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ファンタシースター感謝祭@名古屋に行ってきた。
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ファンタシースター感謝祭@名古屋に行ってきた。

2014-08-05 00:34
    ファンタシースターオンライン2はモバイル版(es)しかまだやってない人間にも関わらず、休みだし行ける距離だしセガ信者だしという事で、3日にポートメッセ名古屋で開催された「ファンタシースター感謝祭」に言ってまいりました。

    会場のポートメッセ名古屋は金城埠頭という所にあってまさに郊外というやつなんですが、地下鉄の駅も近いし車で来られる所です。コミックライブ(いわゆるコミケ)などがいつも会場で使っているので、東海地方民のヲタ系の方だったら割と慣れている場所かと思います。



    絶対に買いたい物販品がある訳でもないので、開場時間前に着いて待つという事はせず、ちょっと開場時間を過ぎた時間に行きました。が、いざ現場を見たらまだ結構な列が出来ていました。物販系の都合で安全の為に分割入場させているようでした。列に並ぶと係員の女性が入場券になるリストバンドを配っていました。



    紙製だったので汗っかきな自分は大丈夫だろうかと思っていたんですが、水に強い紙みたいで大丈夫でした。あと細かい所ですが、これ両面テープで貼るものなんですが、両面テープのゴミまでちゃんと回収してました。

    徐々に会場に近づいていく途中、別館や外の休憩スペースには、既に紙袋に大量の物販品を抱えたファンが休憩して集まっていました。おそらく早くから並んだ強者たちなのでしょう。並ぶのが基本的に苦痛なコミュ障の私としては彼らの行動力と根性は尊敬に値します。

    そしてようやく入場。言うまでもなく場内は人、人の海。既に各種アトラクションや物販ゾーンには長蛇の列。初めてだったのでどんぐらいの列になるのか想定できてなかったのですが、物販の列は想像を遥かに超えていました。小ホール、いや下手したら中ホール規模のライブ会場が埋まるぐらいの人が並んでいました。

    現場には展示物も色々あって、特に目を引くのは巨大なファルス・アーム、ヴォル・ドラゴン、等身大レイキャストです。レイヤーの方などはシチュエーション設定してポーズを取っていました。



     



    色々会場を回っていたら、ゲームキャラの着ぐるみとレイヤー(多分一般の人じゃなく公式でやってるコンパニオン的な人)の方、そして名古屋限定のゲスト、オカザえもんがやってきて撮影会になりました。



    ドアラなみの違和感。

    で、会場に来たはいいんですが、ぼっち参加だしPSOはやってないし、物販を買う気もなかったし、ステージイベントまでやる事が無くなったので一旦出る事にしました。腹も減っていたので。会場の飲食メニューを食べようかとも思いましたが、やはりここも並んでるのでやめときました。

    とはいえ会場は港湾地区、商業地区ではないので食べる場所に困るほどの選択肢はありません。近場にあるのは巨大家具店内の飲食ゾーンか、駅近くのコンビニ、別の施設前に店を出していたピザ屋の3つだけでした。最初に家具屋に行ってみたらやはり割高感があったので保留にしてコンビニに行ったら、嬉しい想定外でそこは弁当が現場で手作りしている所だったので、そこで弁当を買って近くの公園で食べる事にしました。まぁぼっち弁当というのもわびしいもんですが( - -)とはいえ見ず知らずの人に一緒に飯食いましょうと言う度胸はございません。



    会場近くにこういう所があるんですが、まあ誰もいない。1時間超休憩してたと思うんですが、誰とも遭遇しませんでした。おかげで随分休憩できたので、この後の長時間イベントに対する覚悟ができました。疲れすぎてたら帰ろうかなとも思っていたので。

    んで会場に戻ったら、当然のごとくみなさんステージイベントに向けて待機状態の人が多数。専用の椅子とかゾーン分けは一切していないんですが、さすがみなさん良識あるファンたち、整然と座って待っていました。



    当然敷物なんてある筈もない会場なんですが、慣れてる方はいるもんで、折りたたみの小型椅子とかエアークッションを持参している方もいました。小型椅子の方は後ろの邪魔にならないゾーンの場所を取って座ってたので、ちゃんと考えているんだなと関心しました。

    ステージイベントのメンバーは、PSO2放送局のメンバーがほぼフルメンバー、つまり桃井はるこさん、会一太郎さん、榎本温子さん、そしてアークス候補生の高野麻里佳さん、小原莉子さん、高木友梨香さん、そしてスタッフからは酒井プロデューサー、木村ディレクター、そしてエピソード3の準備で手が離せない菅沼ディレクターに替わり、携帯版の陳ディレクターが参加していました。ここで自分が失敗したなと思ったのは、座った場所が巨大エネミー達のそばで、空気を入れるための送風機が作動しっぱなしでステージの音が聞こえづらい所だったという事です。まあそこらへんは雰囲気で楽しみました。

    ステージではイベントとPSO2の地区大会が交互に行われる構成で、地区大会も拝見しましたが、未プレイの動画勢にとってはやはり大会に出てくる方々のプレイは別次元でした。アクションゲームは脳筋ゴリ押ししかやらない様な単細胞なので、知能レベルの高いプレイは羨ましく感じるレベルです。

    イベントではPS NOVAについても紹介していて、開発のたぶんトライエースの方だと思いますがスタッフも来て説明されていました。開発中の映像も持って来られてました。動画がだいぶカクついてましたので、本当に開発途中のやつを持ってきたんだなと思います。ニコ生放送があったら変に勘違いされる可能性すらあった気もしますが、今回は放送がないし会場のファンも未完成品だと解っているので信頼して持って来られたのでしょう。とにかく巨大エネミーが印象的でした。

    イベントはほぼほぼタイムスケジュール通り進行、むしろ早めに進行したものもあるぐらいで、さすがここらへんはイベント運営慣れしているセガだなと思いました。

    んで終演後、まだ会場は完全閉場の18時まで時間があるのでファンも残っているのですが、スタッフの方々も残っていて、流れでサイン会になりました。前述したスタッフ3名に加え、何故か会一太郎さんもサインに加わってくれました。さすがみんなのアイドルかまたろう氏です。

    ただ想定外だったか、サインを希望するファンは多数にのぼり、閉場時間までに会場内ではさばききれず、ああこりゃ下手したら打ち切りかなと思いましたらちゃんと考えていて、外に誘導して全員対応してくれるようです。私も移動して更に待ちました。

    私はこんな事もあろうかと、家からセガが放った最後の光、ドリームキャストを持参していました。それもセガ信者にしか解らない情報ですが、入交さんが副社長の時代に出したセガのファンクラブ会員のみが変えた特別版です。それに加え、かつてセガにいたゲームクリエイター・水口哲也さんに12年前に貰ったサインがついていました。そこに4名のサインを追加、酒井さんは瞬時に入交バージョンと気づきました、そらその時からいた人ですしね。木村ディレクターはひょっとしたら自分まだ入社してない時かもと仰ってました。一太郎さんはゲーマーの癖か、蓋を空けて中を確認してました。残念ながら中に入っていたのはPSOではなくシェンムーだったのですがね。

    ということで、私のドリームキャストはこんな感じになりました。



    今後またセガのクリエイターに合うイベントがあればサインを狙ってみようかなと考えていますが、果たしてそんなイベントがあるんでしょうかね。まあ、あっても迷惑か否か確認してからにしますが。

    何はともあれ同じゲームを楽しむ仲間の集まりは、私自身はぼっち勢ですが良い雰囲気でした。前日に厄介なファンの居るでんぱ組のイベントを見ていただけに、ファンの質(もちろんあくまで「一部のファン」ですが)ってやはり重要なんだなと思いました。
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