音MADにおける流行曲メモ(コナミ・BEMANI・その他ゲーム編)
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音MADにおける流行曲メモ(コナミ・BEMANI・その他ゲーム編)

2014-05-12 23:39
    音MAD界隈における流行曲をまとめただけのものです
    メモ的なものなので過度な期待はしないでください かなりいい加減です
    東方・任天堂・スクエニ編

    コナミ関連
    2008年9月~12月 カルメン(パンダ・ザ・ダンシング)
    「極上ニッポンギアディウス」からの流行。08年末まで流行し、定番曲となった。


    2009年9月 ノリノリでうんこシリーズ(がんばれゴエモン2・からくり城BGM)
    2008年12月投稿の「子供がノリノリでうんこをする動画(現タイトル・児童ポルノ)」
    から派生したシリーズ。7月のチルノトレス(非音MAD)から徐々に流行。


    2009年10月 マイムマイム(ラブリー乙姫)
    同年4月の「フォークダンス DE パッション屋良」がはじめてこのBGMを使用した。
    その後も着々と動画数を伸ばし、9月末に投稿された「まよいマイムマイム」が
    ランキングに上がったことをきっかけに大流行。定番曲となる。


    2009年12月 イン・ザ・ムード
    はじめて音MADで注目された時期はおそらくここでしょうか。


    2010年3月 おいかけっこしましょ
    2009年10月頃から注目され始め、2010年3月でいったんピークに達している。
    その後も動画数は増え続け、大人気曲となる。


    2010年~ クシコスポスト(超高速BATH)
    2010年から少しずつ動画が増えている。


    2010年7月 Vampire Killer
    09年4月投稿の「悪魔城ヤラキュラ」が元凶。この頃、動画が微増している。


    2011年2月 オクラホマミキサー
    同年1月投稿の「オクラホマドカミキサー」が震源地。
    2月に「素敵な奇跡」が起こり、同動画が突如ランキングに現れたため、流行。


    次点:亀上的竜宮生活

    BEMANI・音ゲー関連
    2007年 Xepher
    ニコニコ初期から音系、映像系問わずMADで人気の曲だった。


    2007年9月~12月 stoic
    9月投稿の「アンインストールをノリノリにしてみた」がブームの元凶か。
    マッシュアップなどに使用されることが多いため、音MADとは少し違うかも。


    2009年1月~2月 smooooch・∀・
    手描きMADの流行時、音MADも量は多くないがアップロードされていた。


    2009年2月 RED ZONE
    元凶はもちろん同年1月投稿の「HON ZONE」。○○テクニックなどもそこから生まれた。
    同年2月には、たくさんの音MADが生まれ、非常に巨大な流行となった。


    2009年5月 Snow Goose
    同年4月から動画が増え始め、5月には多くの音MADが投稿された。


    2009年5月~ Second Heaven
    三倍アイスクリームでも有名な人気曲。2009年から徐々に音MADでも使われるように。
    元凶は、2008年糞晦日の「Second aniki」。構成をリスペクトした動画も多い。


    2009年8月 Evans
    「第3回音ゲーMAD晒しイベント」に音MADが多数投稿された。
    あの「Evan様」の音声版も同イベントに参加していた。


    2010年2月 Clione
    クリオネと読みます。09年3月の「Cntuone」が元凶。


    2010年3月~ SigSig
    「SibaSiba」を元凶として徐々に流行。
    セリフを強引にメロディに合わせ歌わせる「おそうじ戦舗」が特徴的。


    2010年5月~10月 天国と地獄
    2010年春から秋にかけて幅広く使われた曲です。


    2010年8月 ALBIDA
    「第25回音MAD晒しイベント」「第7回音ゲーMAD晒しイベント」付近で流行。


    2011年3月 DRAGONLADY
    同年1月投稿の「DRAGONMANZOKU」などのヒットもあり、徐々に流行。


    2011年3月~4月 FLOWER
    発表後、すぐに人気が集まった。長く愛される曲となる。


    2011年4月 I'm so happy(クッキー☆リスペクト)
    2010年10月投稿、「霊夢 so クッキー☆」からの派生シリーズ。
    11年3月からリスペクト作品が生まれ、4月に流行した。
    当時はクッキー☆内での流行だったが、後に他ジャンルにも持ち込まれる。


    2011年8月 Sakura Refrection(ブルーベリーリスペクト)
    同年7月に投稿された「ブルーペリーヌちゃん」が元凶のシリーズ。
    前述のクッキー☆リスペクトとのブームも重なり、
    音MAD界隈での淫夢の存在感が大きくなった原因の一つである。


    2011年11月~12月 concon
    この頃から注目され始める。


    2012年1月 舞いーニョシリーズ(Butterfly)
    11年7月に手描き・レスリング・MMDで流行したシリーズ。
    この頃に音MADが多数投稿された。


    2012年1月~4月 bass 2 bass
    2011年投稿の「BOSS 2 BOSS」「parn 2 parn」などから徐々に増え、
    2012年の上半期にピークを迎えた。


    2012年10月 EvanZONE ReflectionWERsig 2 bass so Happy ハイスピードver
    同年3月投稿のバッキュマン音MADのために作られた二次創作曲。10月頃に流行した。


    2012年10月~11月 Sakura Storm(○ ○ ス ト ー ム シリーズ)
    元凶は2011年3月投稿の「ブ ル ー ヘ ゙リ ー ネち ゃ ん」。
    タイトルや構成は2011年10月投稿の「か な 恵 ス ト ー ム」から。
    サイクロップス先輩やフリースタイルブームと合わせ、この頃に流行した。


    2015年1月 打打打打打打打打打打
    年末ごろから徐々に増えてきた模様。


    次点:GOLD RUSH、FIRE FIRE、Sakura Sunrise、sync、Flip Flap、JOMANDA、Broken、サヨナラ*ヘヴン、Chronos、蛹、めうめうぺったんたん!!

    その他ゲーム編(アイマス曲・エロゲ曲除く)
    2008年9月~11月 ボンバーマンMAD(スーパーボンバーマン2 バトルBGM)
    9月投稿の、「タマゴをチンしてボンバーマン」が流行の震源地。


    2009年2月 ヒトデマンシリーズ(ぷよぷよSUN エキシビジョン)
    2008年12月投稿の「ヒトデマン」が元凶。基本的に静止画で、タイトルは片仮名5文字。


    2009年4月 きゅっきゅっきゅっニャー
    MHP2のメディアインストール時のBGM。手描きMAD流行時にこっそり音MADでも流行。


    2010年1月 ボンババアマン(スーパーボンバーマン5 バトルBGM)
    2008年9月投稿、「ボンババアマン」からの派生シリーズ。
    09年12月に突如投稿された「黒ボンババアマン」の影響から、新年早々流行となった。


    2011年~ 5WAY○○シリーズ(スターソルジャー フルパワーアップBGM)
    原曲はbonosan自作のリミックス。大きな流行はないが、着々と動画数を増やしている。


    2012年3月 on and on
    同年1月、「小衣こころココロここロコころココろこコロここ小衣ちゃん言うな」が元凶。
    2月末に増え始め、3月の音MAD晒しイベントでは大量に音MADが投稿された。


    2012年6月 シャーロック・シェリンフォード
    ゲーム版ミルキィホームズのBGM。2012年から13年にかけてよく使用された。


    2013年3月 YO-KAI Disco
    2012年投稿の「HAPPY Disco」から注目される。
    2013年2月に投稿された「河童」が伸びた影響で、音MADが増え始めた。


    2014年5~6月 YO-KAI Disco(BLU-RAY Discシリーズ)
    アニメなどのブルーレイのCMを素材とした「BLU-RAY Discシリーズ」で再流行した。



    2015年7月 こっちむいてホイ!


    2015年8月 Karakuri Spirits
    Tomodachi Spirits」をリスペクトした作品が多数投稿された。


    次点:スぺランカー、専門店で○○したいシリーズ、ギャラクシーシリーズ、Karakuri Spirits
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