• “新型コロナウイルス”に関するかをるなの対応(9/14更新)

    2020-05-11 23:00

    いつも、かをるなの動画をご覧いただきまして、ありがとうございます。
    新型コロナウイルス感染拡大を受けた対応をお知らせいたします。


    【9/3更新】
    7月2日より撮り鉄を自粛していますが
     9月14日より条件付きで再開しました。
    なお、当面は以下の条件を設けます。
    ▼宿泊を伴う長期の鉄道旅は自粛し、日帰りを原則とする
    ▼常時マスク着用する
    ▼撮影地に到着したら必ず手を洗う

    ▼混雑した場所を避けて撮影する
    ▼9月20日まで東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県のみ。
     (それ以外は9/21以降、東京都に関する呼びかけを行う道府県を除き撮影可能とする)
     参考までに、9/14時点で以下の県が東京都に関する呼びかけを行っています。
    ・秋田県(“首都圏などとの往来自粛を強くお願いします”と呼びかけ)
    ・群馬県(県民に対し東京都への外出を自粛するよう呼びか
    け)
    ・愛知県(東京を中心とする首都圏への不要不急の移動自粛を呼びかけ)
    ・福井県(東京都との不要不急の往来自粛を呼びかけ)
    ・兵庫県(県境をまたぐ不要不急の移動自粛を呼びかけ)
    ・佐賀県(首都圏との往来自粛を呼びかけ)
    ・熊本県(熊本県民に対し不要不急の県外への外出自粛要請)
    ※うp主はCOCOAアプリDL済みです。


    ただし、

    ▼国が緊急事態宣言を発出したり
    ▼国や都が「外出自粛」「旅行の中止」を呼びかけ
    ▼国・都などの状況を鑑みて中止が必要と自主判断した場合
             撮り鉄の再自粛をする可能性があります。


    新シリーズを開始しました「鉄道×コロナ」

    このシリーズは、新型コロナウイルスとの戦いを強いられた鉄道の“生き残りをかけた戦い”に焦点を当てています。「鉄道にも広がるコロナショック」をさらにブラッシュアップして正確性を重視したものとなっています。
    ※「鉄道にも広がるコロナショック」は、8月下旬以降順次削除させていただきます。


    特報シリーズ「TOKYO発2020レ(列車)」は、全2回をもって打ち切りました。
    “東京2020大会”が2021年夏に延期となりました。
    国内での感染も拡大しており、撮り鉄の自粛が続くとみられることから「東京2020大会に向けての変化をとらえる」という、この特報シリーズの役割を果たすことができないと判断いたしました。非常に中途半端なシリーズとなってしまいますことをご了承ください。


    【これまでの経緯メモ・2020年】
    2月25日~ 撮り鉄の自粛を開始
    4月7日~5月25日…緊急事態宣言 発出(東京都内)
    5月25日…“5月30日から条件付きで撮り鉄再開”とお知らせしました
    5月29日…撮り鉄再開時期を6月1日に変更
    6月1日…条件付きで撮り鉄を再開。
    【6月1日~6月18日に設けた、撮影にあたっての条件】
    ▼撮影地に到着したら 手洗い
    ▼マスクを着用(6月1日は除菌ジェルを“補助的なもの„として持参しました)
    ▼10時~15時のみ撮影可能とする
    ▼混雑した場所を避けて撮影する
    ▼東京都内のみで撮影する
    ▼ただし「国が緊急事態宣言を再発出」「東京都が東京アラートを発動」
     「国・都・世田谷区の状況を鑑み中止を要すると自主判断した場合」は撮り鉄中止

    6月2日…都が「東京アラート」を発動したため撮り鉄の自粛を再度開始
    6月13日…条件付きで撮り鉄を再開(6/1の条件と同様)
    6月19日…撮影に当たっての条件を変更。
    ▼10時~15時のみ撮影可能→解除。ラッシュ時間帯の駅周辺など混雑した場所での撮影は控えます。
    ▼東京都内のみで撮影する→関東1都6県と静岡・山梨で撮影する
     (6/28に、静岡・山梨・茨城・栃木・群馬は取り消しました。
      なお、6/19以降にこれらの県を訪問したことはありません)
    ▼東京アラートが事実上運用されなくなったため記述削除
    7月2日…東京都内で1日に100人を超える感染確認。自主判断で撮り鉄自粛開始
    7月9日以降…都内の1日の感染確認者が200人を超えるようになる

    7月16日以降都より、不要不急の都外への外出を控えるよう要請されています
    7月23日…都内の1日の感染確認者が300人を超えるようになる

    7月23日~26日について、都が「外出はできるだけ控えて」と呼びかけ
    8月夏休み…都より「旅行自粛」を要請されました
    9月14日…撮り鉄を再開

    ※当面の間、撮影日を動画の概要欄に記します。経緯メモと照らし合わせてご覧ください。


    このページをご覧の皆様におかれましても、撮り鉄の際は地域の状況や国の発表をご確認いただき、感染防止対策をしていただければと思います。


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  • 近畿令和鉄道旅 最終回の解説+御礼

    2020-01-14 23:42
    (2020年7月4日 一部更新しました。)

    2020年までこのシリーズひっぱる予定じゃなかったのに…
    本年もよろしくお願いいたします。
    では解説。

    ●嵐山16:16発 四条大宮行(京福モボ611形 611)

    トロッコ嵯峨から徒歩約10分、”嵐電„の愛称で親しまれる京福嵐山本線・嵐山駅にやってきました。映像にはありませんが、足湯があります。

    嵐山時点では、乗客の数は「座席は埋まるけどまだ余裕がある程度」。しかし、進むにつれて乗客の数は多くなっていきました。


    嵐電の特徴は、沿線に寺院が多いこと。車折神社は「芸能神社」があることで知られ、芸の陣がお忍びで参拝することもあるそうな。


    太秦広隆寺駅は、東映の撮影所・映画村の最寄り駅のひとつ(北野線の撮影所前駅も最寄り駅です)。撮影所は「水戸黄門」「暴れん坊将軍」など時代劇で有名ですね。
    この駅の手前の併用軌道区間は”嵐電沿線のハイライト”とされています。


    約13分で嵐電天神川駅に到着です。

    ●太秦天神川16:36発 びわ湖浜大津行(京阪800系 811F)

    近畿令和鉄道旅・最後のチェックポイントは「京都市営地下鉄と京阪京津線」。
    これが、ゴールまでに乗る最後の列車となります。
    ここでの見どころは
    ①地下鉄
    ②急カーブ・急こう配
    ③併用軌道
    を1つの列車にまとめたものであるということ。つまり、地下鉄と登山電車と路面電車を足したものである…ということです。


    太秦天神川~御陵 間は京都市営地下鉄東西線。
    御陵駅で東西線の六地蔵(宇治市)方面と京阪京津線に分かれます。


    坂を上ってトンネルを出ると、次は急カーブの連続。京津線のカーブは最小で半径40メートルです。
    映像にはありませんが、大谷駅は”日本の普通鉄道としては最もこう配が急な駅”とされています(40‰)、その先の大谷~上栄町間は61‰の急こう配区間です。


    上栄町駅を出てまたもや急カーブすると、国道161号線との併用軌道区間に突入。
    通常の”路面電車”は起動法に基づき「全長30mでなくてはならない」という制限がありますが、路上を走る京津線の車両は全長66m。これは特例で認められました。

    ●ゴール びわ湖浜大津駅17:11着

    びわ湖浜大津に到着。京津線の車両は乗客を降ろした後速やかに引き上げ線へ。
    ちなみに、地下鉄東西線内ではフルスクリーンのホームドアが設置されている関係で車両外観を撮影するのは無理だったため、京阪800系の外観はここでやっと登場です。


    歩道橋からびわ湖浜大津駅前の交差点を眺めて今回の旅は終了です。

    ●まとめ&今後は?
    ここまでご視聴ありがとうございました。
    約200年ぶりの天皇の譲位により、新元号「令和」が始まって最初の鉄道旅ということで、今回は近畿圏内の皇室の歴史にかかわる場所を鉄道を使って訪れ、さらに近畿の鉄道の歴史にも触れようということで企画しました。
    ヘッドマークやポスターなどに堂々と「令和」と書かれていることなど、代替わりの雰囲気を映像を通して味わっていただけたら幸いです。

    さて今後ですが、2020年は東京で“あの大会”が開かれるということで、これにまつわる鉄道企画をしたいと考えており、遠くに出かけることは今はあまり考えていませんが、大会が終わったら5年ぶりに東北の方に行きたいかなとは思っています。
    北海道の状況も気になるけど、”もうすぐ10年”だし、先に東北かな…

    2020年8月17日 追記】
    新型コロナウイルス感染拡大を受け、2020年の夏は宿泊を伴う長期の大規模な鉄道旅は行いませんでした。鉄道動画シリーズにも影響が生じています。詳しくはこちら→ ar1898835

    ではまた。

    ●広告ありがとうございます
    無抵抗の絶縁体 様(#1、#2、#4、#6、#7、#9)
    bigisland 様(#5、#15、#17)

  • 近畿令和鉄道旅 Chapter-17の解説

    2019-12-19 21:16

    もう12月になっていました。では解説

    ●京都鉄道博物館

    今回は京都・梅小路からスタート。
    梅小路京都西駅の改札を出て左に曲がると、保存された路面電車が見えてきました。

    京都市電は、1895(明治28)年“日本初の路面電車”として開業。大正・昭和時代に路線網を拡大させていき、京都市内のあちこちで路面電車が見られました。
    そんな京都市電に2000形が登場したのは、東海道新幹線が開業した1964(昭和39)年でした。
    しかし、自動車の普及や人口の“ドーナツ化”により、1978年に全線廃止。2000形もその前の年に引退しました。
    なお、6両製造された2000形のうち5両は伊予鉄道で現在も活躍しています。


    では、京都鉄道博物館に潜入。
    新時代「令和」になって初の動画シリーズとなった「近畿令和鉄道旅」では、明治の鉄道黎明期から昭和、平成の鉄道の歴史、そして令和に向けた展望を紹介しています。


    中に入ると、C62、80系、0系が見えてきました。
    C62型蒸気機関車…東海道線「つばめ」「はと」や東北線の「はつかり」など、主要幹線の特急の牽引機関車として活躍。デカイです。
    80系電車…“初代湘南電車”。東海道線などで普通電車として活躍し、多くの電車に影響をあたえました。
    0系新幹線…“初代新幹線”。いまでも新幹線と言ったらこれですよね。東海道・山陽新幹線で運転されていました。


    京都鉄道博物館は、かつての梅小路蒸気機関車館を拡張するなどして、2016(平成28)年に開館しました。結構きれいですね。


    このほか、振り子装置やポイント切り替えなどの様子などがわかる展示物もあり、結構面白いですよ。
    皆さんもぜひ行ってみてください。

    ●梅小路京都西14:45発 普通/亀岡行(JR西日本221系 キトK4)

    嵯峨野線(山陰線)の普通電車に乗って、15番目のチェックポイント・嵯峨野トロッコの駅の最寄り駅・馬堀に向かいます。
    映像にはありませんが、途中の保津峡駅は、保津川に架かる橋の上につくられた駅で、こちらも注目です。

    ●トロッコ亀岡15:30発 トロッコ嵯峨行 (嵯峨野観光鉄道 DE10形+SK100形客車)
    というわけで、馬堀駅を出て徒歩10分ほどでトロッコ亀岡駅に到着。
    すでに中国人をはじめとする外国人観光客がたくさん集まっていました。


    トロッコ列車が入線。乗ってみると、1号車は俺以外全員外国人じゃね?という状態でした。
    そういった中で車内放送は日本語のみでした。英語や中国語はあった方が親切なのかなぁとは思う…。


    嵯峨野線(山陰線)の旧線を走るトロッコ列車は、保津川下りの船と並走。
    1989(平成元)年から使用されている嵯峨野線(山陰線)の鉄橋を何度かくぐり、トロッコ嵐山駅からは嵯峨野線の下り線を逆走し始めました。

    ●トロッコ嵯峨15:56着
    嵯峨嵐山駅に隣接するトロッコ嵯峨駅に到着です。


    駅舎建物内に入ると、鉄道模型が見えてきました。
    これを少し長め、土産を買って次の目的地へと向かいました。

    では次回をお楽しみに。
    ではノシ