【※8/8動画追加】石田彰、ついにPerfume本人(あ~ちゃん)と対面!そして語る!【動画あり】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【※8/8動画追加】石田彰、ついにPerfume本人(あ~ちゃん)と対面!そして語る!【動画あり】

2014-08-01 10:06
    ※本記事にはちょいと私のPerfume語りが入っていますのでご了承あれ、何なら飛ばして下さい。

    石田彰さんファンおよびある程度の声優好きな方ならばご存知かと思いますが、石田彰はガチのPerfumeヲタである。



    やはりパフォーマンスの世界に生きている人だなと思ったのは、石田さんは「アイドルとしてのPerfume」つまりパフォーマーとしての「視覚的に存在する意味」を理解している。

    音楽的に言ってしまえば、彼女らは作詞作曲をしないし、歌入れは聞く話ではほぼ初見状態で「歌い込み」をさせない状態でレコーディングさせられるらしく、ミュージシャンによくあるテイクの録り直しで時間を浪費するという事もない。ほぼほぼ音楽的には「Perfumeの声を素材にした中田ヤスタカの作品」と言ってもいい。

    そしてライブでもしばしリップシンク(口パク)を多用する(一応補足すると生歌でやる部分もあります)。だが、それでライブで文句を言っている客を見たことは私の経験では一度もない。むしろヲタ臭ゼロでチケットを貰ったから来たみたいなOLっぽい女性がしきりに良かったと友達らしき人と話していたのを覚えている。つまり現在のアイドルに多い「アイドル文脈」を理解しなくても楽しめるのがPerfumeなのだ。

    なぜここまで「踊り手」状態の彼女らは評価されるのか、それは細かく言えば会場の隅々まで眼が行き届いているあ~ちゃんを中心とした3人のMC力もあるのだが(あるライブではアリーナの特定のファンを見て、その人がツアー遠征組の人だという事を即座に判別していて会場を驚かせた)、やはり本質の部分は楽曲でのパフォーマンスである。ただでさえ破壊力と即効性のある中田ヤスタカの楽曲を、より「視覚的に見る意味」を持たせられるのは彼女らのダンスパフォーマンスあってのものなのだ。石田さんがCDで聴くよりも映像で見た方がいいと言っていたのは、まさにその本質的な部分なのだ。この部分はPerfumeの後輩であるBABYMETALにも通じるものがある。

    まあ何はともあれ、本人を前にただのヲタク状態に半分なっている石田さんの雰囲気をお楽しみ下さい。




    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。