【MHXX】頂上大会′17 狩王決定戦 札幌地区
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【MHXX】頂上大会′17 狩王決定戦 札幌地区

2017-05-30 00:31

    みなさんこんにちは!
    初めましての方は初めまして、駆矢(カヤ)と申します。
    ブログを書く機会はないのですが、この日に関わる出来事だけは、どこかに書きたいと思い
    今パソコンをぱしぱし叩いている次第であります。

    先日札幌で行われた頂上大会に出場してきました!
    僕にとっては一生忘れることはない、大切な日になりました。
    長い記事にはなってしまうのですが、興味ある方は是非お付き合い頂きたいです。


    --『    』----------------------

    ①参加までのいきさつ
    ②出れなかった大阪大会、そして
    ③仙台大会を見て
    ④札幌大会
    ⑤相方さんについて
    ⑥僕たちがやりたかったこと
    ⑦最後に2点

    ---------------------------------------------------



    ①参加までのいきさつ

    さて早速ではありますが、今大会の参加経緯について。

    僕はMHP3rdの時から大会にずっと出ていたので今回も出たい、とはもちろん思っていました。
    どの大会も地区止まりではあったけど、あの輝かしい壇上を経験してしまったら、
    「もう一度上がりたい。」そう思わざるを得なかったからです。
    しかし僕も昨年就職して、かなり練習時間がとれなくなっている状況でした。


    そんなときに、以前一緒に闘技をやっていた相方さんと話をする機会があり、その話の中で
    出場を決めました。
    その時の闘技では最速タイムこそは出なかったものの、二人でオリジナルのレシピを考えて、
    やれここでこう攻撃してーだの、
    ナイフはこのタイミングでーだの、
    楽しくわいわいできていて、この人と組みたい!と思ったのがまず理由の1つ。

    それに加えて、お互い仕事が忙しいからあんまり練習はできないし、
    記念参加でもいいから出たい、そういう意思の合致があったのも理由です。

    そんなきっかけで僕たちは大阪大会へ、予選出場応募をしたのでした。



    ②出れなかった大阪大会、そして

    記念参加とは言いつつも、練習はしていました。
    当たり前ですが、勝ちたいのです。
    しかしそんな僕たちの思いとは裏腹に、大阪大会出場者決定の日、
    僕たちの元にメールがくることはなかったのでした。

    抽選なので仕方のないことなんです。
    でも、楽しみにしていたのでやはり残念でした。

    その日相方さんとの話し合いの議題は「仙台か札幌出る?」でしたが、
    ・落選したショック
    ・今から練習しても、間に合わないのでは
    こんなネガティブな感情から、僕も「出ましょうかー!!」とは言えませんでした。


    1日、空白の時間ができました。
    相方さんとも連絡を取らず、状況が停滞してしまっていた時、一本の電話が。
    大阪大会に出場していた某チームのラ○トさん。

    内容は、詳しくは忘れてしまいましたが、要約すると
    「俺らも東京落ちたから気持ちわかるけど凹んでんじゃねー!!」
    的な内容だったかと思います。

    熱い人ですね。ほんとにかっこいいです。
    がしかし、凸電で快適な睡眠から強制覚醒された挙句、
    めちゃめちゃ僕を弄って弱点特攻してきたライトさんのドSっぷりだけは許せないので
    ここで明言しておきます。ライトさんはドの付くSの変態さんです。
    どうだ参りましたか|д゚)クワッ


    その日の夜僕は相方さんと話しあい、
    相方さんが住んでいる札幌大会への出場を再度決めたのでした。




    ③仙台大会を見て

    北海道大会へ向けて練習をし続け、まずは仙台大会の日を迎えました。

    仙台大会のお題は北海道大会と同じで、いわばここで自分たちがやってきたことに対しての
    答え合わせを行わなければなりません。

    1週間後に本番を控えている僕たちにとって、いや、他の選手もそうだったかも
    しれませんが、戦略が一度公開されるのは正直、かなりプレッシャー。
    合っているチームはほっとするかもしれませんが、違う構成、レシピだったら
    正直かなりメンタルに来ると思います。
    背水の陣、疑心暗鬼、四面楚歌(漢字使えばいいってもんでもない)

    結果、仙台大会ではヘビィ×ヘビィが最速となり、
    ハンマー×ヘビィ構成の僕たちも頭を悩ませることとなりました。


    ④札幌大会

    そしていよいよ迎えた札幌大会。

    現地に着くと、もう既に何組か来ていて、
    数年前、僕が札幌に住んでいた際にお世話になった「札幌リアル集会所」の方々と
    再会を果たすことができました。

    ただただ会えたことが嬉しくて、嬉しくて。疲れなんぞ吹っ飛びました。
    今日は悔いのないよう頑張ろう!そう思えました。

    ※良三さんと僕がなぜかタリーズコーヒーに買い物に行ったのですが、それはまた、別の話・・・


    ー予選 ベリオロス討伐ー

    べリオたん。
    「たん」とか付けてますが、愛していません。僕はラギry。

    こちらなんですが、僕も相方さんも緊張で、当日どんな動きをしたのか
    正直何も覚えていないんです。記憶喪失。

    ただ、僕らの構成ではべリオたんの気分で大きく乱れる可能性がある…いわば不安定な
    部分がありました。
    当日のべリオたんは、いい子だったと思います。よーしよしよし。
    結果は2'19で、予選第4位突破となりました。

    ー決勝 紫毒姫リオレイア討伐ー

    そしていよいよ迎えた紫毒姫リオレイア。
    結局というかなんというか、私達は構成をハンマー×ヘビィから変えませんでした。

    割と安定して3分台前半が練習で出ていて、ちゃんとダメージが入っていれば
    2分40秒付近が出ている構成です。

    仙台を見た後にしてみれば「そんなのワンチャンじゃまいかwww」と言われるかもですが、
    ヘビィ×ヘビィも勿論検討した上で、決めております。

    ・拘束ほぼなしだと、あの壇上では何が起こるか全くわからない
    ・最終的にお互いが使い慣れた武器を使ったら一番いいタイムだった
    ・あと1週間(ほぼ練習時間なし)

    この3点が決め手となり、ハンマー×ヘビィのままでいくことに。
    この選択は、今でも正解だったと思っております。

    結果としては3'10で、札幌大会3大会連続4位を守り通す結果となりました。

    試合終了後、様々な方から
    「二暴’Dの構成よかった!!!」
    「一番もりあがってたよ!!」
    と、お褒めの言葉を頂きました。

    こんなにたくさんの人に応援してもらえて、ニアバッドは、本当に嬉しかったです。
    結果は確かに出なくてなんまら悔しいし、またリベンジしてやる!!な気持ちなんだけど
    とにかく嬉しかったです。

    悔しさと幸せを兼ね備えた、不思議な気持ちで大会は終了しました。
    こんな気持ち、日常じゃ絶対味わえない。
    つくづく僕たちは、ハンターなんだなあって思いましたw


    紫毒姫は個人的にもすごく楽しかったので、続けていきたいと思ってます。
    通常クエの紫毒姫もやっちゃいたいので、良ければ一緒に遊んでくださいね。


    ⑤相方さんについて

    先程から登場している僕の相方さんは「キノコ元帥」さんという方です。
    出会いは3、4年前でしょうか、フェスタで同時に壇上に上がって、そこからツイッター、
    リアル集会所で絡んで仲良くなりました。

    とっても友達思いで、僕が入院した時に、お見舞いにきてくれたのを今でも思い出します。
    (看護婦さんに「○○○君いますか…」と慣れない本名で呼んでいたのが未だにじわじわ)

    ここから書く文章はキノコさんから見ると「言い過ぎだ」「いやいやそんなこと…」
    という感じでしょうが、僕が思っていることを書くだけなので話はききません()


    今回の頂上大会では、キノコさんにはひたすら感謝しています。
    キノコさんは作戦を考えるのが好きで、作戦のアイデア力がない僕をフォローしてくれました。こうやったらどうだろう、じゃここでこう叩ける?とハンマー側にまで迫ってきてくれて、色々お話してくれました。

    それに比べてしまうと僕は、ボウガン側の相談にあまり乗れなかったと思っています。
    ガンナーの知識が全くなく、調べはしたもののキノコさんの知らないことまでは
    知ることができなかったし、教えることができませんでした。
    ですが、キノコさんは特に僕を切り捨てるわけでもなく、責めることなく
    最後まで一緒に遊んでくれました。本当にありがとうございます。
    迷惑ばかりかけてしまいました。ごめんなさい。

    キノコさんが翼を破壊してくれなかったら閃光玉は効かないし、
    頭にも当ててくれなければ頭は壊れず、僕は永遠とバッド会心と結婚していたでしょう。
    お家に帰ってきてソロをやっている今、身に染みて相方の大切さを改めて感じます。

    ちなみに加えると、当日の2スタン目前、翼で怯み取ってなかったらスタン取れていません。
    ヘビィがいないと何もできなかったです。ただただ感謝です。



    今回は準備期間もさることながら、当日も苦しい思いをさせてしまいました。
    序盤外しまくってなければ、あそこでハンマーで怯みやらなにやらとれたはず。
    終わったことを言うのもなんですが、キノコさんのミスは、僕のミスです。
    だから、この悔しさは僕と闘技することでぶつけてほしいです。

    次は、この構成で30秒切りしたいなあって、思ってます。
    無知なハンターですが、1個1個学んでいくので、どうかこれからも
    よろしくお願い致します。

    ひと狩りいこうぜ!!!!


    ⑥僕たちがやりたかったこと

    僕たちがハンマー×ヘビィでやりたかったことは、ぶっちゃけて言うと、
    最速を示したヘビィ×ヘビィに勝ちたかった、です。
    勝ち方に美学(スタイル)は必要か?」という永遠の課題に触れてしまうような
    理由になってしまっていますが、残念ながら、僕はこの問いに関して論理的に言及
    できるほど大人でもないし、経験も積んでおりません。

    ただ、「必要ではないけどあってもよいもの」だと思ってます。
    今回、その思いが闘争心に繋がり、かなり良いところまでいけました。
    「この構成でかっこよく勝ちたい」
    「いや最速はこれだ!」
    どちらも素敵な美学だと思ってます。
    形が違うだけで、それぞれのモチベーションに繋がっているんなら
    いいんじゃないの、と気楽に考えてしまうあほな僕なのでした。


    ⑦最後に2点
    紫毒姫に関して、ベストではありませんが、ある程度はハンマーで叩けました。
    これは練習に付き合ってくれたキノコさんのおかげですし、
    今まで一緒に通常クエストで狩りでご一緒してきた方々のおかげでもあります。

    ハンマーで吹っ飛ばしてしまうことが多々あって、ごめんなさい。
    様々な方に怒られることもありましたね。

    でもそのおかげで今僕は、ハンマー使えています。
    スタンが取れています。

    本当にありがとうございます。

    これからも迷惑かけちゃうかもしれないですけど、
    ハンマー使っていきたいと思うので、よろしくお願いいたします。

    ハンマーが、大好きなので!



    また、こんなみんなが真剣に熱くなれるゲームを作ってくれて、
    笑い合えるゲームを作ってくれたCAPCOMさん、
    全てを用意してくださり、ありがとうございます。

    御社のモンスターハンターは、こんなにも多くの人に生きる活力と
    夢を与えています。
    同業者として、これからも見習っていきます。


    モンスターハンター、最高!!!!



    End

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