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どうして石川典行の配信業は失敗して、HIKAKINとKAZUYAは成功したのか?
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どうして石川典行の配信業は失敗して、HIKAKINとKAZUYAは成功したのか?

2014-03-23 18:53
    えー、メチャクチャ久しぶりのブロマガ更新です。基本的に政治ネタ思想ネタはseesaaブログの方に書いていて、しかもニコ生ネタは何かあっても大体放送で喋ってしまうので、ブロマガを更新する機会がほとんどなかったのですが、久しぶりにニコ動ニコ生関連で書きたいネタが出てきたので更新することにしました。

     今回のテーマは文字通り
    『どうして石川典行の配信業は失敗して、HIKAKINとKAZUYAは成功したのか?』
    です。

     何年も前から「俺は配信業でやっていくんじゃー!!」と言い続けてきた石川典行が鳴かず飛ばずで、一方、短い動画を何本もYouTubeやニコ動に上げていくというシンプルなアイディアで大成功したHIKAKINや、そこそこ順調にやっているKAZUYAのようなユーチューバーがいる一方で、ストリーム配信にこだわった石川がなぜ完全敗北してるのかについて書いてみたいと思います。

     まず、やはり重要な点は、YouTubeの広告費や、ニコ動のクリエイター奨励システムは一時期流行語したいわゆるフリービジネスなんですね。つまり、視聴者から1円もお金を取らずに広告費というカタチで広告主や、あるいはクリエイター奨励システムというカタチでニワンゴからお金をもらえるわけです。

     俺が思うに、物販やイベント開催を中心にした配信業との違いとして、これは結構デカイです。基本的には、配信業やユーチューバーはコンテンツ作りが得意なのであって、ビジネスの専門家でもなんでもないので基本的にはマネタイズ、まあありていに言ってしまえばお金が入ってくるシステムを構築するのは全くの専門外なわけです。

     しかし、そこのコンテンツ作りが得意な連中が、ただ面白い(というか注目される)コンテンツを作って発表するだけでお金が入る仕組みをYouTubeやニコ動の方で作ってくれたわけですね。コンテンツ作りが得意だけど、それほどビジネス的なセンスやスキルを持っていない人間にとってはこれはありがたいことで、あまり余計なことを考えずに、ただひたすら皆が見たそうな、注目されそうなコンテンツをアップロードしていけばいいのです。そしてマネタイズの部分に関してはYouTubeやニコ動画作ってくれたシステムに乗っかっていく。

     もちろん、HIKAKINの場合ビートボックス等の特技があったり、先行者利益もあったりしたので、今から石川等がHIKAKINと同じことをやってもそれほどうまくいくとも思えませんが、それでも、先に書いたメリットを考えるとやはり、HIKAKINの真似はしていくべきだと思いますね。まあ、それが出来なければ、「俺は配信業で成功するんだー!!」と言い続けながら、囲いから毎月お小遣いを振り込んでもらうだけのしょっぱい配信業で終わるような気がします・・・(まあ、ユーザーチャンネルを取得すれば、また話は変わってくるかもしれませんが)

    ↓えー、それから一応俺も、HIKAKINやKAZUYAのやり方を参考に、どうやったら動画をアップロードしてお金を稼げるか考察した動画を何本か上げてみました、もしよかったら参考に見てみてくださいm(_ _)m












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