近畿令和鉄道旅 Chapter-5の解説
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近畿令和鉄道旅 Chapter-5の解説

2019-06-21 03:11

    1日目だけで5回も使っちゃいました。では解説

    ●篠山口16:07発 丹波路快速/大阪行(JR西日本223系 ミハMA02+ミハMA05)

    ここからはJR宝塚線。篠山口~尼崎は福知山線・尼崎~大阪は東海道線です。

    大阪に近づいていくにつれて乗客の数が増えていきます。
    宝塚では席が埋まり、立ち客も多くなりました。
    そんな中で通り過ぎたのが、あの事故現場でした(動画でご覧ください)。
    丹波路快速もカーブをゆっくり通過していきます。

    ●大阪17:27発 区間快速/加茂行(JR西日本221系 ナラNA410+ナラNA421)

    本当はここでオレンジの環状電車に乗りたかったのですが、ホテルのチェックイン時間が迫っていたので、こちらの区間快速に乗車。

    大阪環状線はいつも混んでいますよね。


    ちなみに、このパートに登場する323系の映像ですが、ホテルにチェックインして休憩した後、道頓堀に行く前に京橋~天王寺間で撮ってきました。
    大阪環状線201系については後の回で取り上げることにします。

    ●今宮17:48発 普通/JR難波行(JR西日本201系 ナラND617)

    大阪環状線・ゆめ咲線から撤退した201系ですが、大和路線などのウグイス色の方はもうすこし活躍しそうです。しかも、新大阪~放出間が延伸開業したおおさか東線でも普通電車としてかつやくするなど、登場から40年前後経過した今も関西圏では活躍中です。

    ●JR難波17:50着、道頓堀へ

    ということで、行ってきました。夜の繁華街ってやっぱいいなぁ

    流石は大阪ミナミ繁華街の中心。結構混んでいましたw
    外国人観光客も多く、グリコのポーズをして記念撮影をする観光客が結構いました。
    この日は、JR難波駅徒歩10分のカプセルホテルに宿泊です。

    ●2日目】南海 難波駅の始発電車

    2019年5月11日、土曜日です。
    こちらは、御堂筋の南端にある南海難波駅のビルで、髙島屋の大阪店が入っています。1932(昭和7)年に竣工。リニューアルを繰り返しつつ昭和・平成・令和と3つの時代の難波を支えてきました。

    そんな難波駅から2日目の鉄道旅がスタート。南海高野線の始発電車です。
    このあとは、高野線・極楽橋を経て、高野山を目指します。

    ではノシ
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