• 志村貴子さんの作品をぜひ見てほしい

    2013-05-20 16:01
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    【はじめに】
     皆さんは志村貴子という漫画家をご存知でしょうか?

    彼女の代表作には【
    青い花】や【放浪息子】などが挙げられます。
    マイナーな雑誌での出版ですので知らない方も多いかと思いますが、この2作品はアニメ化もされており、低空飛行とはいえ決して落ちることのない人気を長年保ち続けてます。

    この記事はこの2つのアニメ、および原作漫画をぜひ見てほしいという紹介&宣伝です。この記事に触発されて志村貴子さんの作品に興味を持ってくださる方が1人でもいてくれるなら、これほど嬉しいことはありません。(ネタバレ無し)


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    【作品紹介】
     まずこの作家の作品に共通の特長を言えば、それは取り扱うテーマのマニアックさ、もっと言えば倒錯的な内容にあると思います。
    青い花は女の子同士の同性愛を描いたいわゆる百合モノであり、
    放浪息子女の子になりたい男の子と、男の子になりたい女の子を主人公としたトランスジェンダーを題材としています。 
     
     こう聞いてすでに「自分には合いそうにないな」、と思った方はもう少しだけこの駄文にお付き合い願えたらと思います。というのも両作品とも、食わず嫌いで見ないでいるにはあまりにも勿体ないと思うのです

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    青い花】(全11話)


     青い花女の子同士の同性愛を描いた百合モノだと書きましたが、性別を超えた愛!などといった大層な百合ものではないのでそう身構えないでください。百合好きの人に媚びたような百合百合しい作品ではないのです(自分はそういった作品も好きですが)。百合と言っても好きな人ができた、でもその人は同性だった。ただそれだけのことなのです。たとえ同性であったとしても、人を好きになるということの本質に変わりはありません。むしろその辺の恋愛モノよりよっぽど純愛している、そんなイメージの作品です。この作品は百合モノという括りで語るのは不適切な気がします。(実際百合が苦手でもこの作品は楽しめたという声も聞きます)
     もちろん同性を好きになってしまったがための悩みも描かれます。私達にとっては同性愛などは非日常的な世界ですが、登場人物のリアルな内面が丁寧に描かれることよって決して現実離れすることのない作品となってます。
    (ちなみに根強い人気が功を奏して
    2013年9月6日にBlu-ray BOXが出ます)


    「だいじなのは、臆さないこと。卑屈にならないこと。きちんと気持ちを伝えること」by原作6巻


     あとあーちゃん↑可愛い。
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     【放浪息子女の子になりたい男の子と、男の子になりたい女の子の物語。普通は女の子になりたい男の子なんて変です。男の子になりたい女の子なんて変です。登場人物は自分の中にある、他人とは異なるこの思いとどう向き合っていけばいいか悩みます。
     一見マニアックなテーマですが、作者は徹底して「自分らしく生きるとはどういうことか?」を読者に語りかけます。
    マニアックなテーマの奥には、他人とは異なる自分の思いや個性とどう向き合っていくかという、誰もが抱えているとても普遍的なテーマが隠されているように感じます。
     OPの歌詞が内容と見事にマッチしており、また水彩画のようなやさしいタッチの画も魅力的です。

     ↑手の行き届いた美しい背景


     あと千葉さん↑可愛い。


     佐々ちゃん↑も可愛い。
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     志村貴子さんの作品は登場人物一人ひとりの内面というものをとても大事にしています。最近よく言われる記号的なキャラ、テンプレな型にはまったキャラではなく、血の通った生き生きとした人間が描かれてます。
     特にこの作者は自我がまだ確立されてない思春期の子供たちの、不安定な心の揺れ動きと成長を描くのがとても上手でして、それには目を見張るものがあります。
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     そして志村貴子さんはとてもラッキーなお方なのか、青い花】【放浪息子共にアニメ作品としても非常によく出来てます。これほど原作ファンから良い出来のアニメ化だと称賛される作品もそうそうないと思います。これは私見ですが青い花はJ.C.スタッフの作品の中でもトップレベルのデキだと思ってます。そして
    放浪息子【Fate/Zero】喰霊-零-を監督した「あおきえい」さんが監督です。
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     万人受けする作品でないということは百も承知ですが、両作品とも少なくともアニメ作品としてのクオリティは保証します。表面的なテーマを見て食わず嫌いせず、ぜひ一度チャレンジしてみて下さい。m(_ _)m


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  • 将来アニメ化する(希望)な一押し作品

    2013-02-20 23:25

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    【はじめに】
     初めましての方も、放送に来て頂いてる方も、このページを開いてくれてありがとうございます。カタリと申します。m(_ _)m

    私のブロマガでは毎回自分のおすすめアニメ・漫画・ラノベなどを紹介しておりますが、今回は記事のタイトルどおり「将来アニメ化しそうな一押し作品」を2作品紹介したいと思います。

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    棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜


     まず最初に紹介したい作品がこちら「棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜」という4コマ漫画。作者はアニメ化もされた漫画「GA 芸術科アートデザインクラス」でお馴染みのきゆづき さとこさんです。GAほどの知名度はありませんが、掲載雑誌「まんがタイムきらら」においてはGAと共に看板漫画のひとつです。現在(2/17)3巻まで既出。
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    ~あらすじ~

     身の丈ほどもある棺(ひつぎ)を背負い、相棒の人語を話すコウモリセン」と共に「魔女」を探して旅をする主人公「クロ」。突然いなくなった「はかせ」を探すため、クロと共に旅をする双子「ニジュク」と「サンジュ」。奇妙な運命で結ばれた4人(3人と1匹?)が織りなす愉快な旅。その道中での出会いと別れ。そしてその旅の果てにあるものとは?これはまるで童話のような優しくも残酷な物語。
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    ~感想~
     
    まさか4コマ漫画で泣くとは思いませんでした。(しかも何度も)。この作品、基本は4コマ漫画で1つ1つが起承転結を成していますが、さらに作品全体として1本のストーリーを織り成しているという、ストーリー重視の稀有な4コマ漫画です。

     内容は19世紀ヨーロッパ風のファンタジックな世界を主人公たちがそれぞれの理由で旅する旅行記という体裁を取ってます。(キノの旅みたいな感じ)
     
     特徴としては基本はそれぞれの登場人物が織りなす暖かくて、かつユニークな童話のようなお話なのですが、舞台背景が戦争の影が忍び寄る時代であり、かつ伝染病が流行していたりなど、可愛い絵柄に似合わずダークファンタジーな面を持ち合わせてます。主人公が旅する理由や、棺を担いでる理由もそこにあります。

     そしてもう一つ特筆すべき点はやっぱりキャラが可愛いということです!上の絵が気に入った方や、GAの絵柄が好きだった方は、きっとこの作品も好きになれると思います。


    暖かくも時にはダーク泣ける4コマ漫画「棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜」。オススメなのでぜひぜひ1度読んでみて下さいm(_ _)m


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    六花の勇者

     続いて紹介したい作品がこちら「六花の勇者」というラノベ作品。著者はアニメ化もされた「戦う司書と恋する爆弾」でお馴染み(?)の山形石雄さんです。現在3巻まで既出。すでにコミカライズされてます。

     また「このライトノベルがすごい!2013」の作品部門では見事第3位にランクインしました。
    (ちなみに1位「ソードアート・オンライン」2位「とある魔術の禁書目録」4位「バカとテストと召喚獣」5位「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」7位「デュラララ」。このそうそうたる面子の中、まだ2巻しか出てなかった今作品が人気投票で3位を取ったのはすごいことなんです!)
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    ~あらすじ~
     闇の底から『魔神』が目覚めるとき、運命の神は六人の勇者を選び出し、世界を救う力を授ける。地上最強を自称する少年アドレットは、その六人、『六花の勇者』に選ばれ、魔神復活を阻止するため戦いへ向かう。だが約束の地に集った勇者はなぜか七人いた。その直後、霧幻結界が作動し、七人全員が森に閉じ込められてしまう。七人のうち誰かひとりがであることに気づいた勇者たちは疑心暗鬼に陥る。そしてその嫌疑がまっさきにかかったのはアドレットで? 伝説に挑み、謎と戦う、圧倒的ファンタジー。
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    ~感想~
     
    この作品の特筆すべき点は、復活せんとする悪しき魔神を打倒すべしという王道ファンタジーの世界観と、集結した6人の勇者の中に敵である「七人目」が紛れ込んだため、主人公たちは疑心暗鬼の中、誰が偽物の勇者であるかを推理しあうというミステリー要素が上手いこと同居してるという点です。
     
     特に1巻においてのミステリー要素である、結界で閉ざされたクローズド・サークルにおける偽物探しは、さながら名作漫画「11人いる!」を彷彿とさせる出来です。トリックもファンタジー特有の方法で、そこもファンタジー要素ミステリー要素が上手くミックスされてます。要はファンタジーとしてもミステリーとしてもよく出来た作品ということです。
     
     あと特筆すべき点は登場人物全員が一癖も二癖もある魅力的なキャラであるという点です。ゲームにおける仲間パーティーが全員頼もしく、いらないキャラがいない感じ)。

     丁寧に作られた世界観、ラノベでは珍しい線密なミステリー要素、魅力的な登場人物、圧倒的な戦闘描写、どれをとっても一級品の今作品「六花の勇者」。オススメなのでぜひぜひ1度読んでみて下さいm(_ _)m


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    【終わりに】
    これ作品2つ紹介するだけでめっちゃしんどいわw
    相変わらず1つの記事を書くのに5時間かかりました。(その時間放送しろよ)
    他にも紹介したい作品が山ほどあるのですが、それはまた次の機会に。
    (てかアニメコミュなのにまだアニメ作品を一度も紹介してない^^;)

    最後まで読んで下さってホントにありがとうございました!
    (記事の感想やご意見、気づいたことがあれば、どんなことでも自由に、また気楽にコメントしていってください。大歓迎です!)



  • 主人公が複数いる魅力的な作品

    2013-02-09 13:063

     初めましての方も、放送に来て頂いてる方も、このページを開いてくれてありがとうございます。カタリと申します。m(_ _)m

    今回はこの記事のタイトルどおり「主人公が複数いる魅力的な作品」を2作品紹介したいと思います。
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    【序論】(読むのめんどい人は飛ばしておk)
     そもそもそういった作品を紹介しようと思った理由はいうと、ただ単に「主人公が複数いる作品」を私が大好きだというただこの一点にあります。そういった作品が好きな理由を書こうとも思いましたが、本文である作品紹介を前に序論を長々読むのも退屈かと思うので省略させていただきます。
     単純に自分も「主人公が複数いる作品」が好きだという方はぜひ参考にしてください。
    (「主人公が複数いる作品」には群像劇オムニバス形式など様々な形式がありますが、この記事では細かいことは気にせず書きます)

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    リアル~REAL~

     まず最初に紹介したい作品がこちら「リアル」という漫画作品。画像を見てすでに何か鬼気迫るモノを感じた方も多いのではないでしょうか?作者は少年ジャンプの有名漫画「スラムダンク」でお馴染みの井上雄彦さんです。今作は前作の健常者バスケとは違い、主に身体障害者の車いすバスケを題材としています。3人の主人公を軸にし、それぞれの主人公とその周りの人達の生き様を描いた物語です。
    12巻が出た時点ですでに1400万部もの売上を誇ってます。
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    ~あらすじ~

    高校を中退し、自身の引き起こしたバイク事故により他人に一生残る傷を与えてしまった罪に苛まれる野宮朋美

    車いすバスケットボールの有力選手でありながら、我が強くチームメイトと上手くいかずに一度チームを抜けた戸川清春(↑画像の人物)

    自尊心が強く、交通事故で下半身不随になったことを受け入れることのできない高橋久信

    それぞれが向き合うREAL(現実)――(wiki抜粋)

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    ~感想~
     この作品の何が面白いって[よくある身体障害者に対する理解を深めましょう的な道徳的な作品でも、ましてや身体障害者を題材にした押し付けがましいお涙頂戴な作品でも決してない]ということです。

    健常者・身体障害者のいかんにかかわらず、それぞれの登場人物に立ちはだかる壁。それに面と向かって立ち向かう者、立ち向かわず逃げ出す者、立ち向かってもぶつかって砕ける者、砕けてもまた立ち上がる者。様々な人物の様々な出来事が「リアル」に描かれます。その行動の果てにあるモノは何なのか?作者の徹底的な取材と圧倒的な画力によって描かれる今作品。
     
    はっきり言って重いです。ただその重さを受け入れることによって見えてくる世界とそれによる感動があるはず。今作は「スラムダンクのようなスポーツ青春モノではなく、人間ドラマものと思って頂いたほうがいいと思います。もちろん「スラムダンク」で魅せたバスケの試合シーンにおける迫力と熱さも健在です。むしろより磨きがかかってます。それぞれの主人公たちが時折交差するシーンも「主人公が複数いる作品」の面白さの醍醐味と言えるでしょう。

    自分の価値観を根底からひっくり返されるような作品です。
    すっごくオススメの作品なので、「リアル」をぜひぜひ1度読んでみて下さいm(_ _)m

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    ②ウィザーズ・ブレイン


     続いて紹介したい作品がこちら「ウィザーズ・ブレイン」というラノベ作品。画像にいる人物全員が主人公、ヒロイン格です。多っ!(別に男と女が対立している作品ではなく、また女性が主人公の場合もあり。)第7回電撃ゲーム小説大賞〈銀賞〉受賞作品で、三枝零一さんのデビュー作。電撃文庫より出版されてます。
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    ~あらすじ~
     第3次世界大戦が勃発し、終戦を迎えるも地球は変わり果て、人類が滅亡の危機に直面している世界。この荒廃した世界(太陽光は届かず、気温は氷点下40度)で人々は厳しい環境の影響を受けない「シティ」と呼ばれるドーム型の積層都市に住むことになる。しかしその都市の動力源の謎が明らかにされた時、主人公たちはそれぞれの主義・主張を掲げ、交錯する。
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    ~感想~
     この作品の特徴としてはまず第5巻までの主人公/ヒロイン毎巻異なります。1,2,3巻でそれぞれ主人公/ヒロインが異なり、4巻では1,2巻の主人公が交錯し、5巻でようやく全ての主人公が出揃います。以降の巻では全ての主人公/ヒロインが交錯し、物語はようやく本格的に動き出すという壮大な(序章が長い)作品です。(アニメ化されない主な原因の一つかと)

    またこの作品の面白さは何と言っても悪役が存在しないという点にあります。この物語の主旨はつまるところ「数人の命を犠牲にしてでも、数百万人の命を守ろうとする政府側の人間」VS「その犠牲になる数人の命を救おうとするテロリスト側の人間」の争いを描いた作品です。主人公たちはそれぞれ政府側の人間、テロリスト側の人間、どちらが正しいか分からず状況毎に右往左往する人間の主に3種類に分類されます。

    本作品では漫画、ラノベ作品によくある「善」「悪」の戦いではなく、「善」「善」の登場人物たちが、成り行きや各々の事情、主義主張・理想の違いなどから対立して戦う作品なのです。主人公による正義のゴリ押しによって問題が解決することもありません。作りこまれた設定とストーリーには目を見張るものがあります。

    主人公/ヒロインが複数いて、それぞれの主人公/ヒロインが交錯する、悪役の存在しない物語。これらの言葉に胸熱な人は「ウィザーズ・ブレイン」をぜひぜひ1度読んでみて下さい。m(_ _)m

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    【終わりに】
    今回は「リアル」と「ウィザーズ・ブレイン」の2作品を紹介させていただきました。実は他にも「バッカーノ!」「ブギーポップは笑わない」「ぼくらの」「戦国コレクション」「からくりサーカス」「ラッシュライフ」などなど様々な作品を紹介しようと思っていたのですが、2作品を紹介する記事を書くだけで4時間もかかってしまい、もう限界です。なので他の作品はまた別の記事で紹介したいと思います。

    最後まで読んで下さってホントにありがとうございました!
    (記事の感想やご意見、気づいたことがあれば、自由に、また気楽にコメントしていってください。大歓迎です!)