• 名探偵カシヲの「シルバー事件」をまとめた手記。

    2019-10-08 20:251



    シルバー事件の第一回配信の出来事を、個人的観点でまとめた手記(あらすじ)です。
    なぐり書きのため、色々と読みづらいところがあると思いますが、これでも短くまとめたつもりです。



    伝染性凶悪犯罪を即時抹消する組織、凶悪犯罪課。
    伝説の「シルバー事件」を担当した”カムイを逮捕した男”
    クサビテツゴロウは帰宅途中に何者かによって銃撃される。


    一方その頃、公安警察部によって凶悪犯罪課と競う形で設立された
    「公安特殊部隊リパブリック」がクサビテツゴロウを銃撃した犯人を
    捕らえようと偶然にも出動中であった。
    そしてこのリパブリックの部隊長であるナツメダイゴもまた
    その昔シルバー事件を担当していた捜査官の一人であった。
    そしてそのリパブリック部隊の中に、僕こと「カシヲ」も参加していた。

    そしてなんでこんなところにこんなもの建てたのか、誰も知らないことでお馴染みの
    カリフラワーにて、ひたすら暗号を解かされるリパブリック隊員カシヲ。
    これが第一章の洗礼か…!と覚悟していたところに、”死念”と呼ばれる
    伝染する犯罪力によって自我を失った犯罪者と遭遇する。
    クサビテツゴロウの協力もあって、なんとか犯罪者達を殺害する形で制する事が出来たが、
    死の直前に犯罪者の口から発せられた、
    「全てはここから始まる。鐘の音と共に隣人ウエハラカムイは蘇る」
    その言葉に、クサビテツゴロウはこれから始まる長い狂気の夜を感じ取っていた。


    今から20年前、1979年ウエハラカムイが通称「シルバー事件」の容疑で現行犯逮捕。
    しかし強度の精神症との判定が下り、IMM病院・精神科に収容された。
    そして20年後の現代、カムイ担当カウンセラーであったソノダユリコが殺害される。
    特殊部隊リパブリックは衛星によって追跡されたカムイの情報を元に、樹海へと向かった。

    樹海に向かったナツメ隊長とカシヲを含めた隊員3名であったが、
    カムイと思われる人物によって、カシヲを除く隊員の二名が殺害され、
    隊員を殺されてしまった責任を感じた隊長は、

    「花と太陽と雨と。この言葉の意味はカムイの中にある。
    カムイに惑わされるな。カムイはここにはいない。カムイは隣人だ。」

    という言葉をカシヲに残し、それを最後に隊長との通信は途絶えてしまう。


    その一方で凶悪犯罪課のクサビテツゴロウとコダイスミオの二人は、事件現場であるIMM病院にいた。
    そしてそこに運ばれてきたのは、意識不明となったリパブリック隊長ナツメと、
    隊員唯一の生存者であるカシヲであった。
    そんな時、クサビの元に新たな事件の連絡が入る。
    そしてクサビの強引な提案により、唯一の目撃であるカシヲは、
    この一連の事件解決のために、凶悪犯罪課と一緒に行動を取ることになり、
    そしてチンチラに似ていることから、不適切なアダ名をつけられることになった。


    新たな事件は下水路で起きていた。
    特殊な貫通銃による殺害。
    カウンセラーのソノダユリコが殺害された方法と同一で、そしてそれはカムイが得意とする殺害方法でもあった。
    被害者はカワイユカ。
    デジタルメディアの販売会社勤務でカムイ作品の担当者であった。

    その後、一時的に帰宅することが許されたカシヲは、
    自宅のPCでエーペックスレジェンドでもしようと思っていたところ、
    匿名の送り主から一通のメールが届いていることに気付く。

    -----------------------------------------------

    To:チンチラ

    私は君のことをよく知っている。
    忠告を一つ。
    この世界で知りすぎることは、ときに命取りとなる。
    知らずにいたほうが幸せなことは数多い。

    身体に気をつけて。
    蝙蝠(コウモリ)はいつも見ているよ。

    -----------------------------------------------


    定期的に怪文書が届くカシヲにとって、この程度では特には驚かないところではあったが、
    この世界のカシヲ的に言えばものすごく不気味な文章だった。
    そして丁度その時、クサビから「カムイが出た」との連絡を受け、
    カシヲは現場であるバビロンショッピングセンターへと向かうのであった。

    どうやらそのショッピングセンターにナナミケイというカムイの芸大時代の後輩の女性が、
    カムイによって誘い出されたようだ。
    女性の安否を確認するためにショッピングセンターを探すカシヲであったが、
    その甲斐虚しく、女性は天窓を突き破ってショッピングセンターの床に激突する形で発見された。


    凶悪犯罪課はウエハラカムイが、
    過去に関わりのあった容姿端麗な女性を狙っているという点から、
    次に襲われるであろう人物、かつてウエハラカムイとユニットを組んでいたシモヒラアヤメを特定する。
    彼女と接触したカシヲとコダイスミオ。
    シモヒラアヤメの言動と被害者3名とウエハラカムイの書類にはない関連性を見抜いたコダイスミオは、シモヒラアヤメがウエハラカムイを匿っていると確信する。
    カシヲが彼女の部屋のクローゼットを開けると、
    そこには縛り上げられ、体の自由を奪われたウエハラカムイがいた。

    凶悪犯罪課によって、身元を確保されたウエハラカムイとシモヒラアヤメであったが、
    ウエハラカムイは失語障害と脱力症候群によって、まともに会話することもままならなかった。
    何を聞いてもまともな答えはなく、ただただ「シェルター」という言葉を囁いていた。
    そんな時、全体がウエハラカムイに意識を向けている隙をついて、
    シモヒラアヤメがハチスカに暴行を働き脱走した。

    めちゃくちゃ有能なコダイスミオによって、シモヒラアヤメはシェルター展示場に逃げたと推理された。
    カシヲと二人で手分けしてシェルターを捜索する中で、カシヲは三人の子供に出会った。
    三人ともが母親を探していると言い、その独特の雰囲気は彼等が普通ではないことを知らせていた。
    そしてついにシモヒラアヤメを見つけ出し、追い詰めるコダイスミオとカシヲ。
    シモヒラアヤメはウエハラカムイを独占したかったのだ。
    そのため女性三名を殺害したが、彼女の子どもたちを殺すことは出来なかった。
    シモヒラアヤメは最後に自害しようと銃口を自身に向けるが、
    それを三人の子供たちが止めた。
    「あなたの中にはわたしたちの兄弟がいる」
    シモヒラアヤメもまた、ウエハラカムイの子を身ごもっていた。

    改めて確保されたシモヒラアヤメによって、ウエハラカムイの出生の秘密が明らかになった。
    ウエハラカムイはかつて、特殊環境下にも耐えうる特別な子供の育成の実験台にされていた。
    デザインチャイルドと呼ばれるそれは、シェルター内で人格を強制し理想の人間を作り出すという計画であった。
    その意思を引き継いだ子どもたちは、無意識にかつてウエハラカムイが住み、実験されたシェルター展示場へと、導かれていったのだという。

    無事事件が解決し、なんかいい感じの雰囲気になったクサビさんとコダイとカシヲは、
    なんかいい感じにこれからも行動を共にする感じとなった。




    ■超ざっくり外から見たシルバー事件。■


    売れないフリーのライターであるモリシマトキオは、
    ウエハラカムイの調査の仕事を引き受ける。
    取材のさなか、バビロンショッピングセンターで事件に巻き込まれたモリシマは、
    その時自身の中にもうひとりの何者かが侵入したことを思い出す。

    カムイの信者である男に取材を敢行することで、
    カムイと同様にアヤメも特別な存在であることを知る。
    そして情報提供者であり、かつての同僚でもあるエリカから、
    さらなる情報交換を条件にチャットを始めるモリシマ。
    犯行の手口や同様の神秘性から、アヤメもまたカムイ同様にデザインチャイルドであることを突き止めるが突如として画面が乱れ、蝙蝠という謎の人物とチャットが繋がる。

    この人物はいつかのカシヲ宛へのメールと同じように、

    ・これ以上詮索するな。
    ・人の心の中で増幅されたカムイこそが真のカムイ。
    ・カムイはあなたの中にも宿った。
    ・それはやがてあなたを殺す。


    そのメッセージを残し、モリシマの前から蝙蝠は消えた。






    名探偵カシヲの「シルバー事件(中編)」に続く。

    カシヲ


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  • ネット活動8年目のカシヲの配信頻度上昇に対する調査結果報告書

    2019-06-21 12:007
    各位



    途中報告書受領のお知らせ




     近年のカシヲ氏の異常な配信回数、最近におきましては毎週土曜では飽き足らず、平日にまで配信を行いだした件について、ファンズ(カシヲ氏は自らのリスナーのことをそう呼んでいる)からの指摘により、カシヲという存在についての疑義が生じたため、第三者委員会を設置し、調査を実施しました。
     本日、調査委員会より、その途中報告書を受領いたしましたので、お知らせいたします。

    第1 調査の概要

     2017年には年間で14回だけだった配信が、2018年には前年の6倍である84回(延長枠を含む)の配信に至った経緯と、本年2019年6月21日の段階で既に49回を越えている件について、様々な説を噂されているカシヲ氏に一体何があったのか、その真実の確認を行った。

    第2 調査により判明した事項

    1.ファンズ(カシヲ氏は自らのリスナーのことをそう呼んでいる)からの証言

     2018年当初、カシヲ氏は毎週配信の目標を掲げ、ファンズ(カシヲ氏は自らのリスナーのことをそう呼んでいる)は「多分無理だろうなぁ」と考えていたことが、2018年12月頃の配信TSのコメントなどを確認したところ明らかになった。
     しかし、カシヲ氏はその目標を達成し(土曜日の配信を体調不良などで休む場合もあったが、平日の配信などを行うことで回数的には達成したとされている)、2019年のゴールデンウィーク以降からは週2回以上のペースで配信を継続しており、若干ファンズ(カシヲ氏は自らのリスナーのことをそう呼んでいる)も引いているという意見もSNSや配信内でのコメントから明らかになった。

    2.カシヲ氏本人への聴取

     カシヲ氏本人に話を伺ったところ「楽しい」と話しており、その稚拙な感想からは明らかな異常性が認められた。

    3.毎週配信に至るまでの配信との違い

     まず目を引くのは明らかな配信頻度の違いである。
    回線状況の改善で配信回数が伸びたとカシヲ氏は配信内で語っていたが、それだけで納得できる回数ではないのは明らかであり、カシヲ氏が何かを隠している事は確実である。
    一部ではロウソクの最後の輝き(以下、余命説)などと囁かれていたが、光りすぎである。
     まるで人が変わったような配信頻度であるという感想を元に、第三者委員会が独自の調査を行ったところ、いくつかの説が浮かび上がった。

    4.西の銀狼

     初出は2017年4月23日のブロマガであったが、毎週の配信が定期化してから、頻繁に登場することになったカシヲ氏の姿の一つ。
    以前まではロボットであるカシヲ氏が主なイメージであったが、最近では西の銀狼とロボットの二分化が進んでいる。
     ロボットであるカシヲ氏はイラスト通りの愛くるしいマスコットのような存在であるが、銀狼のカシヲ氏はどこかミステリアスでクールな印象を受けた。
    まるで同じ人物とは思えない、人が変わったようである。

    5.影武者説

     2018年からのカシヲ氏(以下、偽カシヲ)とそれ以前のカシヲ氏は別人である。
    もし仮にそうだとすれば、この異常な配信頻度にも説明がつく。
     しかしながら、カシヲ氏のような才能の持ち主が二人存在するのだろうか?
    2018年からの偽カシヲは、明らかに以前のカシヲ氏の才能とエンターテイメント性を引き継いでおり、これを容易に模倣することは不可能に近いという結論に至った。

    6.二重人格説

     では別人ではなく二重人格なのではないのだろうか。
    カシヲ氏は動画投稿時から二重人格(暗黒黒歴史クソ野郎、裏人格)に手を染めており、再犯の可能性は極めて高い。
     そしてカシヲ氏は配信中の一人称が「僕」や、「俺」など安定しておらず、これは度々別人格が顔を出しているのと思われる。
     配信者とは、視聴してくださる方々の模範となり適切な言葉を選択し配信するべき存在であるが、カシヲ氏が一部ゲームなどのプレイ中に、突如として口が悪く暴言(通称Fワード)が飛び出してしまう現象も、恐らくはネガティブな別人格による影響であり、本来のカシヲ氏に一切の責任がないという点は留意したい。

    7.楽しい説

     流石にネット活動8年目で、嬉々として配信頻度を上げる配信者などいるはずがないと思われるが、この説も一応分析しておきたいと思う。
    カシヲ氏本人が述べていた通り、「楽しい」からやっているという可能性が僅かながらに存在している。
     では、それまでの配信は楽しくなかったのか?という発想に至りがちだが、それは間違った解釈である。
    実際は、それまでも楽しく配信を続けさせてもらっていたが、ここに来て配信への認識と本人を取り巻く環境に変化があったのではないだろうか?
     まずは回線状況の改善だ。それまで回線の関係で難しかったネットを介するゲームの配信や、回線のピークタイムの夜にも、余裕を持って配信が行えるようになった。
     そして年に数回の配信だったにも関わらず、今もなお配信を見に来て下さる視聴者の方々、そして最近になってカシヲ氏を知り、配信を見に来て下さるようになった視聴者の方々の存在だ。
    確かに楽しんでくださる視聴者の方々の存在があるなら、配信頻度が上がってもなんら不思議な事はない。
     しかしながら現在のような配信頻度では以前言われていたような「レアリティ」はもはや存在しないと言える。
    以前のような配信頻度と引き換えの企画や、仕込みが減っているという認識もある。
     これ自体は誠に由々しき事態であり、カシヲ氏には早急な改善を求め、肩を強めにグーで叩いておくものとする。

    第3 調査結果

     複数の説を検証してみたが、どれも推察の域を出ることはなかった。
    しかしながら、カシヲ氏のネット活動が8年目を迎え、現在も配信を通じて多くの方々とやり取り出来るのも、全ては視聴者の方々である皆様のおかげである事は明白である。
    加えて、カシヲ氏という配信者は視聴者の方々の存在無しでは成り立たない配信者であり、今後も皆様にご迷惑をお掛けする可能性は極めて高い。
     そのため、我々第三者委員会は継続して調査を実施する事に決定した。
    しかしながら調査を継続するためには、カシヲ氏の配信が継続する事が必須であり、そのためにも皆様にご協力を仰ぎたい次第である。
    皆様には今後も空いた時間にカシヲの配信を視聴して頂き、時にはカシヲと一緒にバカをして、時には叱咤の言葉をカシヲに投げかけて頂きたい。
     その間に我々が真実を突き止め、皆様が満足出来る報告が出来ると確信しています。
    今後も皆様ご協力の程よろしくお願いいたします。


    以上


  • 「マイクラ肝試し2018」出演決定のカシヲ氏独占インタビュー!赤裸々に語られるイベントへの想いとは!?

    2018-11-24 17:177
    2018年9月は我々マインクラフターにとって忘れられない日となった。
    カシヲ氏とファンズ(カシヲ氏は自らのリスナーをそう呼んでいる)によるマインクラフトイベント「マイクラかしだめし」が催されたのだ。
    斬新な発想に、素晴らしい建築、そして重厚なストーリーが綿密に織り混ざった「かしだめし」は多くの人々を魅了し、その日「かしだめし」は肝試しの枠を飛び越え、一つの芸術へと昇華した。
    そんなカシヲ氏が2018年12月8日にクー(Queue)氏のマインクラフトイベント「マイクラ肝試し2018」に出演する。
    クー(Queue)氏の「マイクラ肝試し」シリーズは2014年から続けられている伝統あるイベントであり、ユーザーが主催するマインクラフトイベントでも最も有名なものの一つだ。
    「かしだめし」という新たな価値観を業界に提示したカシヲ氏と、高くなり続ける「肝試し」への期待値を進化し続ける事で越え続けるクー(Queue)氏が一堂に会する。
    既にマインクラフターはこの話題で一色だ。
    本誌では多忙のカシヲ氏に無理を言い、インタビューを敢行した。
    出演を決めた理由や、「かしだめし」と「肝試し」に対するカシヲ氏の考え、カシヲ氏はその全てを率直に告白してくれた。


    インタビューはかしだめしのマップにて行われた。



    --お忙しいところ、インタビューを受けてくださって本当にありがとうございます。
    早速ですが、「マイクラ肝試し2018」への出演を決めた理由を教えてください。

    カシヲ:その”眼”ですよ。

    --え?眼ですか?

    カシヲ:僕が出る「マイクラ肝試し」を期待する少年のようなその”眼”。
    僕が皆さんの期待に応えなかった事がありましたか?

    --……大変失礼しました。その通りです。我々の期待を汲み取っての出演という事なんですね。

    カシヲ:いえいえ、当然僕が楽しみにしているからっていうのもあるんですよ。
    クー(Queue)氏が「かしだめし」で何を感じて、その結果何を生み出したのか。
    その答え(Answer)が、そこにあるんだから。

    --かしだめしは本当に素晴らしいイベントでしたね。
    「かしだめし」と「肝試し」の違いは何なんでしょうか?

    カシヲ:そうですね。字じゃないですか?

    --(爆笑)

    カシヲ:(笑)冗談はこれくらいにして、ふたつに違いなんてのは無いんですよ。
    確かに細部を見れば違いはあるのかもしれませんが、このふたつは血を分けた兄弟のようなものです。
    でもそれでいてライバルであり、親友でもある。
    この切磋琢磨が互いを成長させてくれるんだろうなって、僕は考えています。

    --なるほど、素晴らしい関係なんですね。

    カシヲ:そうですね。本当にいつもクーやんには、おっと失礼。ここはカットでお願いします。クー(Queue)氏には、物事をやり切る大切さを教わっていますね。
    ここだけの話なんですが、よくクー(Queue)氏と一緒にUSJに行ったり、飲みに行ったりするんですが、絶対に僕に対して言うクー(Queue)氏の口癖みたいなのがあって(笑)
    それが「カ↑シ↑ヲ↓氏↑はラ↑イバルであり親友であり兄↑弟みたいな存在やでほんまぁ↑。カ↑シ↑ヲ↓氏↑がおらんかったら、今のわいはお↑ら↑んでなぁ↑」って。

    --カシヲ氏はそれに対してなんて返すんですか?

    カシヲ:「飲み過ぎだよ、クーお兄ちゃん」って……

    --(泣)



    月に二回は行くUSJにてパシャリ。


    カシヲ:だから僕は「肝試し」を100%楽しみたい。
    クーやんが作ったこの素晴らしいイベントを隅々まで楽しみたいんです。

    --という事は今年も釣りに挑まれるのでしょうか?

    カシヲ:当然です。釣りバカ王は僕以外にあり得ない。
    そして当然ながら四年連続で獲得してるMVPも誰にも譲るつもりはありません。

    --今年の「肝試し」は何やらクトゥルフ神話がテーマと聞いています。
    カシヲ氏はクトゥルフ神話に対する知識はお持ちですか?

    カシヲ:一番知ってますね。

    --本当に何でも知ってらっしゃる。
    では「肝試し」に登場するであろう神話生物に対する予想などはありますか?

    カシヲ:タコのやつとかでしょうね。あとあのニャル子っていうやつですね、きっと。

    --なるほど。当日はその予想にも注目ですね。
    では皆さん気になっているカシヲさんの今年のパートナーですが、それは一体誰になるんでしょうか?

    カシヲ:ここだけの話なんですが、当初はマフィア梶田さんがパートナーになる予定だったのですが、事情があって出演出来ないという事なので、今年もHakaseさんと一緒に肝試しに挑戦したいと思います。

    --本当に長時間のインタビューありがとうございました。
    最後にこれを見ているファンズ(カシヲ氏は自らのリスナーをそう呼んでいる)に一言お願いします。

    カシヲ:今年も最高のエンターテイメントを提供する事を約束します。僕について来て下さい。


    最後に物憂げな表情を見せたカシヲ氏。肝試しに対する意気込みが伝わってくる。




    ※受験シーズンを考慮し、”オチ”はありません。
    カシヲ