川上量生さん、カドカワ代表取締役からヒラ取締役に躍進(追記あり) RT @kawango2525
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川上量生さん、カドカワ代表取締役からヒラ取締役に躍進(追記あり) RT @kawango2525

2019-02-13 16:19
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我らが愛する川上量生さん、昨年は「カドカワ代表取締役」名で情報法制研究所まで素敵な文書を送り付けていただきましたが、ここにきてカドカワ代表取締役を解任され、ヒラ取締役に昇格するという事態に発展しておりました。

特別損失の計上及び通期業績予想の修正、 グループ経営体制刷新に伴う会社分割の実施、孫会社の異動、 並びに代表取締役及び取締役の異動に関するお知らせ
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120190213476421.pdf

 ついでにドワンゴ社も孫会社扱いとなり、夏野剛さんがドワンゴ社代表取締役になるようですが、エイベックス社から来ていた前任の荒木隆司さんもまたなかなかロクでもなかったことを考えるとドワンゴ社的にはプラスなんじゃないかとほんのり思います。夏野さんの手腕に心より期待を寄せてまいりたいと願うところであります。

 本件訴訟を通じて日に影にカドカワ社側とのお話もあるわけですが、今回の川上さんの躍進に貢献したのは他ならぬドワンゴ社の業績不振が減損不可避の情勢となり、38億円ほどの特損を出すに至って、その棟梁たる川上量生さんが無事詰め腹を切らされるという素敵な事態に陥ったことが背景にあるようです。裁判の途中でもなんかヤバイヤバイ聴こえてきていたので、きっと減損なんだろうなあと思っていたらやっぱり減損だったということで、まあ困ったものです。

 ただし、川上さんの名誉のためにも申し上げておくと、ここで本当に業績の悪化に歯止めがかからなかったとき、もう一回二回でかい減損をやらかす可能性があります。ここで川上さんを切っても助からない可能性があります。なので、現在カドカワ社持ち株個人筆頭の川上さんが保有株と引き換えにカドカワ社からいま一度ドワンゴ社を切り出して自由を取り戻すというワイルドな転向策も実現できるようになるかもしれません。

--引用--

Ⅰ.連結子会社における固定資産の減損損失(連結)の計上について

当社連結子会社である株式会社ドワンゴ(以下「ドワンゴ」)は、事業計画に対する進捗が当初計画 を大きく下回る推移となり、今後の業績見通し等を踏まえて検討した結果、同社が保有する固定資産 について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、平成 31 年 3 月期第 3 四半期連結決算において 減損損失 3,799 百万円を特別損失として計上することといたしました。

--ここまで--

 繰り返しになりますが、ドワンゴ社に必要なものは「マネジメント強化による内部最適で稼ぐ力を生むこと」よりも「他の動画サイトと機能やコンテンツで対抗できるだけの資金をきちんと外部から調達すること」が優先されるべきです。問題の骨子は、すでに一昨年記事を書きました。

「ニコニコ動画」の低迷はサービス競争以前の、単なる体力負けなのではないか(山本一郎) - Y!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20171129-00078709/

 ところが、実際に川上量生さんがカドカワ合流後にやったことはクソみたいなイベントと政商くさい活動とスケールしないアニメビジネスへの傾倒とか、いまいち先のない人工知能への投資と、外側から見えるだけでも経営合理性のない不要不急なことしかしていないようにも見受けられます。

 そりゃブームが去ったら事業が左前になって地位を守ることはできなくなるだろうとしか言いようがなく、それでも川上量生さんのことですからヒラ取のようなポジションのほうがより面白いことを手掛けていけるだろうことを考えれば、トータルで考えればプラスと割り切って引き続き裁判やヲチに邁進してまいりたいと存じます。





(追記)

 指摘がありましたが、ドワンゴ業績悪化の減損一発だけで代表取締役を叩き出されるというのは考えづらい、川上量生さんが自分から(いろいろ面倒くさくなって)降りたのではとの話ですが、伝え聞く限り、川上さんなりにきちんと考えて減損を重く受け止めたってことらしいです。

 川上さん本人に聞いてもまたどうせ嘘ばっか書くことと思うので、もし裁判の過程で顔を合わせることでもあったら「ねえ、どんな気持ち?」って暖かい声をかけてあげたいと思います。

(さらに追記 16:48)

 マスコミさんたちも気づいて連絡をくれるようになり、盛大に盛り上がってきました。別途エントリーを書こうかと思いましたが、閲覧性が悪くなってもしょうがないので追記にしときます。

 個人的に気にしているのは、本件は「単に業績不振での引責辞任であれば組織まではいじらないよなあ」という点であります。こちらをご覧ください。




 それまでは、ホールディングカンパニーである「カドカワ社」の下に出版の「KADOKAWA社」とデジタルの「ドワンゴ社」が並立していたわけですが、実際には今回の川上量生さんのアレのお陰でドワンゴ社が孫会社にされています。また、さらにその下にスパチュン、MAGES両社もぶら下げられていて、これはもうドワンゴ社との合併により新しい事業をどうのこうのって話が雲散霧消したことを示しているようにも思うのです。

 Gzブレインも浜村通信が無事に追い出されておりますし、何か目的をもって猛烈に整理しているような印象を受けるわけですが、問題は川上量生さんは引き続きカドカワ社の個人筆頭株主であるという点です。わざわざドワンゴ社を孫会社に持ってきたということは、おまえ手持ちのカドカワ株放出するか株担保にしてドワンゴ社MBOしてカドカワから出て行けよ、ヒラ取期間ぐらいは様子を見といてやるからよ、という意味合いでもあるんじゃないかと邪推してしまうところではあります。

 ではこれで。


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山本一郎さんへ
昔2ちゃんねるとひろゆきさんを訴えたやまもといちろうは経歴詐称のホラ吹きですよ
https://i.imgur.com/foWVpII.jpg

やまもといちろうの経歴詐称はこちらのブログのにまとめられているので御覧ください
http://yamamotohorahuki.blog.fc2.com/
6ヶ月前
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あの、それはいいんですけど
訴訟の件はどうなったんですか?
寄付も集めているのですから進展を定期的に説明してほしいのですが

5ヶ月前
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