第26回アーリントンC【G3】指数予想
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第26回アーリントンC【G3】指数予想

2017-02-24 21:51

    今週は、ひたすら指数の検証するのに没頭しておりました。
    まだ検証の途中ではありますが、理論通り、想定通りの傾向になっていて、とりあえずはホッとしております。
    「指数」というツールを上手く使って予想して、競馬攻略の道が見えてきました。

    本日はアーリントンCの予想をします。
    能力指数:過去3走のスピード指数を参照して、馬の能力を評価したもの
    妙味指数:枠順や条件など様々なファクターを点数化して、長期的にオッズに対しての評価を指数化したもの。100点を基準として、過小評価なら加点、過大評価なら減点。

    能力指数的にはキョウヘイが一番強いとの判定なのですが、キョウヘイに関してはストーリー性による応援投票がありえます。
    ネットで、キョウヘイが亡くなった息子の名前をつけていると読んで、親の気持ちに共感して、馬へのファンになった人も多かったのではないでしょうか?妙味指数は、そういったストーリーは完全に無視していますので、キョウヘイに関しては、過剰投票が入るものだろうと想定しています。
    スーパーモリオンは、初芝ですので、ダートでの数値はアテにならない可能性が高いです。


    妙味指数は、横の評価をするのではなく(1番と2番を比較する等)、ついたオッズに対してそのオッズが適正なのか?過小評価なのか?というオッズに対する価値基準として機能します。
    基本的には、点数が高ければ高いほど過小評価される傾向にあり、低ければ低いほど過大評価される傾向にあります。
    どれくらいの数値ならどれくらいの回収率になるかを、ただいま絶賛検証中でありますが、今のところ大体106以上の馬であれば、回収値的にも平均以上になることはわかっています。

    期待値=勝率×平均オッズ

    多くの人は、どの馬が勝つか?を予想しますが、投資競馬における期待値というのは、勝率×平均オッズによって、プラス収支を目指そうという発想です。
    勝ち馬予想をするだけでは、オッズに対する評価が無いので、期待値競馬をすることはできません。多くの場合、オッズに対する評価というのは「個人的な感覚」で為されていることが多いため、それが本当に過小評価なのかどうかは、わかっていないというのが本音だと思います。
    そこで、過去のビッグデータを基に、平均オッズに対する価値基準を作成したものが妙味指数になります。検証中であり、まだ過去データの数値をここで公開することはできませんが、概ね想定通りの結果になっております。



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