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1/12 フェアリーS G3 次走注目馬 他
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1/12 フェアリーS G3 次走注目馬 他

2019-01-12 09:02
    今週は土、日、月の3日開催です。
    土曜日にフェアリーS
    日曜日に日経新春杯
    月曜日に京成杯
    日曜と月曜にWIN5が行われます。

    まずは重賞の予想からいきましょう


    フェアリーS <G3 中山 芝1600m>

    中山のマイルで行われる牝馬限定のG3
    重賞ではあるものの舞台設定が中山外回り1600mで開催時期が1月ということで桜花賞に直結するわけでもなく、NHKマイルCに直結するわけでもない。
    もちろんそんな条件なので能力上位の有力馬は出てこない。
    それは出馬表を見ても明らかで2勝馬が2頭で、残り14頭が1勝馬。
    おまけに確固たる逃げ馬はいない。
    さらに言うとミルコは過剰人気必死で、他の有力馬と目される馬には信用できない騎手、有力騎手には微妙な馬ばかり。
    まともなレースになるとは思えない。

    よって、、、、一発狙いにいきます


    ◎ 13 グレイスアン

    前走特にタイムが目立つわけでもラスト3Fが目立つわけでもない。
    ただし、内容はよかった。
    楽に先行し、余裕を持って抜け出しほとんど追っていない見た目以上の強い内容の勝利。
    ブリランテ産駒はお世辞にも中山が得意とはいえないものの、鞍上戸崎なら…。
    ちなみに戸崎騎手の中山芝の成績は…
    132-148-76-591 勝率13.9 連対率29.6 3着内率37.6
    と、得意にしている舞台。

    ○ 1 フィリアプーラ

    脚質的にはハイペースの方が合うのは間違いないし、展開に左右されるのは仕方ない。
    ただし、今回と同じ設定の前走で勝ち切ったのはプラス評価。
    鞍上がもっといい騎手なら本命にしようと考えていた馬。
    持ってる能力は低くないし、ハービンジャーは中山は得意。

    ▲ 16 アマーティ

    先日放送の中で中山のとある条件でルーラーシップ産駒は買うべき。と、言いましたがルーラーシップ産駒は主要4場で中山が最も成績がいい。
    具体的に言うと累計で
    21-20-13-119 勝率12.1 連対率23.7 3着内率31.2
    鞍上三浦皇成は中山で勝率こそ低いものの3着内率で言うと20~25%とまずまずの成績。
    前走サウジアラビアRCは先行し3着。
    勝ったグランアレグリアは朝日杯で評価を落とした方も多いとは思いますが振り返り枠で説明したとおり敗因はハッキリしておりあれで負けたからと言ってほかの馬の評価は下げるべきではない。
    その後軽度の骨折があったためにここまで伸びたが調教もしっかりとこなしており心配は少ないと感じる。

    △ 11 アクアミラビリス

    前走はスタートで後手を踏んでしまうも番手で運び33.2の脚を使い2着に0.2秒差をつけての完勝。
    ミルコが乗るということもあり、おそらく1番人気でしょう。
    しかし、あの時の東京競馬場であの競馬をしたからと言って過大評価は禁物。

    △ 3 エフティイーリス

    こちらもルーラーシップ産駒。
    鞍上蛯名騎手は中山で396-338-304-2071で12.7-23.6-33.4
    18年の成績に絞っても8-10-6-50で10.8-24.3-32.4
    と、主要4場の中では最も成績がいい。
    根幹距離より非根幹距離の方がいいタイプではあると思うがこのメンバーなら好勝負は可能なはず。

    △ 2 アゴベイ

    デビューから2戦1400mのレースで使われてはいるがハーツクライ産駒の牝馬という点からもマイルはこなせそう。
    ハーツ産駒は中山で82-76-84-607で9.7-18.6-28.5と勝ちきれないものの連下でなら狙える成績。
    鞍上北村宏も162-196-186-1557で7.7-17-25.9とこちらも頭では狙えないものの相手としてなら十分狙える。

    馬券
    3連複
    13-1.2.3.11.16 10点
    3連単 フォーメーション
    1.13.16-1.13.16-1.2.3.11.13.16 24点


    荒れることで有名なこのレース是非3連単で狙ってみたい。

    「次走注目馬」

    中山10R 初春ステークス 中山ダート1200m 1600万下ハンデ

    11 イーグルバローズ

    過去5戦で4勝5着1回
    父はヘニーヒューズもヘニーヒューズがアメリカで種牡馬生活を送っていた頃の産駒で輸入馬。
    母父はクワイエットアメリカン、その父ファピアノでその父はミスタープロスペクター。
    母母父はスペクタキュラービッド、その父ボールドビダーでその父はボールドルーラー。
    母母母父はロベルト、母母母母父はトムフール。
    重ねられてきたちは超が付くほど優秀。
    初戦こそD1800mで5着も距離短縮の2戦目の1700mでは2着に2.5秒差を付け勝利。
    その後も1600mで0.9秒差を付け勝利、1400mの富嶽賞でも0.9秒差で勝利、1200mの鳴海特別で0.6秒差で勝利。
    2戦目から5戦目の4戦はダートで全て上がり3F35秒台。
    1番合っているのはおそらく1400~1600mも1200mでも前走で勝っているように問題はない。
    将来的に重賞でも勝ち負けできる素材でG1やJpn1でも好勝負できるだけの器はある。
    ここも確勝。

    馬券
    3連単
    11→4←→1.7.9.13.16 10点

    <狙い馬>


    中山9R 成田特別 中山ダート2400m

    3 ミッキーポジション

    ダートでは4戦して2.2.0.0
    ベストは1800m前後だとは思うが前走2400mでも2着。
    鞍上横山典も中山ダートは通算で507-374-323-1955で16.0-27.9-38.1。
    18年は11-6-5-50で15.3-23.6-30.6と得意条件。
    連軸で

    馬連
    3-11 4割
    3-8.12 各3割


    京都9R 白梅賞 京都芝1600m 内回り

    11 タニノミッション

    フェアリーSを除外されこちらに回ってきた。
    今までの産駒とは父親が変わり馬体のサイズがコンパクトになり480k台になったのが大きい。
    コンパクトになったぶん重苦しさも今までの産駒ほど感じられない。
    今のスピードだけでなくパワーも必要な京都の馬場はばっちり合うはず。
    連軸で

    馬連
    11-2.3 各3割
    11-1.13 各2割


    京都10R 北大路特別 京都芝1800m

    2 ラテュロス

    ローズS3着、秋華賞5着。
    秋になり成長が伺える上に京都はディープインパクト産駒が得意としている舞台。
    秋になり一番成長が見れるのが夏までは逃げ一辺倒の競馬しかできなかったのが秋になり道中5.6番手でも折り合えるようになったこと。
    道中で足がためれるようになった効果は自己条件のここでこそ生きてくるはず。
    連軸で

    馬連
    2-6 4割
    2-1.12 各3割


    今週は数多くのPOG指名馬が出走します。
    そちらも頑張って欲しいですね。

    では日曜日の予想でお会いしましょう。


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