【フェブラリーS】指数予想で美味しい馬を見抜く【直前予想】
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【フェブラリーS】指数予想で美味しい馬を見抜く【直前予想】

2017-02-18 22:21
    いよいよ、今年初のGIが明日に迫り、直前のオッズがわかっている段階で、指数を算出。
    指数によって美味しい馬と美味しくない馬を見抜く。
    馬券の参考程度までに。

    指数解説
    【能力指数】過去の最近のレースをスピード指数をベースに、総合的に見て能力値を100点を基準として算出したもの。
    【妙味指数】枠順や間隔等、レースに関わる様々な条件や、調教を点数化し、100点を基準として算出したもの。
    【バリュー指数】能力指数と妙味指数を合算した期待値指数。200点以上の馬を狙うのが目安。

    東京11R 第34回フェブラリーS


    今回のバリュー指数の最高値がモーニン(218)。妙味指数もずば抜けていて減点要素が見当たらない。調教も抜群で「栗東 坂路(単独) 強目 50.4/11.9」という時計。最近の成績がふるわないモーニンだが、ここいらで巻き返しがあるか。

    次がゴールドドリーム(210)。大きなマイナス要素は内枠を引いてしまったということ。しかし、こちらも調教が抜群で「栗東 CW (併せ) 一杯 51.3/11.7」という時計。完璧な仕上がりでよほどの不利がなければ上位が見込める。

    取り上げておかなければいけないのは、GI馬サウンドトゥルー。最内枠、乗り替わり、中2週のローテ、追い込み脚質、500mの距離短縮という条件が重なったためか、嫌われた人気をしている。しかし、流石にこのオッズ(現在で単勝13.6倍)は舐めすぎであると感じる。最内枠を引いたことは確かにマイナスだが、この馬はもっとオッズがついてもいいはずの能力は持っている。切ってはいけないと、今回は判断する。

    デニムアンドルビーは、流石に厳しいという予想で、妙味指数もマイナス評価だが、牝馬7歳でこの変わり身期待はよく理解ができない。私は素直に消す。


    コース特性
    フェブラリーSは、「芝スタートのダート」で行われるため、芝コースを少しでも長く走れる外枠が圧倒的に有利だ。内枠に入った馬は、能力があっても発揮できずに負けてしまうケースが多い。生憎、外枠に入った各馬のオッズがびっくりするくらい高いので、前残りしそうな馬とかを穴馬として絡めておけば面白い。バリュー指数で言えば、ケイティブレイブなんかがオススメだ。

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