近畿令和鉄道旅 Chapter-3の解説
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近畿令和鉄道旅 Chapter-3の解説

2019-06-03 08:02

    ご視聴ありがとうございます。今回から丹鉄です。

    ●豊岡8:51発 快速特急はしだて2号/京都行(KTR8000形4両編成)

    今回は豊岡駅からスタート。
    京都丹後鉄道きっぷ売り場で自由席特急券を購入し「丹後の海」に乗車です。


    車内に入るときのGoPro映像、2回撮っていて使っているのはTAKE2です。
    宮津で進行方向が変わる関係上、豊岡~宮津間は座席が逆向きにセットされています。


    豊岡~久美浜 間は快速。久美浜からは特急となります(これで前回からの謎が解けましたね)
    サンライズでの就寝時間が短かったせいか車内で寝落ちしましたw
    4両編成の車両でしたが、まぁまぁ空席が目立っていました。

    ①天橋立10:00着

    最初のチェックポイント・天橋立に到着です。


    早速、天橋立ビューランドへ。ビューランドへは、リフトかモノレールを使うのですが、行きはリフトを使いました。その時の映像はGoProを首にかけて撮影したものです。
    GoProを首にかけて撮影するやり方は北海道でもやりました。


    「飛龍観」とよばれるビュースポットに到着です。ここから見える天橋立が“天に上がる龍”に見えるからその名がつけられたのだそう。

    陸奥の松島・安芸の宮島に並ぶ“日本三景”・天橋立は、対馬海流が運んできた外海の砂と、宮津湾の内海である阿蘇海に流れ出る野田川の砂が何千年もかけて堆積してできたと考えられています。
    一方、「日本書紀」「古事記」や「丹後風土紀」では、天橋立は、イザナギイザナミと会うために天地を結んでいたはしごが、イザナギの昼寝中に倒れたものとされています。
    イザナギイザナミは、天の神から国造りを任され“日本の国土を産み出した”とされています。また“神づくり”もしていましたが、火の神をつくったところでイザナミが火傷を負い亡くなります。その後イザナギが禊をしたことで生み出されたのが天照大神で……
    (まだつづきがあるのですが、これは後々の動画に登場する「橿原神宮」の回で触れようと思います。)
    ※上記のイザナギとイザナミの話は一部省いています。


    股のぞきのイメージ映像ですが、ただカメラを上下回転させただけなので、実際に股のぞきをして撮ったわけではありません。なのであくまでイメージです。

    ●天橋立11:12発 普通/西舞鶴行(KTR704)

    天橋立駅近くのお店でお土産を購入し、ソフトクリームを食べた後、天橋立駅を出発。
    丹鉄に乗ったのはKTR単独時代を含めて初めてなんですが、どこかの図鑑でみたあたりのKTRといえばこの色の普通列車とタンゴエクスプローラーだと個人的には思っています。
    次の目的地は、3駅先の丹後由良です。

    ちなみに、この列車が走る区間のうち、天橋立~宮津 間は電化されていて、JR西日本の電車特急や宮福線の電車が乗り入れてきます。


    たまごパンおいしかったです(小並感)

    ②丹後由良11:37着

    丹後由良に到着。
    美しい風景で知られる近くの橋梁へと向かいます。ではまた次回。
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