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9/16 WIN5 & セントライト記念 他
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9/16 WIN5 & セントライト記念 他

2019-09-16 11:57
    昨夜キセキが出走したフォワ賞が行われましたね
    結果は残念ながら3着という結果でした
    逃げる形になり終始目標にされてしまったのが非常に大きかったという印象です
    もちろん勝ったヴァルトガイストが強かったと言うのも事実でしたが・・・
    ただし、今回は初の欧州の芝でもあり休み明けで一度使われて馬体は良くなっていくでしょうし芝にもアジャストしていくと思います
    ただ、、、なぜブラストワンピースもフィエールマンも前哨戦を使わないんでしょう?
    ディアドラを見ても一度欧州の馬場で欧州の競馬を経験させておくべきだと思うのですが・・・
    もちろん一度使うと相手に情報が渡るということもあるんでしょうが何も能力全部出してレースをする必要はないんですよ
    向こうの馬だって前哨戦と本番ではやるレースが違うんですから・・・
    自分はディアドラの挑戦は見本だと思いますし、もっと遡ればエルコンドルパサーのように向こうで長期滞在し、レースを使っていくことで向こうの気候に慣れ、芝や競馬にもアジャストして行くのが一番いいと思います
    逆に言えば欧州馬も本気で勝つなら日本に長期滞在するべきだというのが自分の意見です
    ただ、今の日本の競馬にそこまでの価値を見いだせないというのが向こうの方の本音ではないでしょうか?
    もし日本のJCなどのG1が賞金だけでなく勝利する価値(種牡馬としての価値など)があると判断すればそうするでしょう
    ただ、造成された馬場で野芝をベースに洋芝のオーバーシードの日本の馬場でG1を勝つことに向こうの陣営はそこまで価値を感じないでしょうね・・・
    残念ながら・・・
    それならば馬場が近い香港などと連携し、検疫も簡略化(短期化)すれば変わるかもしれません
    そもそも日本馬が海外に行ったときは向こうの馬と同じ調教施設を使えるのに日本ではそうはいかない
    週末のたびに人が多くなる競馬場で過ごさせるのもどうかと思います
    もちろんその前に白井の競馬学校などでの着地検疫もありとても満足な調教を行えるとは思いません
    仮に、着地検疫もできる外国馬専用の外厩などがあればいいんでしょうが来日する馬が少ない今の状況で採算が取れるとは思いませんし・・・
    難しい問題ですね
    あと、ラビットが使えないのもあるんでしょう
    公平な競馬
    をJRAは主張しますが、ラビットはそもそも不公平に当たるんでしょうか?
    自分はそれも戦法の一つだと思いますけどね~・・・
    実際、日本の競馬を見ていてもこれラビット役じゃない?って思うような馬もいますよ
    ヨーロッパの主なG1シリーズが終わるのが10月次が始まるのが4月
    その間に欧州の有力馬がどのようなレースを使うのかというと
    11月はじめのブリーダーズカップ
    これの利点は様々なレースがあるために複数の馬で派遣できるということ
    あとは馬によって
    12月の香港カップDay
    3月のドバイワールドカップシリーズ
    あとはオーストラリアに使ったり、休養に当てたりといった感じですね
    超一流や一流のトップクラスは休養に充てることが多いです

    実際何頭か有力馬のローテーションを見てみると

    ・エネイブル
    2017年10/1凱旋門賞
    2018年9/8セプテンバーS
    (凱旋門賞)
    2018年11/3BCターフ
    2019年7/6エクリプスS

    ・マジカル
    2017年10/13フィリーズマイル
    2018年4/15グロット賞
    (凱旋門賞など4戦)
    2018年11/3BCターフ
    2019年4/13アレッジドS

    ・ストラディヴァリウス
    2017年10/21英チャンピオンズ長距離C
    2018年5/18ヨークシャーC
    (アスコットゴールドカップなど3戦)
    2018年10/20英チャンピオンズ長距離C
    2018年5/17ヨークシャーC

    ・アイキャンフライ
    2018年11/3BCマイル
    2019年3/6Get A Run For Your Money With BetVictor Fillies Race

    ・マジックワンド
    2018年11/3Maker's Mark Breeders' Cup Filly & Mare Turf
    2019年1/26ペガサスワールドカップ
    2019年3/30ドバイシーマクラシック

    ・ヴァルトガイスト
    2017年11/1Grosser Preis von Bayern
    2018年4/8Prix d'Harcourt
    (BCターフなど6戦)
    2018年12/9香港ヴァーズ
    2019年4/28Prix Ganay

    と、いった感じですね

    こういったクラスの馬が来てくれるようになるには抜本的な改革が必要になるんでしょう
    少なくとも香港に来るレベルの馬には香港の前に日本で使ってもらえるようになるのが現状はベストなのかな?
    と、感じます

    前置きが長くなってしまったので予想にいきましょう

    WIN5

    中山9R 白井特別
    阪神10R ウオッカC
    中山10R エルコンドルパサーC
    阪神11R JRAアニバーサリーS
    中山11R セントライト記念

    中山9R  4.2
    阪神10R 3.9
    中山10R 1.9.3
    阪神11R 5.2.6
    中山11R 16.12.1

    買い目の点数はこのまま買うと2x2x3x3x3=108点ですね


    セントライト記念 <G2 中山 芝2200m>

    ポイントになるのは中山の馬場がどこまで回復するか
    土曜は芝レースが6R
    逃げ1.0.1
    先行4.3.2
    差し1.3.2
    追込0.0.1
    日曜は芝レースが5R
    逃げ1.1.1
    先行2.2.2
    差し1.2.2
    追込1.0.0
    です
    先行有利ながら差しも決まるというのが現状でしたがこれがどこまで変化するかがポイントになると思います
    では印にいきましょう

    ◎ 16 ルヴォルグ

    〇 12 ニシノデイジー

    ▲  1 ザダル

    △  2 サトノルークス

    △  7 オセアグレイト

    △ 11 メイショウテンゲン

    馬券
    複勝
    16 10割



    「次走注目馬」

    阪神8R 1勝クラス
    8 ドラウプニル


    馬券
    複勝
    8 10割



    中山11R セントライト記念
    2 サトノルークス

    馬券
    ワイド
    2-16 10割




    「狙い馬」

    中山12R 1勝クラス
    14 リーディングエッジ
    馬券
    ワイド
    14-2.11 各5割

    本日は以上です







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