私がVOICEROID動画を始めたワケ
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私がVOICEROID動画を始めたワケ

2020-10-26 20:50
    タイトルの通り、私がVOICEROID動画を作り始めた理由を書きます。

    ・VOICEROIDを使い始める前

    私は以前、アイドルマスターの二次創作を行う者、つまり「ニコマスP」として
    活動していました(P名はキャンパスP)。
    2011年5月から19年10月までの約8年半で200本の動画を投稿しました。

    しかし、長期間動画を作り続ける中で、だんだん作る喜びよりも苦しみの方が多くなり、
    その「赤字」を解消できないと判断して、キリの良い200本目の投稿をもって
    私の最終回としたのです。
    それ以後も静画と動画は1つずつ投稿しましたが、ほぼ引退したのです。

    ・「キャンパスP」引退から半年以上経って


    私はVOICEROIDの動画をよく見るようになっていました。VOICEROIDの存在は
    以前から知っていましたが、今まで動画を作っていた時間が丸々別の趣味の時間に
    置き換わり、それによって生まれた心の余裕により興味の範囲がいくらか広がったのです。
    どの動画も大変興味深く、検索すれば検索した分だけ見たい動画が新しくどんどん見つかる。
    動画づくりをやめた私は、そんな幸せな時間を過ごしていました。

    そういうある日です。特別、なにかきっかけがあったわけではありません。
    (強いて挙げれば諸先輩方の動画を見たことですが)
    「今日は晴れだな」とか、「花が咲いたな」とか、そういう簡単な事実を
    認識するのと同じような感覚で、

    「あ、私VOICEROID動画作れるな」

    と思ったのです。

    ・ついんてる立つ


    PCはノートですがそれなりに性能はありますし、立ち絵も自分で描けますし、
    キャンパスPとしての経験もありますし。
    何より今、VOICEROIDに強い興味関心を抱いている。だから作れると思ったのです。
    例えるなら、「魔進戦隊キラメイジャー」の「ひらめキーング!」と
    同じ状態です。伝わらなかったらすみません。
    つまり、動画を作れることが分かったので作りたくてしょうがなくなったのです。

    なので、そこからは早かった。ゆかりさんをお迎えしてから投稿するまでにかかった時間は
    1週間です。



    この動画、1週間で作りました。私、作るのは早いのです。
    一つのものに120%の力を注ぎ込むよりは、60%のものを2つ作るほうが良い。
    そう思っているものですから。

    ・私はもう動画を作れないと思っていた


    私がキャンパスPを引退したのは動画づくりがつらかったからです。
    だからもう、私は動画を作ることは無いだろうと思っていました。
    わざわざつらいばかりの事はしないだろう、と。
    でも今はVOICEROID動画をほぼ週刊投稿しています。
    あれ?どうしてかな?と自分で思ったりもしました。

    きっと私は頭の中のイメージを形にして、人に見せるのが好きなのでしょう。

    ものづくりには、楽しい時間と苦しい時間が必ず一対で存在しています。
    キャンパスPの時は、そのバランスが修復不能なところまで崩れて、私を傷つけた。
    しかし、動画制作を半年間休んだことで、「自分の創作物を人に見せたい」という
    私の根源的な欲求が傷をいやし、今、私を動かしているのだと思います。

    思えば私が子供の頃、絵の練習を始めたとき、今よりもずっと下手だったのに
    ためらいもせず知り合いに見せて回っていました。「絵を描いたよ!みてみて!」と。
    小説を書きたいと思ってその場の勢いで書いた駄文を
    同級生に見てもらったこともありました。
    動画を作り始める以前から私は創作物を見てもらうことに強い喜びを感じていたようです。

    以上が私の、VOICEROID動画を始めた理由です。
    まとまりのない自分語りですみません。
    せっかくなので後日、CeVIOを導入することになったきっかけも記事にしようと思います。
    ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。また、次の記事で会いましょう。
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