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第6回シンデレラガール総選挙 10人の結果から見える明と暗
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第6回シンデレラガール総選挙 10人の結果から見える明と暗

2017-05-15 01:49


    今回も熱戦が繰り広げられた第6回CG総選挙が幕を閉じました。

    改めて全体50人を見ていきましょう。


    1位 高垣楓
    2位 本田未央
    3位 藤原肇
    4位 荒木比奈
    5位 喜多見柚
    6位 佐久間まゆ
    7位 村上巴
    8位 北条加蓮
    9位 関裕美

    10位 鷺沢文香
    11位 緒方智絵理
    12位 安部菜々
    13位 鷹富士茄子
    14位 輿水幸子
    15位 神谷奈緒
    16位 喜多日菜子
    17位 南条光
    18位 高森藍子
    19位 前川みく
    20位 速水奏

    21位 今井加奈
    22位 佐城雪美
    23位 結城晴
    24位 島村卯月
    25位 橘ありす
    26位 三船美優
    27位 小日向美穂
    28位 森久保乃々
    29位 遊佐こずえ
    30位 渋谷凛

    31位 八神マキノ
    32位 城ケ崎美嘉
    33位 双葉杏
    34位 ナターリア
    35位 工藤忍
    36位 新田美波
    37位 二宮飛鳥
    38位 五十嵐響子
    39位 アナスタシア
    40位 星輝子

    41位 一ノ瀬志希
    42位 神崎蘭子
    43位 相葉夕美
    44位 高峯のあ
    45位 三村かな子
    46位 大槻唯
    47位 白坂小梅
    48位 塩見周子
    49位 多田李衣菜
    50位 諸星きらり



    この中、および惜しくも圏外となり51位タイとなったアイドルも含め、
    10人のアイドルの結果に注目して総選挙を「個人的に」総括していきたいと思います。



    まず一人目は 「文句なしの初戴冠」高垣楓。
    第2回総選挙以降、4回連続でTOP10、しかも
    2回、4回、5回は3位以内という(順に3位、3位、2位)人気の高さですが、
    今回ついに初戴冠。
    途中で行われたガチャでの登場も影響したことでしょう。
    どうしてこう、一段一段だったんでしょうか。と思うほどの
    勝ちっぷりでした。
    タイトルについているように、明と暗でみれば、間違いなく明、だと思います。




    続いて二人目は 「Paの一番星」本田未央。
    渋谷凛、島村卯月とNG勢がシンデレラガールになるなか、
    未央はつらい戦いが続いてきました。
    第5回総選挙では躍進をとげ、
    「第6回の一番星」すなわちムツボシをかけて挑んだ選挙でしたが、
    惜しくも全体2位というかたちで終わりました。

    未だ央ならず―。
    ムツボシを逃した未央はまた辛酸を舐める形、といえばそうですが、
    属性別1位、しかも全体2位。当初の未央から考えれば快挙ともいえるわけです。
    明と暗でいえば、シンデレラガールのチャンスを惜しくも逃した
    という部分で「暗」ですが、次の第7回が始まっていると考えれば、
    その先には必ず「明」が待っているはずです。




    3人目は「広島に錦を飾る」村上巴です。
    中間発表ではTOP10外、されど属性3位という一でしたが、
    終わってみれば全体7位、属性でも3位をキープという
    文句なしのボイス獲得に終わりました。
    鷺沢文香、北条加蓮、そして関裕美を抜き去ったと考えると、
    絶対にボイス圏内に食い込む、という執念を感じることもできました。
    広島カープ優勝の翌年にこの結果は何かのめぐり合わせでしょうかね?

    加えて、喜多日菜子とのマッチアップも予想されましたが、
    46万票対28万票、という私としては意外な形にみえた結果でした。




    4人目に注目するのは、「物語はまだ続く」喜多日菜子です。
    デレステではすでにSSRも出ており、総選挙においても
    第3回以降50位以内に入り続けていることもあってか、
    今回の混Paの台風の目とみていました。

    日菜子Pのニコニコ、およびツイッターでの活動をたくさん見ていた
    私としては、日菜子が逆転ボイス、というのも見れるのかなと
    思わせるほどのものだっただけに、その場所以外での
    村上組の活動が末恐ろしいと感じました。

    村上巴と喜多日菜子、ともに未ボイスで最後の3枠目を争うという
    結果だけに、明と暗がはっきりついてしまったともいえます。

    しかし早坂美玲のように、サプライズボイス、という可能性においては
    今回の結果を見ても日菜子が筆頭のように思えます。
    今回含め4回連続50位圏内、加えて属性4位。
    必ず報われてほしいと思う結果でした。




    同じく未ボイス組から見ていきます。
    5人目は「誇れる皆勤賞」鷹富士茄子です。

    上位30人まで公表となる第1回から、
    30位、18位、27位、36位、32位。
    毎回ランキング入りという茄子さんにとっては、
    今回の全体13位、Co6位というのは快挙に加え、6回連続の入賞、
    加え自己最高順位は明らかに「明」でしょう。

    しかし、第3回総選挙以降、固い組織票を誇る鷺沢文香、
    渋谷凛に続け、さらにはトライアドプリムス、デレステ効果も相まっての
    北条加蓮、神谷奈緒、さらには新規ボイスとなった荒木比奈、藤原肇など
    厚く高い壁に阻まれてしまいました。順位は過去最高といえど、
    未だに見えてこない圏内が遠く感じられました。




    一転、初ランク入りで大躍進を遂げたといえるのは
    6人目、「遅れてきたヒーロー」南条光です。
    過去5回、すべて圏外から一転、中間発表で属性別6位、
    終わってみれば中間で属性4位だった高森藍子をも抜いて、
    喜多日菜子すら追い抜こうかという接戦までもつれました。
    結果は属性別5位、全体17位。
    日菜子との差はわずか、245票。
    無課金ユーザーひとりがイベントを頑張れば悠々と稼げる票数です。

    この結果には目を丸くしました。ヒーローは遅れてやってくるとはまさにこのこと。
    しかしこの躍進の裏にはいろいろな活動があったと聞いています。
    努力をすれば実を結ぶ、というのは総選挙において何回かは証明されているだけに、
    この結果は堂々の「明」といえると思います。




    一方、ボイス組でもくっきりと明暗が見て取れました。
    7人目は「スリーセブンならず」安部菜々です。
    第3回総選挙は2位、4回、5回ともに全体7位。
    今回は中間発表で属性3位、TOP10滑り込みでしたが、
    ついに今回CDを逃す形となりました。「暗」といえるでしょう。
    しかし、次は「第7回」というだけに期待も十分でしょう。

    Cuは今回関裕美の躍進、ボイス獲得と、佐久間まゆ属性1位という
    波乱といえば波乱の展開でしたが、前回の属性TOP3が完全に入れ替わるのは
    初ということになりました。

    第1回CuTOP3 智絵里 杏 美穂
    第2回CuTOP3 幸子 まゆ 智絵里 (智絵里残留)
    第3回CuTOP3 菜々 智絵里 卯月 (智絵里残留)
    第4回CuTOP3 みく 志希 卯月  (卯月残留)
    第5回CuTOP3 卯月 菜々 みく  (卯月・みく残留)

    第6回CuTOP3 まゆ 裕美 智絵里 (残留なし)



    一方、Cu最多のTOP3経験となった8人目、
    「返り咲いたクローバー」緒方智絵里は逆転属性別3位。
    根強い人気が裏打ちされているともいえます。
    菜々さんに終わってみればおよそ6000票、無課金ユーザー一人を400票と換算して
    15人分の差をつけての逆転となりました。
    まだまだCuの組織票の堅さは幸子やみくをみても健在ですが、
    そのなかでも再び返り咲いた智絵里の健闘は素晴らしいといえるはずです。




    続いては中間発表から明と暗を見ていきます。
    9人目は「驚愕のブースト」 三船美優です。
    前回全体3位、属性2位と素晴らしい結果に終わったわけですが、
    第6回中間発表では圏外。
    同じ第6回でCD組となった乃々がしぶとく残った中、
    厳しい戦いかと思われましたが

    終わってみれば全体26位。Co属性12位。
    中間発表組を誇張表現とはいえ、「ゴボウ抜き」をしたのは変わりません。
    楓さんからの組織票の流入や、シンデレラガールズ劇場の
    「エチュードは1曲だけ」など理由は上げられますが、
    美優Pの方々の底力を見せつけた形になったと思います。



    10人目は「タイミングと駆け引き」 的場梨沙。
    今回中間発表においてはPa属性13位という結果でしたが、

    最終発表では50位以内に入ることは惜しくもできませんでした。
    現在展開されている「U149」のコミックでは、的場梨沙の出番は多く見ることができます。
    しかし、今回はU149組の中でも橘ありす、結城晴などが躍進する中、
    まさかの逆噴射という形になるのは予想外でした。

    理由として挙げられそうなのは結城晴ボイス化からの追いボイスを狙うための移動票とも
    考えられますが、最大の理由は
    「U149」の特別CDが出る、という一報でしょうか。
    中間発表後にこの「U149」のボイスCDが製作されるという情報が解禁となっただけに、
    票が動いてしまったのかな、と勝手な勘繰りをしていますが真相はいかに。

    しかし50圏内に残れなかったことはやはり手痛いでしょうか。
    デレステにおけるSSRも、過去50位以内経験者に未ボイスSSRの
    流れが出ているということもあるので、一歩後退と考えられるかもしれませんが、
    U149の次第では、人気上昇、第7回でのブーストも十分にあり得るだけに
    今後の動向に注目です。



    いかがだったでしょうか。
    と、言いましても一人の独断と偏見に加え憶測交じりの総括ですので、
    あくまで個人の意見だ、ということを踏まえてから
    「こういう考えもあるのか」「しかしこの考えはこうも考えられる」
    などという皆さんの第6回の反省、および第7回の選挙活動の対策に
    すこしでも尽力できればと思った次第です。

    もちろん、今回描き切れていないアイドルも複数います。
    今井加奈の奮闘、中間4位から一転6位になってしまった高森藍子、
    連続ランクインも苦しい位置、ナターリア・・・などなど。

    加えて今回の総選挙で新規ボイス獲得となった5人のアイドルによって
    また新しい「デレマス」が動き出したのも事実ですね。
    フリルドスクエアはいったいどうなるのやら・・・

    次回の第7回シンデレラガール総選挙は、
    今日からが新しいスタートと皆さんの思っている通りです。

    来年もまたいろいろな考察ができるような総選挙になることを祈っています。









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