【7/21】NGC「カルドセプト・リボルト」ニコ生に出演するイトキチ(結)さんと金子昇さんについて意味もなく語ってみた。
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【7/21】NGC「カルドセプト・リボルト」ニコ生に出演するイトキチ(結)さんと金子昇さんについて意味もなく語ってみた。

2016-07-15 17:15
    こんな事は別にNGC自体が告知をしてるので、全くやる意味は無いのですが、とりあえず自己満足気味にやりたくなったので記事を書いてみる。

    NGCとしては初となる任天堂タイトルの実況放送となった「カルドセプト・リボルト」。演者であるえどさん”自身が初期からやっているカルドセプト大好きおじさんだっただけに、案の定番組は長時間化する始末。まぁファンの多くはそれを喜んでいると思いますが。実際私もそうですし。

    そんな楽しい時間も7月21日の放送が最終回となり、終わりが近づいている。


    何せえどさん”1人で4時間以上もってしまう番組なので、私は全く想定していなかったのだが、最終回はゲストがやってくるそうな。

    まず1人目は金子昇さん。俳優である。特撮好きな方ならばガオレンジャーでご存知の方が多いかもしれない。他にも『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』で主演を務めており、戦隊シリーズとゴジラシリーズの双方で主演を務めた唯一(たぶん)の俳優でもある。実は仮面ライダークウガの主演オーディションで最終選考まで残っていたそうで、ライダーシリーズへの想いも深いものがありそうだ。

    特撮ものに出て、その後有名になった俳優はあまり過去について積極的に語らない印象が何となくあったのだが、金子さんに関しては真逆のようで、「僕にとっては財産であり宝。それをなくしたら僕の半分くらいはなくなっちゃう感じ」と自ら役者人生においても大事なものであると熱く語っている。子供たちから見た印象を大事にすべく、子供がいるような場所での買い食いやタバコもやめ、撮影後の飲み会すらまだ子供たちがいそうな時間帯の場合酔わないようにしていたという。

    なおNGCの番組に呼ばれた理由が意外で、えどさん”が俳優時代(といっても俳優を引退したとは明言してない)に所属していた事務所に金子さんもいたそうで、その縁でオファーしたようだ。事務所内ではえどさん”による懸命なカルドセプト布教があったようで、金子さんもかなり遊んでいたという。既にソフトも渡してあるとの事なので、どこまでやれているかが気になる所である。

    そして2人目が女優・タレントの「結」(ゆい)さん。漢字を分解すると「糸吉」となる事からファンからは「イトキチ」と呼ばれている。

    話す情報から、そんなに若い訳でも年取ってる訳でもないだろうとは思っていたが、調べてみたらあっさり公式プロフィールに生年込みで記載されていた。1986年生まれなので、本稿執筆時で30歳である。最終学歴は日本大学芸術学部映画学科(脚本コース)。

    幼き頃から自宅にファミコンやPCエンジンやメガドライブがあるというゲーム英才教育を受けており(大袈裟)それが現在の下地になっていると思われる。そして案の定(失礼)友達が少なかったようで小学生時代はPC98やピピンアットマークに没頭していたという。没頭するものが渋すぎる。

    そんな孤独な人生とオサラバすべく(そんな目的だったかは不明)、当事の子供達ならかなりの知名度を誇っていたと思われる伝説の番組「スーパーマリオスタジアム」に9歳の頃出演し、見事優勝する。
    だが現実はこれで逆転満塁ホームランとはならず、変わらず孤独な人生を過ごした模様。

    中学受験の際、一時的にアニメとゲームを禁じられるという地獄の日々を強制されるも、「エヴァンゲリオンチップス」についてくるおまけカード「のみ」で本編を妄想するという脅威の妄想力で2年間を過ごす。

    そして案の定、受験から開放されて以降オタ趣味に過剰ブーストがかかる。
    ときメモにハマり、女子を落とす快楽に目覚めその界隈のゲームをプレイしまくり、
    シスプリのグッズを買いに行き、
    デ・ジ・キャラットと沢城みゆきにハマりコンサートで数少ない女子オタとして現場で「えるおーぶいいーれっつごーみゆき!」と声を張り上げた。
    ひっそりとレイヤーになるも校長室に呼び出され、ネットに上げられた自分のコスプレ写真を突きつけられ「これはお前か」と問いただされるも黙秘を突き通した。
    その怒りが原動力だったのかは定かではないが、修学旅行をサボってシャーマンキングのイベントに参加するなど、それなりにロックな事もやってみた。

    その後、人から理解される仕事について、堂々とオタク趣味を発揮しようと思ったらしく、モデル事務所へ所属した。オーディションでは何故かテニミュのモノマネをするという、モデルと何の繋がりがあるのか解らない特技を披露、案の定理解を得られず憤怒の炎に包まれた。モデルとして数々のショーに出演したり、ファッション界の第一人者、山本耀司の絵のモデルを務めたりもした。

    モデル事務所に所属しながらも活動は多岐に渡っており、大学では脚本を学び映画を撮影したり、演技活動にも関わり映画賞で女優賞を受賞したり、桃井はるこに感銘を受け、「魂の歌声オーディション」というオーディションを受けて奨励賞を受賞したりしていた。

    今の活動から言えば大きな分岐点かと言えるのが2012年、出演作「SRサイタマノラッパーロードサイドの逃亡者」関連イベントにて初めてMCを担当。そこでこれまでの混沌とした広く深い知識の海が功を奏したのか高評価を受け、MC仕事が増え始める。そこから人狼ゲーム関連の繋がりが生まれ、アプリの紹介をするため渡辺浩弐さんがMCを務める番組「ゲームのじかん」にゲスト出演した。ここが縁となったのか、以降渡辺浩弐さんとのMC仕事が増えていった。

    実に面白いもので、これまで記載した幾名かの人物には繋がりがある。

    ・結&渡辺浩弐=共にスーパーマリオスタジアム出演歴あり
            後に別番組で共演
    ・結→桃井はるこ=姿勢に感銘を受ける
             オーディションに参加
    ・渡辺浩弐→桃井はるこ=彼女を見出しメディア進出のきっかけを作った
                共にD's Garage 21という番組に出演

    そして渡辺浩弐さんは、スタジオえどふみの第一歩である設立記者会見に来ていた人でもある。その後縁がありイベントを共催。そこで最初にTRPG企画を実施しており、名ダンジョンマスターRebisさんはこの時点から参加している。その後のNGCでのTRPG企画の成功、そしてそこからの縁でもっちーこと望月英さんがNGCファミリーとなった事を考えれば、これもまた大きな縁である。更に言えば記憶違いでなければ山本彩乃さんも共催企画が初出演だった気がする。

    という事で、一応えどふみ両名と結さんには渡辺浩弐さんという共通の人物は存在する。ただ現在進行形でえどふみ両名が渡辺浩弐さんとお付き合いがあるのか不明なので、何か話が盛り上がるのかは不明だが。ただ話題に困るという事は無いと思われる、結さんの知識量から言っても。

    長らく結さんのファンでもNGCのファンでもある人間にとって、この共演は願ったり叶ったりである。果たしてこれ単発の縁となるか、今後に繋がるのか。ファンとしては期待と不安が入り混じっているのである。


    以下ググったら出てきた動画などを貼ってみる。










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