期待値指数での的中例[第58回AJCC]
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期待値指数での的中例[第58回AJCC]

2017-02-20 23:39
    当サイトで公開している指数の、過去の重賞での的中例をご紹介します。
    実際に、私はこのレースは馬券を取ることができていました。
    指数を使うことによって、期待値のある傾向のある馬がわかります。


    指数は、あくまで過去データから導き出した傾向であるため、実際に馬券を買うときにはオッズをみて最終判断をしなければいけません。AJCCの時は指数1位のタンタアレグリアが14.7倍の7番人気でしたので、過小評価されていると判断して本命を打ちました。
    過去データ上、過小評価傾向にある馬だとしても、実際のオッズを見てみたら本命に推されていてかなり買われているなんてこともあります。データに出てこない「情報」が、オッズを動かしますから、単純に何も考えずに指数1位だけ買えば良いとはなりません。

    指数の細かい使い方なんかは、別の記事で書こうと思いますが、流石に、かなり核心に迫る話にもなってしまいますので、おそらくは有料記事や限定記事などにして、誰にでも読めるような内容にはしないと思います。

    予想支援ツールとしての「指数」の考え方
    データ上の「美味しい馬券の傾向を知っているか知らないか」は、回収率に大幅な差が産まれます。前の記事でも書きましたが、この指数は、内容を知っていたとしても競馬新聞等とにらめっこしても1Rあたり1時間以上かかるような豊富なファクターが組み込まれており、統計的な裏付けがあるもののみが採用されています。貴方が自分で同じことやろうと思うと、かなりの労力と時間がかかると思います。ましてや、当日に同じように考えて馬券を買うのは時間的に不可能です。
    馬券のプロは、出来る限りは情報のソースを信頼できる場所に外注して得ています。全てを自分でやろうとはしません。私も、信頼を勝ち取れるような「結果」を残したいと思っています。ブログの読者の皆様は、どうか今後にご期待ください。応援していただければ、嬉しいです。

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