少ないというのが現状につながっていると考えられる。

    また視聴者もTwitter内で満足するという傾向にあるのではないかと考えられる。
    わざわざニコニコ動画に投稿したりしなくてもTwitterでの規格に合わせて身内のみで楽しんだり、動画にせずともイラストや文章だけで完結させる場合が多いのではないだろうか。
    視聴者が動画投稿による伝聞作用よりSNSの拡散による伝聞作用に期待している可能性や、もしくは大々的にせず密かにという考え方が強いのではないとい可能性のも考えられる。

    3.結論
    これほどまでに考えを述べ連ねて、正直なところこれといった結論は見出せていない。
    ただ一つ結論的なものを述べるとしたら、現状維持が望ましいということだろう。
    投稿者自身もCPを楽しむタイプの人間であり、この記事も推しCPの切り抜きの少なさに疑問を感じて執筆したのだが、結局のところ身内だけでそういった話題で盛り上がれるし、何より冒頭で述べた通りCPとはそもそも密かに楽しむのが通常である。
    ハッキリ言ってしまえばそういった切り抜きが平然と上がり続けている現状が異常なのである。
    だから、SEEDsの切り抜き動画が少ないことに関しても、そういったマナーを守り配慮ができる視聴者が増えてきたという考え方ができる。
    であればこれ以上そういった動画が増え続けることは忌避したほうが良いと考えられよう。


    以上をもってこの記事を終わりたいと思いますが、もしこの記事の内容についてご意見等あればコメント欄やTwitterでリプライDMなど頂けると幸いです。
    ここまで読んでいただきありがとうございました。

    投稿者Twitter:@akagi_oroshi
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