将来アニメ化する(希望)な一押し作品
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将来アニメ化する(希望)な一押し作品

2013-02-20 23:25

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    【はじめに】
     初めましての方も、放送に来て頂いてる方も、このページを開いてくれてありがとうございます。カタリと申します。m(_ _)m

    私のブロマガでは毎回自分のおすすめアニメ・漫画・ラノベなどを紹介しておりますが、今回は記事のタイトルどおり「将来アニメ化しそうな一押し作品」を2作品紹介したいと思います。

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    棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜


     まず最初に紹介したい作品がこちら「棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜」という4コマ漫画。作者はアニメ化もされた漫画「GA 芸術科アートデザインクラス」でお馴染みのきゆづき さとこさんです。GAほどの知名度はありませんが、掲載雑誌「まんがタイムきらら」においてはGAと共に看板漫画のひとつです。現在(2/17)3巻まで既出。
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    ~あらすじ~

     身の丈ほどもある棺(ひつぎ)を背負い、相棒の人語を話すコウモリセン」と共に「魔女」を探して旅をする主人公「クロ」。突然いなくなった「はかせ」を探すため、クロと共に旅をする双子「ニジュク」と「サンジュ」。奇妙な運命で結ばれた4人(3人と1匹?)が織りなす愉快な旅。その道中での出会いと別れ。そしてその旅の果てにあるものとは?これはまるで童話のような優しくも残酷な物語。
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    ~感想~
     
    まさか4コマ漫画で泣くとは思いませんでした。(しかも何度も)。この作品、基本は4コマ漫画で1つ1つが起承転結を成していますが、さらに作品全体として1本のストーリーを織り成しているという、ストーリー重視の稀有な4コマ漫画です。

     内容は19世紀ヨーロッパ風のファンタジックな世界を主人公たちがそれぞれの理由で旅する旅行記という体裁を取ってます。(キノの旅みたいな感じ)
     
     特徴としては基本はそれぞれの登場人物が織りなす暖かくて、かつユニークな童話のようなお話なのですが、舞台背景が戦争の影が忍び寄る時代であり、かつ伝染病が流行していたりなど、可愛い絵柄に似合わずダークファンタジーな面を持ち合わせてます。主人公が旅する理由や、棺を担いでる理由もそこにあります。

     そしてもう一つ特筆すべき点はやっぱりキャラが可愛いということです!上の絵が気に入った方や、GAの絵柄が好きだった方は、きっとこの作品も好きになれると思います。


    暖かくも時にはダーク泣ける4コマ漫画「棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜」。オススメなのでぜひぜひ1度読んでみて下さいm(_ _)m


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    六花の勇者

     続いて紹介したい作品がこちら「六花の勇者」というラノベ作品。著者はアニメ化もされた「戦う司書と恋する爆弾」でお馴染み(?)の山形石雄さんです。現在3巻まで既出。すでにコミカライズされてます。

     また「このライトノベルがすごい!2013」の作品部門では見事第3位にランクインしました。
    (ちなみに1位「ソードアート・オンライン」2位「とある魔術の禁書目録」4位「バカとテストと召喚獣」5位「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」7位「デュラララ」。このそうそうたる面子の中、まだ2巻しか出てなかった今作品が人気投票で3位を取ったのはすごいことなんです!)
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    ~あらすじ~
     闇の底から『魔神』が目覚めるとき、運命の神は六人の勇者を選び出し、世界を救う力を授ける。地上最強を自称する少年アドレットは、その六人、『六花の勇者』に選ばれ、魔神復活を阻止するため戦いへ向かう。だが約束の地に集った勇者はなぜか七人いた。その直後、霧幻結界が作動し、七人全員が森に閉じ込められてしまう。七人のうち誰かひとりがであることに気づいた勇者たちは疑心暗鬼に陥る。そしてその嫌疑がまっさきにかかったのはアドレットで? 伝説に挑み、謎と戦う、圧倒的ファンタジー。
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    ~感想~
     
    この作品の特筆すべき点は、復活せんとする悪しき魔神を打倒すべしという王道ファンタジーの世界観と、集結した6人の勇者の中に敵である「七人目」が紛れ込んだため、主人公たちは疑心暗鬼の中、誰が偽物の勇者であるかを推理しあうというミステリー要素が上手いこと同居してるという点です。
     
     特に1巻においてのミステリー要素である、結界で閉ざされたクローズド・サークルにおける偽物探しは、さながら名作漫画「11人いる!」を彷彿とさせる出来です。トリックもファンタジー特有の方法で、そこもファンタジー要素ミステリー要素が上手くミックスされてます。要はファンタジーとしてもミステリーとしてもよく出来た作品ということです。
     
     あと特筆すべき点は登場人物全員が一癖も二癖もある魅力的なキャラであるという点です。ゲームにおける仲間パーティーが全員頼もしく、いらないキャラがいない感じ)。

     丁寧に作られた世界観、ラノベでは珍しい線密なミステリー要素、魅力的な登場人物、圧倒的な戦闘描写、どれをとっても一級品の今作品「六花の勇者」。オススメなのでぜひぜひ1度読んでみて下さいm(_ _)m


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    【終わりに】
    これ作品2つ紹介するだけでめっちゃしんどいわw
    相変わらず1つの記事を書くのに5時間かかりました。(その時間放送しろよ)
    他にも紹介したい作品が山ほどあるのですが、それはまた次の機会に。
    (てかアニメコミュなのにまだアニメ作品を一度も紹介してない^^;)

    最後まで読んで下さってホントにありがとうございました!
    (記事の感想やご意見、気づいたことがあれば、どんなことでも自由に、また気楽にコメントしていってください。大歓迎です!)



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