【回収率公開】2019年指数で競馬投資を実践した結果
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【回収率公開】2019年指数で競馬投資を実践した結果

2020-02-15 09:42

    トータル回収率 106.1%
    レース的中率 11.7%

    単勝  92.9%
    複勝  66.6%
    馬連  286.9%
    ワイド 103.6%
    馬単  11772.5%
    三連複 98.6%
    三連単 166.2%



    単勝
    年初から、単勝をメイン券種に据えていただけに、単勝でマイナス叩いてるのが収支的にも非常に痛い。1~3月でハズレ続けて負けに負けて、損失を膨らませた結果、結局1年間でプラスまで持っていくことができなかった。
    過去シミュレーション上の回収率から、だいぶ下振れする結果となった。

    複勝
    基本的にワイドにしていたため、あまり買っていないのだが、66%は負けすぎている。
    今年もあまり買うことはないだろう。期待値を出すのが難しい馬券だ。

    馬連
    そこまでたくさん買ったわけではないので、一発配当が跳ねる馬券が入り、回収率は200%を超えている。相手馬選びをきちんとできれば、バランスの良い馬券で、2020年は積極的に買っていきたいと思っている。

    ワイド
    単勝と同じく、メイン券種として運用していたため、ワイドの回収率に、全体の回収率がよる結果となった。ある程度の的中率が保てて、かつそこそこの回収率が見込めるため、バランスが良い馬券だとは思うが、複勝と同じで期待値を出そうと思うと買い方がシビアになる。
    買い方でミスして損をした場面が何度もあったので、2020年は買い方をブラッシュアップしたい。

    馬単
    たまたま買ったら当たっただけ。ほぼ使っていない。

    三連複・三連単
    難しい馬券で、買い方においてミスが多発するため、あまり買いたくない。
    ボーナス馬券として、本線が入った時に使うことがある程度。




    感想

    単勝・複勝の単一の馬を狙う馬券は、回収率を出すのが難しいのかもしれない。
    単勝に関しては、下振れ期間が長すぎて精神的に辛いものがある。
    2020年は、馬連・ワイドの2頭の組み合わせ馬券を購入していこうと思う。





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