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  • #私を構成するニコマス9作品 を選びました。

    2016-01-30 21:46

    ゆーいちさん( @you1 )が面白い事をハッシュタグをつけて始めました。
    ということで僕も考えてみました。

    001:【愛m@s24】「二条に歌声は響いて」 (いちじょーP)

    13分と架空戦記では短い中でストーリーを見事にまとめられた作品。僕はいまだコレを超える架空戦記に出会うことができません。それぐらい素敵な動画です。

    002:【アイドルマスター】あずささんが馬主になったようです第01話 修正版 (
    LotusP)

    競馬動画を見たくてニコニコ動画にアクセスし、当時プレイしていたウイニングポストに関する動画を探してたら辿り着いたこの作品。これが無かったらきっとアイドルマスターに出会う事がなかったでしょう。

    003:アイドルマスター DA SCHOOL RAP / バブルガム・ブラザーズ (慈風P)

    通称チェイン」と呼ばれるシーンがとても気持ちよくて当時毎日何度も見てました。

    004:うちのクラスの天海さん (すっきりぽんP)

    どこか懐かしく、どこか切ないこのノベマス。BGMもテンポも何もかもがマッチしていて17分ずっと読ませる作品です。

    005:【疑似m@s】 パワプロ×「空」 【決定版】 (DricasP)

    擬似m@sといえばこれ。パワプロと「空」がこんなにフィットするとは、この動画を見た時衝撃的でした。

    006:【アイドルマスター】Mr.Moonlight~真のビッグバンド~【ガチ×ロリ】 (狡猾全裸富竹P)

    歌とダンスが見事なシンクロ、ロリトリオとガチトリオの使い分けが最高です。あと、キュベレイの解説や曲の最後に現れる字幕職人などコメントも一緒に楽しんだ雰囲気が好きでした。

    007:ほめ☆すた (ソラユニP

    この動画でMMDというものがどういうものかわかりました。多分間違ってると思いますが。

    008:アイドルマスター はぴ☆M@S ver2.0 (慧P)

    これもダンスと歌のシンクロが大好きです。数日で何十回も見たのではないでしょうか。どれだけ魅力的な動画かってのはマイリスト数を見たら分かるかと思います。

    009:アイドルマスター オールスター 『それじゃあバイバイ』 (エコノミーP)

    出会いもあれば別れもある。surface好きだった僕は本当この動画が好きでした。これ以外でもsurface曲使って削除されたものはありますが、これが削除された時は本当に悲しかったです。それぐらい好きでした。


    この企画、最初からわかっていたけど「9つに絞るのは無理!」の一言。やはり何年も動画を見てると思い入れがある動画が何十個もあるものです。それでもなんとか絞って絞って絞って選んだこの9つ。
    9つのうち2010年以降の動画が一つだけになってしまいました。名作は当然2010年以降もたくさんあるけど、自分を構成するというテーマだと、どうしても自分がアイマスにハマった頃に見た動画が自分のニコマスライフの根底にあるのかなと思ってます。

    これからもたくさんのニコマス動画と出会えますように。
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  • アニメ アイドルマスターシンデレラガールズの三話を見た感想

    2015-01-25 22:50

     【いやぁ、最高だった。】この一言で全て片付けられるぐらいですが、それでは物足りない、もうちょっと語りたい。これは僕だけではなく他の方もそうなのかと思います。そう思う理由はアニメ放送後にニコ生が始まり、#imas_cgつけてツイートされたり、ブログが続々と更新されたり、イラストが沢山投稿されたり。これがすべてを物語っているのではないでしょうか。実際僕もそうで、今カタカタとブロマガを打ってます。

     僕がこの第三話で感動したのは二点。カリスマJKモデル城ヶ崎美嘉のライブシーンと、ちょこちょこ登場する前川みくです。
     
     一点目ですが、すごく素敵に描かれたライブシーンは当然ですが、僕は城ヶ崎美嘉の声を担当している佳村はるかさん(以降るるきゃん)に注目したいと思います。キャラはカリスマJKギャルの異名があるぐらいですから、シンデレラプロジェクトのキャラより先にデビューしている設定は簡単につけやすいでしょう。また、三話見るかぎり、やはり主人公的ポジションは島村卯月、渋谷凛、本田未央の三人になりそうです。ただそうすると、シンデレラガールズのラジオ「デレラジ(現在はデレラジA)」を初回からパーソナリティーとして頑張り、シンデレラのイベントでも多く参加しているるるきゃんの登場シーンが少なくなる。そこで、最初のソロライブシーンは城ヶ崎美嘉にして、るるきゃんにスポットを当てよう。と監督などのアニメ制作スタッフの配慮があったのでは?という僕の妄想が捗りました。
    また、城ヶ崎美嘉が卯月、凛、未央を従えてのライブシーンは、最初は人前で歌うのが嫌いでイベントでのライブではガチガチに緊張していたるるきゃんが、ここまで歌えるようになったんだ、とキャラと本人を重ねてしまったのです。そうなると、もうただただ感動してライブシーンをじっと見てしまったのです。

    (ガチガチで歌っていた頃。もわれが出てしまい失礼。)

     二点目、前川みくの登場ですが、これも声を担当している高森奈津美さん(以降なつ姉)に注目してみたいと思います。文化放送で放送されている『Lady go!!』で前川みく役を担当する前からアイマスについて語り、担当後はより一層語る、今では高森Pとまで呼ばれる彼女です。そういう彼女が早速第三話で、ストーリーに必要なキャラ役として多くの登場シーンがあった、そこが嬉しかったんです。キャラの立ち回りはコミカルで噛ませ犬ならぬ、かませ猫です。それでもいいんです、ちょっとでも多くなつ姉がみくを演じてるシーンが見られることが幸せでした。欲を言えばみくにも今後は美嘉のようなライブソロシーンがほしいかなと。


    (シンデレラガールズ1stライブのワンシーン。色んな感情がこみ上げて来て、最後の挨拶で涙を見せるなつ姉。ここまで想ってくれるのはアイマス好きとして本当にありがたいものです。)

     ひとまず第三話まで終わりました。滑り出しは大成功です。恐ろしいぐらい順調です。今後のお話では、中だるみの回があるのでは。神谷奈緒や北条加蓮など、現在アニメに出てないけどゲームで声がついてるキャラはどうやって出すのか。などなど不安や心配する点もありますが、そこはもう制作側に委ねるとして、今後もアニメを十二分に堪能したいと思います。
  • アニメ アイドルマスターシンデレラガールズを二話まで見た感想

    2015-01-21 22:48

     アニメ、アイドルマスターシンデレラガールズ、始まりましたね。自分は毎週バンダイチャンネルで金曜の深夜に見る組なので、多くの人と30分ぐらいタイムラグがありますがまぁそんなのはどうでもいいぐらいの出来で、本当に満足してます。まだまだ二話が終わっただけですが、今後も安心して見られる気がします。
    毎週金曜の放送後にはニコ生などでいろんな事が語られ、感想や深読みや今後の展望などを皆さんが熱く語ってます。この勢いがあと数ヶ月続くのかな、土曜日は睡眠不足の日々が続きそうです。

     自分は皆さんほど深い考察など出来ないので、思ったままの感想を書きたいと思います。
     まずは、やっぱり自分はアイマスが好きなんだなーと思います。いちいちキャラが動いてキャラが喋る事に感動しています。ソシャゲには無いですから。
     次に、劇場版アイドルマスターでの一コマ。

    僕は初めて劇場版を見た時、この一コマで色々と救われた気持ちになりました。
    そして約一年後、一話を見ながらこの気持ちの針が動いた感じがしました。
     そして、ご多分にもれずアイマスにありがちな「中の人もキャラと一緒に成長している」がこのシンデレラガールズにもあるのかなと思います。渋谷凛役がデビューとなった福原綾香さん、人前で歌うことが嫌いだったけど、シンデレラを通じてそのコンプレックスが解けていく佳村はるかさん、まだまだ20歳でラジオでは通称「へご」でも、島村卯月を演じる時はピシッと演じきる大橋彩香さん。ご本人のブログで書いてますが、これがアニメデビューになったという立花理香さん、さらにはこれが声優デビューになる(ツイッター参照)長島光那さん。そして、第一回放送終了後話題を一気に持って行った武内駿輔さん。他にもたくさんたくさんいる声優さんが、キャラと一緒に成長していったり、ご自身のキャラを一層理解し愛していく。そういう光景が見らえる、今後も見られるという期待を持った結果、両方応援したくなる感情が湧き上がってくるのです。
     われながらチョロい人間だなーと思います。

     しかし、アイマスを色々と知っている自分じゃない人はどういう風に見えてるのでしょうか。こういう意見もあります。
    アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」第1話感想。
    見てる人全員が満足する作品を作る事なんて不可能なのはわかってますが、一人でも多くの人が最終回まで見て「見てよかった」思うような作品になっていくのを今後も期待しています。