普通列車で西日本夏行事めぐり Chapter-7の解説
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普通列車で西日本夏行事めぐり Chapter-7の解説

2017-10-20 02:30

    一気に鳥取まで行きます。Chapter-7の解説をば。

    ●岡山でまっきいろコレクション
    視聴者リクエストから生まれた企画「まっきいろコレクション」です。
    広島では227系の導入が進み、数を減らしている「まっきいろ」。岡山では未だに主力です。

    ■Chapter-7時点でのまっきいろコレクション状況

    動画でもご覧いただいた通り、新たに3枚ゲットしました。
    この日は電化区間に行くことがないため、これ以上の収集はできません。また翌日。

    岡山で列車ウォッチングしたのは2015年夏の「西日本横断(つべに動画うp)」以来2年ぶりです。この時は特急を結構撮影していましたね…


    ●岡山9:42発 快速ことぶき/津山行(JR西日本キハ40系 キハ47-1022+キハ47-20

    快速ことぶきは、法界院・金川・福渡・弓削・亀甲などに停車する列車。
    「ことぶき」の列車名は、津山線の沿線に縁起の良い駅(金川・福渡・神目など)が多いことが由来です。

    ●津山10:50着

    実は、3日目の宿泊地はここになります。


    ●津山11:35発 普通/智頭行(JR西日本キハ120-342)

    津山~智頭間の普通列車は1日7往復。この列車(1両編成)の車内は、若干立ち客が出るものの激しく混雑するほどではないといった感じでした。
    津山~東津山 間は姫新線を走行し、東津山から分岐して因美線に入る形です。
    津山線もそうだったのですが、途中必殺徐行もありますよ。

    多くの駅で古い木造駅舎が残る因美線ですが、こちらの美作加茂駅舎が現在のものとなったのは2003年のことです。


    こちらは、2007年4月に土の中から掘り起こされた転車台。
    除雪車の方向転換のための手動転車台だったのですが、使用停止後は2007年まで土の中に埋まっていました。

    ●智頭12:43着


    未公開のHOT3500形は、智頭急行・上郡行。

    ●智頭12:56発 普通/鳥取行(智頭急行HOT3507+HOT3509)

    こちらの列車は2両編成。前の1両に人が固まっている感じでした。
    実はこのころ、鳥取県内で雨が降っていて「しゃんしゃん祭やるのか…?」と少し心配になっておりました。中止になっちゃうと企画倒れだけど、傘を使った祭りなので雨降った方がちょうどよいのか?

    で、用瀬を出た後はカメラの電池のセーブをするため、あまり撮影していません。

    鳥取13:42着

    鳥取到着後の2時間はカメラの充電もかねてネットカフェで過ごしました。

    次回はついにしゃんしゃん祭り。お楽しみに。ノシ
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