信州山越え鉄道旅 Chapter-2の解説
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信州山越え鉄道旅 Chapter-2の解説

2017-05-31 20:55

    Chapter-2は旅要素より鉄道歴史解説の要素が強い回であります。
    ではどうぞ。

    ●碓氷峠鉄道文化むら ぶら~り~
    碓氷峠66.7パーミル登下山の拠点「横川運転区」があった場所に建設…
    というかは、横川運転区の建物をほぼそのまま流用して改装して開いた施設。鉄道資料館も、元は横川運転区の事務所建物でした。

    ※66.7‰(パーミル)…勾配の度合を表す単位。1000分の66.7(約3.8度)。標高差が553m。要約すると、結構ヤバイ勾配です。


    鉄道資料館の2F「鉄道資料展示」コーナーを中心にご紹介しましたが、1Fにはお土産品の販売が行われたり電車GO!のアーケードが5台くらい置いてあり、そして鉄道ジオラマもありますよ。電GOナツカシス

    明治26年営業開始の公文書
    映像のわかりやすさ重視で、館内の写真や車両ばかり紹介しましたが、こういった公文書類もしっかり保存公開されています。すっごーい!


    この映像の右あたりに「事故復旧本部」という看板がありますが、碓氷峠の鉄道開業後に急勾配が起因した列車退行事故や脱線事故などが何度か起きています。



    そして、検修庫を利用した「鉄道展示館」。EF63やED42などが展示されているほか、本格的な鉄道シミュレーターもあります。


    189系の廃れっぷりよ…
    屋外展示場は、碓氷峠で活躍した車両以外にも…
    ※この欄で一時期、誤った表記の写真を掲載していました。お詫びいたします。


    機関車を中心に、全国各地で走っていた車両がここに集められています。

    その後、横川駅方面に戻り、峠の釜めし食べました

    (映像も写真もなにもなく申し訳ありません…)

    ●横川駅14:05発 JRバス関東 碓氷線/軽井沢駅行き

    北陸新幹線は高崎~軽井沢を15分程で結ぶようになったかわりに、横川を経由しません。
    ということで、ここからはJRバス。


    ファッ!?白い霧???!?!?!!?!
    と、とっさにカメラを回す。本州日本海のときの福知山以上にやばいぞこれ…

    ●軽井沢14:39着

    到着。


    軽井沢駅構内に169系(とEF63)が保存されています。
    ここに「(旧)軽井沢駅舎記念館」がありましたが、2017年4月に閉館されてしまったのであります。

    次回からはしなの鉄道線。ではノシ
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