番外「情報サイトと武器ビルドの組み方」
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番外「情報サイトと武器ビルドの組み方」

2016-02-14 17:03
  • 1



本編のほうが少し難航しているので、ここで少し番外編をやっていきます。
MODを集めたいんだけど、どこに何があるのかわからない…。
そんな時に役立つのが情報サイト。そこで今回は、お役立ち情報が満載の
情報サイトを特集していきます。
おまけとして、ちょっとゲームになれた人向けにビルドの組み方講座もやっていきますよ!
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お役立ちサイト紹介

其の①

Warframe日本語Wiki


まず最初は、「Warframe日本語Wiki
恐らくここが一番お世話になるのではないかと思います。
各フレームや武器の情報から、公式配信情報、属性やエネミーの詳細など、
プレイに必要な情報がほぼ網羅されています。
わからないことがあったら是非こちらで確認してみましょう!

其の②
WARFRAME(PS4)備忘録


かなりの情報が網羅されている日本語wikiですが、各MODのドロップ情報と、フレームのvoidドロップ情報が実は記載されていません。
そこで役立つのがこの「WARFRAME(PS4)備忘録」です。
このサイトには各MODのドロップ情報、プライムパーツの情報などが随時更新されています。
PS4の情報なのでPC版更新直後などは少し情報が違ってしまう場合がありますが、サイトの更新頻度も高いので特に問題なく使えると思います。
欲しいMODを日本語wikiで調べる→このサイトのサイト内検索でドロップ情報を確認、
なんてこともできるのでおすすめですよ。

其の③
WARFRAME Wiki


ゲームにもだいぶ慣れたし、MODの名前もわかるようになった。そんなゲームに慣れた方に
オススメなのが、「WARFRAME Wiki」です。
英語で書かれているので結構わかりづらいのですが、スタンスMODのコンボ倍率など
お役立ち情報も満載なので、是非覗いてみましょうね!
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○武器ビルドの組み方


ゲームを進めていると、
あれ、ちゃんとMOD入れてるんだけど全然敵倒せないぞ…」ということになっている人を
よく見かけます。それもそのはず、適切にMODを組んであげなければ、武器の性能の10%も
引き出すことは出来ないのです。
MODをきちんと構成することは上級者への近道!
そこで、MOD構成する際に考えるべきことを出来る限りわかりやすく説明していきます。



武器のMODを選定していく上で重要なのは、武器の情報をきちんと把握することです。
いかに強力なMODでも、武器の種類によっては全く役に立たないものもあります。
逆に、ある特定の武器にのみ大きな効果を示すMODもあります。
なのでまず大事なのは、アップグレード画面の武器情報をきちんと見て、
それに合ったMODを装着していくことなのです!


各ステータスは以下のとおり
クリティカル倍率:クリティカルした際のダメージ倍率。2×なら2倍、3×なら3倍と
         なる。
 クリティカル率:そのままクリティカル率。クリティカル率が100%を
         超えると、その余剰%分の確率で、更にクリティカルが発生する。
         (通称赤クリティカル)
     ノイズ:武器の発射音。これが下がるほど、銃声で敵に気づかれる確率が下がる
    マガジン:そのままマガジンの弾数。
    リロード:リロード時間。数字がそのまま秒数になる。
    状態異常:属性による状態異常確率。各武器によって一発あたりか、1秒辺りかなどの
         違いがある。
    発射速度:武器の発射速度。数字だと違いが非常にわかりにくいので、試し打ち推奨
      精度:武器の発射精度。発射速度と同じで試し撃ち推奨。

衝撃・貫通・切断・各属性:各ダメージ値。これの合計が「基礎ダメージ」と呼ばれる。
             武器によっては属性ダメージのみや、衝撃ダメージのみなどの
             違いがある。
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○武器のビルドを組む



では実際に、wikiの情報からMODを組んでいきましょう。
組んでみるのは、フォーマをたくさん刺さないとイマイチ使い勝手が悪い
GRAKATAさんです。
では、wikiの情報を見ながら装着すべきMODを選定していきましょう。
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この武器でまず見るべきなのはその高いクリティカル率と状態異常確率
そして数字ではわかりませんが、中々にブレる標準精度です。
ここで考えられるビルドは
①クリティカルに特化した構成で、ダメージ増加を狙っていくビルド
②状態異常値を上げて、状態異常をばらまいていくビルド
③状態異常とクリティカル率を両方そこそこに高め、汎用性を高くするビルド
となると思います。

まずどのビルドでも必要なのはダメージを増加させること。
そこで必要なのが、「基礎ダメージアップ」「マルチショット」「物理・通常属性ダメージ」
です。これらは大体どのビルドでも必要になってくるので、持っていない人は最優先で
取っていきましょう!
GRAKATAであれば
Serration(基礎ダメージ)」「Split Chamber(マルチショット)
その他、多数の属性MODになります。
次に、それぞれの方向性に合ったMODを装着していきましょう。
クリティカル特化であればクリティカル率アップ・クリティカルダメージアップのMOD
状態異常特化であれば、状態異常+属性ダメージのMOD
そこそこであれば、それを組み合わせていく
※状態異常特化ビルドで必要な状態異常+属性ダメージのMODは、ミッション別紹介の潜入ミッションで解説していた「イベ属性」MODです。持ってない人は是非揃えてみましょうね!

では、以上のことを踏まえてビルドを紹介しましょう。

クリティカル特化ビルド



状態異常特化ビルド


汎用性ビルド



ちなみにこのビルドも、私個人が使いやすいよう調整したものなので、「このビルドが絶対
正解だ!
」というものはありません。ぜひ自分の手でMODを選定し、使いやすい武器を
作っていきましょう!
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ちょっとした番外編のはずが長くなってしまいました。
武器MOD装着編は、完成の目処が立ち次第どんどん編集していきますので、気長にお待ち下さい。その間ちょくちょく番外編を書くかもしれませんが、是非その時は読んでいただけると嬉しいです。では、次回をお楽しみに!
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自分は最初何がなんだかわからなくてデータ消しましたが、最近やりたくなったのでまた入れましたw
しっかり見させてもらってますのでこれからもちょっとずつでもいいので更新してってください
33ヶ月前
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