ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

1/13 WIN5 & 日経新春杯 G2 次走注目馬 他
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

1/13 WIN5 & 日経新春杯 G2 次走注目馬 他

2019-01-12 22:40

    WIN5対象レース

    1R 京都9R 五条坂特別 1000万下 D1900m

    2R 中山10R サンライズS 1600万下 芝1200m

    3R 京都10R 新春S 1600万下 芝1600m

    4R 中山11R ニューイヤーS OP 芝1600m

    5R 京都11R 日経新春杯 G2 芝2400m

    では買い目候補の馬番を
    1R 1.13.6
    2R 14.11.10.1.4
    3R 12.2.13.7
    4R 3.2.10.12
    5R 4.2.16.12


    3R目と4R目がカオスなメンバー構成ですね。
    とてもじゃないけど人気通りに決まるとは思えません。
    人気薄を狙う価値は十分あると思います。

    日経新春杯 <G2 京都外 芝2400m>

    昨年世代の力の違いをまざまざと見せつけた明け4歳世代。
    今年の重賞でその世代の取り扱いが馬券的中の鍵になるのは間違いない。
    ここにも5頭が出走してくる。

    かと言って、4歳馬だからなんでも買え!というのは大きな間違い。
    そんなに簡単なら誰も苦労はしない。

    このレースのキモはハンデ戦であるということ。

    俗にハンデが1kg違えば1馬身=0.2秒違うと言われています。
    この通説が正しいかどうかはさておいて、基本的に実力が同じで騎手も同レベルだとするのなら(ここでは騎手と馬の相性は抜きで考える)ハンデは軽いほうがいい。
    だからこそ競馬にはハンデ戦というシステムがあり、基本的には強い馬には重いハンデ、弱い馬には軽いハンデで行われます。
    牡、牝のセックスアローワンス(Sex Allowance)は牡馬と牝馬の間に一般的に能力差があるために設定されています。
    そして日本(ここではJRA)のハンデキャッパーは世界一の精度とも言われます。
    事実、今年の京都金杯の結果を見てください。
    優勝馬から11着までがタイム差で0.4秒、13着までが0.5秒。
    全出走馬の75%強が0.5秒差の中で決着していることになります。
    ここまでの精度を誇るハンデキャッパーはJRA以外ではほとんどいません。

    さて、話は戻り日経新春杯について話しましょう。

    基本的にはJRAのハンデキャッパーは素晴らしい精度なのですが、日経新春杯のメンバーをよく見てみると…
    OPクラス 13頭
    1600万下 2頭 (アフリカンゴールド、サラス)
    1000万下 1頭 (エーティーサンダー)
    になります。
    頭数の後ろはそのクラスに属している馬名です。

    全てがオープン馬のハンデ重賞ならばハンデキャッパーはすんなり負担重量を決めることが出来るでしょう。
    しかし、仮に非常に強い下級クラス(OPクラス以外の意味)の馬がいたとして強いことが分かっていたとしても上のクラスの馬と同じかもしくはそれ以上の負担重量を背負わせることが出来るでしょうか?

    答えは…否です。

    基本的な考えに クラスが上=強い馬 の考えがあるので下のクラスの馬が上のクラスの馬以上の負担重量を背負わされることはほとんどありません。

    なので今回も…

    OPクラス
    最低負担重量 54kg
    最大負担重量 57kg

    1600万下
    最低負担重量 49kg(牝馬なので牡馬に換算すると51kg)
    最大負担重量 52kg

    と、なっています。
    ちなみに1000万下のエーティーサンダーが51kgで1600万下のサラスより重いのはサラスが明け4歳馬であることと、エーティーサンダーが前走の重賞で51kgを背負い6着であったこと、サラスが牝馬でエーティーサンダーが牡馬であること。
    で、セックスアローワンスを加味するとサラスと同じ負担重量となります。

    なぜこの場で負担重量の話をしたかと言うと…
    今回のレースで”重賞のハンデ戦”であるが故の恩恵を受けている馬がいるからです。


    では印にいきましょう。

    ◎ 4 アフリカンゴールド

    明け4歳馬で1000万下勝ち。
    菊花賞は12着も流れも展開も距離も全てが合わなかった。 
    よって菊花賞は度外視。
    そこで思いだしてほしい。
    10/2の”3歳上1000万下”の兵庫特別を!!
    まずこのレースでこの馬が背負った負担重量は53kgで古馬換算すると55kg。
    昇級初戦にも関わらず3着の古馬フォイヤーヴォルグ(1000万下でこのレースの前までに0.2.2.2と、明らかにクラスの上位実力馬)より1kg軽いだけで4歳牝馬アロマドゥルセ
    と同ハンデ、というレースにも関わらず、阪神の外回りで楽に先行すると楽に抜け出し2.26.8の好タイムでラスト3Fが34.3で上がり3Fのトップタイムで、2着に4馬身差(0.7秒)の圧勝。
    それほどの能力を持った馬が今回はハンデ戦で負担重量は52kg。
    勝ってくれと言わんばかりである。
    ”重賞のハンデ戦”であるが故の恩恵を受けたのは他ならぬこの馬です。
    ライバル
    と目されるグローリーヴェイズより”3kg軽く”、同世代馬でハンデのG3勝ち馬メイショウテッコンより”4kg軽い”これは非常に大きな恩恵。

    また、兄のアフリカンストーリーは7歳でドバイWC勝利、父ステイゴールドがG1勝利したのも7歳。
    これからますます良くなるのは間違いがない。
    さらに言わせていただくと、土曜日の傾向がスピードだけでなくパワーも必要な馬場傾向で、パワー兼備でなければ勝てない中京で勝利を挙げているのもいい。

    ちなみに、自分は菊花賞で人気になっていたこの馬をあえて無印にしている。
    当コミュニティの放送に来てくださってる方は覚えてる方もいらっしゃると思うが菊花賞前から菊花賞ではこの馬は買わないと、断言していた。
    それは人気馬だからという意味ではない。
    菊花賞で来ないと、確固たる確信があったから!
    放送では言ったがペースも合わないし、距離も合わないと、言った通りの結果になった。
    そんな中、今回は自信を持ってこの馬を推奨する。
    おそらくこのレース勝つのはこの馬かグローリーヴェイズだと思うがハンデなどを考慮するとこちらの馬である可能性が大きいと感じる。

    軸で


    ○ 11 ノーブルマーズ

    宝塚記念で3着、目黒記念2着。
    勝ちきれないものの重賞で好勝負している馬。
    地味なジャングルポケット産駒で鞍上も高倉陵とこちらも人気になりにくい。
    4歳馬に人気が集中し、人気の盲点になるのなら是非狙ってみたい!
    京都芝2400mで3着の経験もあり、京都は全体でも1.3.5.3と非常に高い確率で馬券圏内に来ているのも心強いデータ。
    また、稍重の栗東坂路でラスト1F11.8と好タイム。
    相手で

    ▲ 2 グローリーヴェイズ

    こちらも4歳馬で1600万下勝ち馬。
    菊花賞も5着。
    菊花賞は上がり3Fで勝ち馬などと並ぶ最速タイム。
    父がディープインパクトで母がメジロツボネで3代母はメジロラモーヌ。
    母父はスウェプトオーヴァーボードでその父エンドスイープ。
    正直言うとベストは2000m前後も2400mは守備範囲。
    父ディープインパクトの昨年の京都成績は43-45-32-188で14.0-28.6-39.0
    累計成績でも346-290-238-1391で15.3-28.1-38.6
    実は最も勝ち星を挙げている競馬場が東京ではなく、京都なのです。
    3着内率の39%というのはほかの種牡馬ではまずありえない数字。
    相手で

    △ 16 ムイトオブリガード

    前走アルゼンチン共和国杯で2着。
    2400mのレースでは東京でしか走ってないが3戦3勝。
    500万下で伸び悩んでいた馬が去年覚醒し、去年の成績は4.1.0.2。
    ルーラーシップの昨年の京都成績は9-13-10-65で9.3-22.7-33.0。
    通算成績でも25-27-25-157で10.7-22.2-32.9。
    勝率こそそう高くないものの3着内率は非常に高い。

    △ 12 メイショウテッコン

    ラジオNIKKEI賞で重賞勝利。
    神戸新聞杯でも3着で菊花賞こそ展開が向かずに14着も菊花賞は度外視でいい。
    末脚のキレでは劣るものの持ち前の先行力を活かせる競馬に徹すれば…
    鞍上が京都マイスターの武豊というのも非常に心強い

    △ 10 ルックトゥワイス

    栗東の藤原英厩舎の馬にも関わらず意外にも京都や阪神での出走歴がない。
    それどころか前走のグレイスフルSが初の右回り出走。
    2400mの成績は1.2.0.0とパーフェクト連対。
    重賞でも好勝負は可能。
    ただし、京都2400mより阪神2400mで買ってみたい馬。


    馬券
    ワイド
    4-11 1点 6割
    3連単
    4→2=11 2点 各2割


    「次走注目馬」

    京都4R 3歳500万下 D1200m

    ガンケン

    3走前の阪神ダート1400mの勝ち方が優秀でその時にD1400-1600mの条件で次走注目馬入り。
    今回はD1200m戦。
    条件に一致せず対象外。
    ただ、次走注目馬ではないがこのレース狙ってみたい馬はいるので<狙い馬>で書こうと思います。


    京都5R 3歳未勝利 芝1600m

    ロードゼウス

    デビューから1800m3着、2000m5着で前走待ちに待った距離短縮でマイル戦で2着。
    しかもデビューからの2戦は行きたがる面を見せ続け折り合いすら付けれない状態。
    前走は思い切って逃げさせ、持ち前のスピードを生かす競馬で2着。
    明らかに前進を見せた。
    脚質から目標にされることは仕方ない。
    連軸で相手は印上位から言うと4.11.1.14.16

    馬券
    馬連
    5-1.4.11.14.16 各2割

    <狙い馬>


    京都4R 3歳500万下 D1200m

    9 スポーカンテソーロ

    13 モンペルデュ

    スポーカンテソーロは外国馬でスキャットダディ産駒。
    スキャットダディは父がヨハネスブルグでその父はヘネシーでその父はストームキャット。
    母父はスペイツタウンでその父はゴーンウエスト。
    前走待ちに待ったダート短距離に矛先を向けると4馬身差を付け圧勝。
    モンペルデュも外国馬でカリオプリンス産駒。
    カリオプリンスは父はパイオニアオブナイルでその父がエンパイヤメーカー。
    母父はフラッターでその父はAPインディ。
    前走の新馬戦はD1200mで5馬身差の圧勝。
    この2頭を狙ってみたい

    馬連
    9-13 8割
    3連複
    4-9-13 2割



    中山12R 4歳上1000万下

    5 サトノオンリーワン

    デビューから勝ちきれない面を露呈し、能力を発揮できるまで思いのほか時間がかかったが持っている能力は低くないし、それは連勝していることからもわかる。
    センチュリオやチャロネグロの方が人気するのならこの馬から狙ってみたい。

    馬券
    複勝 5 10割



    京都12R 4歳上1000万下

    1 セルバンテスカズマ

    この馬がJRAのレースで買える条件は一目瞭然。
    過去JRAのレースに6R出走し、1800mの3Rでは4着15着15着と惨敗。
    方や1200mの3Rでは2着2着1着とパーフェクト連対。
    前走は勝ち方もよく昇級戦のここでも好勝負は必至。
    落ちているお金はしっかり拾っておきたい。

    馬券
    複勝 10割


    では月曜もWIN5と重賞がありますのでそちらの予想でお会いしましょう。

    なお、日曜日の競馬振り返り枠はございません。
    月曜日の予定です。(仕事の都合で火曜日以降になる場合あり)
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。