【黒羽・唯 設定】
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【黒羽・唯 設定】

2019-07-31 23:38
    どちらかというとPLさん、MSさん向けの設定メモ
    (まだ完全に固まってないので付け足したり削ったりする可能性あり)


    【容姿】
    年相応の顔立ち。瞳はオッドアイ(左…青藍、右…赤紅)
    体は細身、胸は大きめ。色白の肌

    尻くらいまでの長さの錫色の髪。毛先のみウェーブがかっていて、先へ行くほど白いグラデーションになっている

    【性格】
    どこか掴みどころがない、純粋で無邪気なマイペース

    「誰かを殺す」ことを「天国に連れていくお手伝い」と認識し、それに対する恐れや罪悪感などを一切抱いていない

    【服装】
    ゴシック系
    派手なものよりシンプルに近い方が好き、らしい

    【武器】
    柄がやや古ぼけたダガー
    いつから持っているのかはわからないが、唯の手にしっくりなじんでいる

    【家族】
    両親がいたが、数年前に死亡した
    何故死亡したのか、唯は全く覚えていない

    【イメージ】
    色…モノトーン
    BGM…「I beg you/Aimer」「shadowgraph/MYTH&ROID」




    +++++
    以下、黒羽唯に関する秘匿情報


    少女は、とある犯罪組織に所属する両親の元に生まれた
    両親は少女を暗殺者として育て上げ、敵対する組織や邪魔者を排除させ続けた
    少女は両親のことが大好きだったから、疑問すら抱かずに任務を遂行し続けた

    いつからかはわからない
    気がつくと少女は、己の中に己とは異なる「何か」がいると認識した
    その何かは1つではなかった。まるで喜怒哀楽という言葉に当てはまるかのように、それぞれ異なる個性を持って少女に語り掛けてきた
    いつしか己の中にいる己ではない何かを、少女は神様と呼ぶようになった

    彼女らは、純粋で素直な少女の事を気に入っていた
    ただひとつ憂いていたのは、少女が両親に言われるまま、その手を血で染め続けることだった
    このままでは少女が壊れてしまう。肉体的にも、精神的にも

    とある新月の晩、少女と両親が所属していた犯罪組織が壊滅した
    組織にいたメンバーは少女を除きすべて殺された。少女の両親も例外ではなかった
    少女の体を借りた彼女らが行ったことだった
    そして彼女らは、少女の意識が眠っている間に遠い遠い街へと逃げていった

    少女はあの新月の晩に何が起こったのかを知らない
    とても眠い夜が続いたと思ったら、いつの間にか知らない街で暮らしていたからだ


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