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【2020/9/19】 土曜日の馬場傾向
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【2020/9/19】 土曜日の馬場傾向

2020-09-19 19:40
    競馬王マガジンWebマガジン 2020/9/19

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    ≪土曜の馬場傾向分析≫
    文・シンヤカズヒロ


    【中山芝】
     芝はBコース3日目。先週同様に少し時計のかかる馬場状態で、前半のペースが上がりにくいことも特徴となっている。脚質傾向は単純に前有利とも言い難く、勝ち馬においては初コーナー通過順が9、6、10、13、5番手で、先団や中団から徐々にポジションを押し上げていく戦法が嵌りやすかった。馬場自体は外伸びへとシフトしつつあり、日曜も傾向の変化を注視していきたい。枠順別成績は7・8枠が劣勢で、先週の成績を加えても7枠1勝(新馬)・8枠0勝となっている。

     含水率:G前=11.5/4F=11.0
     クッション値:10.6(やや硬め)


    【中山ダート】
     ダートは良馬場でも相当に速い時計を出せる状態にあり、最低でもマイナス1秒以上の馬場差にありそう。脚質傾向は総じて前有利となるが、逃げ馬は1番人気3頭含めて「0-1-2-6」と勝ちあぐねた。好走馬の大半が4コーナー通過2~6番手「6-5-4-23」で、同7番手以下で馬券に絡んだ3頭は差し・追い込みが台頭した7Rの牝馬限定1200m(1勝クラス)。血統傾向としては母系にフジキセキの血を引く馬の激走が目立ち、勝ち馬においても7頭中4頭が該当する。

     含水率:G前=4.1/4F=3.8

    [天候・馬場の推移]
     曇
     芝:良
     ダ:良


     
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