近畿令和鉄道旅 Chapter-2の解説
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近畿令和鉄道旅 Chapter-2の解説

2019-05-26 02:31

    令和初の本格的な鉄道旅のChapter-2、解説をば。

    ●姫路5:49発 普通/寺前行(JR西日本221系 ホシB2)

    姫路からの播但線初電はこの電車です。

    乗車前に223系との2ショットを撮影。

    一方、こちらはワンマン運転に対応した2両編成の103系。こちらが播但線の主力です。

    姫路からの初電とその折り返しの列車のみが221系6両編成での運用となります。
    寺前は終始空気輸送状態でしたが、
    姫路方面が通勤通学客でごった返していたので、輸送力確保が目的ですかね?


    播但線は全線にわたって市川や円山川に沿って走ります。

    ●寺前6:38発 普通/和田山行(JR西日本 キハ40-2007+キハ41-2004)

    結構面白い編成だったので、今回の主役はこの列車にしました。
    ちなみに、竹田城跡号があることは正直知りませんでした…そして「うみたまむすび」に再改造されるのを知ったのは編集作業の時だったという…


    キハ41形の方も車内を撮っておりましたので、竹田城跡号と比較。

    もうすこし時間があれば竹田城に行きたかったのですが、また今度にします。
    車内は、寺前の時点ではお客があまりおらずエンジン音だけが響きわたる程度でしたが、
    生野から先でかなりの数の高校生が乗ってきて、にぎやかになりました。

    ●和田山7:36発 普通/豊岡行(JR西日本223系 フチF13+フチF5)

    山陰線は京都~城崎温泉間が電化区間。
    こちらの列車も、八鹿までは通学する高校生でにぎやかでした。


    まず、養父駅ではまかぜ2号と行き違い待ち。はまかぜ2号は鳥取始発ですが、始終着駅が浜坂・香住となっている列車もあります。


    そして八鹿で行き違い待ちをしたのはきのさき8号
    “きのさき”というと、城崎温泉ですよね。実際きのさきは最遠で城崎温泉まで運転されますが、テロップ表記を「豊岡方面」としたのは、きのさき8号が豊岡始発のため
    また、福知山を始終着駅としている列車もあります(むしろ福知山発着が多数派)

    山陰線普通列車…行き違い待ち…
    そういえばこんなことがあったなぁ…。


    山陰線の豊岡までの区間は2015年に日本海に沿って普通列車旅をした際に通っています。
    (本州日本海普通列車旅;mylist/56115684
    その時に起きたのが、動画でご紹介した「パンタスパーク」。
    これだけは思い出として鮮明に残っているので、ウケ狙いという意味でも入れましたw

    今回は冬ではないのでもちろん霜もパンタスパークも起こるわけでなく、定刻通り豊岡に到着しました。

    ●豊岡8:15着
    豊岡に到着。2015年の「本州日本海普通列車旅」のときは、ある程度の滞在時間をとっていたはずが、霜の影響で遅れて鳥取方面の気動車にすぐ乗車という事態になったんですよね。これも思い出です。

    今回は滞在時間をしっかりとれました。というのも、特急券を買わないといけなかったので。

    というわけで、豊岡を出発です。
    ここで、動画とこの解説をご覧になった方は疑問に思ったでしょう。
    「快速なのに特急券?」
    「天橋立まで1本であることを示唆しておいて
         行き先は久美浜(天橋立の手前)?」

    この疑問は次回明らかになります。まぁ調べればささっと出てきますけど(ボソッ
    ではノシ
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