北海道試され鉄道旅 Chapter-13の解説
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北海道試され鉄道旅 Chapter-13の解説

2017-05-04 00:32

    動画シリーズもラストスパートに差し掛かりました。
    ちなみに、今回から「輸送密度」の表示は出ません。というか、今回の旅にかかわる路線の輸送密度はご紹介しきってしまいました。

    ●倶知安12:10着(JR北海道 キハ150-109+キハ150-11)

    倶知安に到着。将来の北海道新幹線停車駅になります。

    2031年春に新函館北斗~札幌間が開業予定ですが、倶知安駅までの早期開業を働きかける動きもあるそうです。

    ●倶知安12:42発 普通/長万部行き(JR北海道 キハ150-15+キハ40-823)

    キハ150とキハ40の2両編成で長万部へ。
    この列車のキハ40の方には、これが…↓



    ニセコ駅ではスキーヤー客が入れ替わる形となりました。1両2ドアということで乗降に時間がかかり、若干発車が遅れるという…

    ●長万部14:19着

    画面右側に「優駿浪漫」……お分かりいただけますでしょうか

    ●長万部14:36発 特急北斗12号/函館行(JR北海道 キハ183系)

    指定席にしたのは、海側の席がどうしても取りたかったのと、MVで新幹線とセットで買う時の都合によるものです。

    海の向こうに駒ヶ岳が見えて、それがだんだん近づいていき、気が付いたら駒ヶ岳の麓の近くを走っているってワクワクする…しません?

    ●新函館北斗15:51着

    JR北海道の在来線旅はここまで。

    次回はついに最終回。新幹線です。駅弁回です。
    ではノシ
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