11/10 WIN5 エリザベス女王杯 福島記念 ほか
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11/10 WIN5 エリザベス女王杯 福島記念 ほか

2019-11-10 10:21
    今日は昨日の反省を活かして競馬の話です
    お前は大スポの石川さんか?というくらい競馬に関係はない話でブロマガを始めるのがいつの間にか当たり前になっていましたが・・・
    今日はちゃんと競馬の話でいきますよ

    今週も数多くの競馬ニュースが入ってきましたね

    まずは有力馬の引退情報から
    テンソヴリンズが引退、種牡馬入り
    サンダースノーが引退、日本で種牡馬入り
    ヨシダが引退、米国で種牡馬入り
    ヴィーノロッソが引退、米国で種牡馬入り
    カプリが引退、愛国で種牡馬入り
    ブループライズが引退、繁殖入り
    日本でも
    モーニンが引退、種牡馬入り
    と発表されました

    続いては海外セールの情報です
    アメリカで行われたファシグティプトン社11月セール
    日本のバイヤーの購入成績です
    ノーザンファーム
    ・フォトコール(牝8、父ガリレオ、クオリティロードの子を受胎 270万ドル
      マジカルの近親
    ・ヴァシリカ(牝5、父スキップショット) 150万ドル
      G1ゲイムリーS、ロデオドライブS勝ち馬で、BCフィリー&メアターフ2着
    ・シークレットスパイス(牝4、父ディスクリートキャット) 140万ドル
      G1ビホルダーマイルS勝ち馬
    ・シャンパンエニワン(牝3、父ストリートセンス) 75万ドル
    ・エスケープクローズ(牝5、父ゴーイングコマンド) 30万ドル
    社台ファーム
    ・プレイプリティー(牝7、父インディアンチャーリー、イントゥミスチーフの子を受胎) 75万ドル
    レイクヴィラファーム
    ・マイミスリリー(牝4、父タピット) 105万ドル
    ケイアイファーム
    ・ワンダーガドー(牝4、父メダグリアドーロ)を200万ドル
      カナダ年度代表馬、クイーンズプレート勝ち馬、ケンタッキーオークス2着
    パカパカファーム
    ・Meets Expectations2019 牝<父Frosted、(APインディ系)、母父Valid Expectations(In Reality系)> 33.5万ドル
    ・Orphea2019 牡<父Ghostzapper(Vice Regent系)、Medaglia d’Oro(Sadler's Wells系)> 41万ドル
    ・Relaxing Green2019 牡<父Nyquist(Caro系)、母父Formal Gold(Mr. Prospector系)> 35.5万ドル
    ・Fahan Mura 牝5歳<父English Channel(Mr. Prospector系)、Giant’s Causeway(Storm Cat系)> 45万ドル

    香港招待を受託した馬も発表されています

    香港ヴァーズ
    ・グローリーヴェイズ
    <辞退>
    ・メールドグラース(屈腱炎のため)

    香港カップ
    ・アーモンドアイ C.ルメール
    ・ウインブライト 松岡正海
    ・ディアドラ
    <保留>
    ・リスグラシュー(有馬記念の予定)

    香港マイル
    ・アドマイヤマーズ
    ・インディチャンプ
    ・ペルシアンナイト O.マーフィー
    <辞退>
    ・ダノンプレミアム

    香港スプリント
    ・ダノンスマッシュ
    <辞退>
    ・ミスターメロディ
    ・モズスーパーフレア(京阪杯の予定)

    今のところこういう状況ですかね

    辞退した馬の中ではメールドグラースは怪我でもあるので仕方ないですね
    1日も速く復帰できることを願ってます

    保留のリスグラシューは矢作先生がアーモンドアイと戦いたいとおっしゃるなら香港カップに選出されてるのですから香港の地で戦われてはいかがでしょう?

    ダノンプレミアムに関してはマイル以下の香港勢は非常に強力、カップだとアーモンドアイと再選
    そう考えればマイルCSという選択になるんでしょうね
    特にダノンプレミアムの鞍上はほかの誰よりもアーモンドアイの強さを痛感してるでしょうしね・・・
    オークスのリリーノーブル、秋華賞のミッキーチャーム、ジャパンCのキセキ、天皇賞のダノンプレミアムでなんとアーモンドアイの2着ですからね・・・

    ミスターメロディ、モズスーパーフレアに関しては早めに休養に入り来年に備えたいという意図でしょうかね
    タワーオブロンドンは登録すらなかったのが案外でしたが・・・

    カップのディアドラに関しては日本に帰国すると検疫の関係で出国できないため英国から直で香港に行くそうですね
    ただ、本当に注目したいのは香港のあとですね
    2つの選択肢がありますね
    1.帰国して来年の大阪杯などを目指す
    2.英国に戻りドバイを目標に調整
    1を選んだ場合来年の現役生活は日本で送って引退という道筋でしょうね
    2を選んだ場合はさらに2つの選択肢になります
    2-1.ドバイの後日本に帰り秋競馬から日本のレース
    2-2.英国に戻し欧州でレースを使う
    個人的には2-2が希望ですね
    さらにいうと英国で現役生活を終えて、繁殖入りが最善手かと思います
    欧州には魅力的な種牡馬も多いですからね
    日本でもG1馬を出しているFrankel、日本には数少ないGalileo系ではエネイブルの父ナサニエル、ブルームの父オーストラリア
    香港で産駒が活躍しているシャマーダル、ソットサスの父シユーニ・・・
    名前を上げればキリがないほどですね
    それに繁殖入りしてから帰国するとレースを使うことを考えなくていいので検疫期間も問題になりませんし・・・

    アーモンドアイに関しては来年の現役続行が既定路線なので香港のあとは来年のドバイ遠征でしょう
    その後はどうなんでしょうね?
    選択肢としては3つかな?と思います
    1.日本に帰国し、安田記念or宝塚記念
    2.香港チャンピオンズDAY
    3.そのまま欧州に行き凱旋門賞などを目標にする
    みなさんの希望はどれでしょう?
    個人的には3ですね
    ディアドラを見ても長期滞在の方が勝つチャンスが大きくなりますからね

    某競馬サイトを覗いてみるとアーモンドアイは強いけど使うレースが少ないとか、日本のレースを使わないのが冷めるとか色々書かれていますが何言ってるんでしょうね┐(´・c_・` ;)┌
    今の時代国内で強いだけでなんの意味があるんでしょう?
    強い馬だからこそ海外に出ていき、より強い馬と戦う
    これこそ強い馬が背負う宿命です
    今の時代、ネット環境さえあれば海外のレースが見れる時代ですし、現地に観戦に行くこともそう難しい時代ではありません

    アーモンドアイに限らずどんどん海外のレースに行って欲しいと思います
    行かない限りは勝利なんてすることはできないんですから!

    と、また長話になってしまいましたね


    では予想にいきましょう

    まずはWIN5です
    1R目 東京10R 奥多摩S 3勝C
    2R目 京都10R 修学院S 3勝C
    3R目 福島11R 福島記念 G3
    4R目 東京11R オーロカップ Listed
    5R目 京都11R エリザベス女王杯 G1

    1R目 6.10
    2R目 8.4.13
    3R目 10.12.5.6
    4R目 4.8.7.16
    5R目 11.8

    では重賞にいきましょう

    エリザベス女王杯 <G1 京都 芝2200m>

    ラップタイムのデータは別にありますのでまずはそちらをご覧下さい
    エリザベス女王杯ラップタイムデータはこちら


    まずは出走馬の3着内に来たレースの平均ラップタイムを比較してみましょう






    ではは展開を予想しましょう
    何が逃げるのか・・・
    また、どの馬が主導権を握って道中を進めるのか・・・

    是が非でも逃げたいという馬は不在
    その中で前で進めそうなのは
    ラッキーライラック
    クロコスミア
    ゴージャスランチ
    サラキア
    ですかね

    その中で逃げたり番手でレースを運んだレースのラップタイムを見てみましょうか


    データで見るとテンが速いのはラッキーライラック、クロコスミア
    ですが3Fはそう速くないですね
    逆に後半速いのはサラキアですね

    鞍上を見てみると
    ラッキーライラック スミヨン(前走石橋脩)
    クロコスミア 藤岡佑介(前走戸崎圭太)
    ゴージャスランチ 幸英明(前走蛯名正義)
    サラキア 川田将雅(前走石橋脩)

    なんと前に行きたい馬は全部乗り代わりです・・・
    その中で一番強気な競馬ができそうなのは川田騎手ですかね

    なので、クロコスミアがまずハナにたち、サラキアが早めに仕掛けていくという形になりそうな気がします
    と、なるとラップの緩みは少なくなりそうですね


    速い流れを得意にしているのは・・・
    ラッキーライラック
    フロンテアクイーン

    どんな流れにも対応できそうなのが
    クロノジェネシス
    ラヴズオンリーユー

    力的に見ても
    ラヴズとクロノが抜けてると思います
    問題はラッキーですね
    正直3歳春の頃のような勢いは感じない
    フロンテアは距離に疑問が・・・
    逆に距離が得意なのはウラヌスチャームレイホーロマンスミスマンマミーア
    騎手が気になるのがアルメリアブルームセンチュリオ
    では印にいきましょう

    ◎ 11 ラヴズオンリーユー
    全兄にリアルスティール
    名牝ミエスクにたどり着く血統で世界的に見ても超がつく良血馬
    爪の不安で秋華賞は無理に使わずここで戦列復帰
    能力的にも今年のオークスを見てもらうとわかるが非常に能力が高い馬

    〇 8 クロノジェネシス
    半姉にノームコア
    ラスティックベルの牝系で近親にはフサイチエアデール
    常に上位争いで前走でついにG1勝利
    マイルでも対応できるように速い流れになっても対応できる

    ▲ 4 ウラヌスチャーム
    近親で日本で活躍したのは母のアメジストリング
    買い条件としてはルーラーシップ産駒はこの条件得意なのと騎手のオイシンマーフィー

    △ 10 フロンテアクイーン
    勝ちきれないものの重賞で1着1回、2着が6回、3着2回
    牝馬路線では常に上位争いができる能力はある
    ただし、一番の心配は距離
    そこさえこなせれば・・・

    △ 9 アルメリアブルーム
    母の弟にオーシャンブルー
    ドリームジャーニー産駒はこの距離が得意で京都成績もマズマズ
    何より怖いのは鞍上の武豊
    人気薄でもあり思い切った騎乗をしてきそうで・・・

    △ 18 レッドランディーニ
    祖母Catchascatchcan(キャッチアズキャッチキャン)はオークシャーオークス優勝馬
    3走前の御室特別のタイムが1.59.9で秋華賞のクロノジェネシスと同タイム
    その時と斤量は1kg重くなるが許容範囲内
    外差しが得意なこの馬にとって包まれる心配がある内よりは思い切って自分の競馬ができる外枠の方がプラス

    注 2 ラッキーライラック
    騎手次第
    着内に来れる実力はある

    馬券
    3連単
    11→8→2.4.9.10.18 各2割


    福島記念 <G3 福島 芝2000m>

    ◎ 10 クレッシェントラヴ

    〇 12 ミッキースワロー

    ▲ 5 レッドローゼス

    △ 6 デンコウアンジュ

    △ 9 ステイフーリッシュ

    △ 2 リリックドラマ

    馬券
    3連複
    10-2.5.6.9.12 各1割


    「次走注目馬」

    東京10R 奥多摩S
    6 ルガールカルム

    ここはメモリーコロネットとの二択
    馬券
    ワイド
    6-13 10割

    東京11R オーロカップ
    4 トゥザクラウン

    この馬にとって東京1400mはベスト条件
    馬券
    単勝
    4 10割

    福島11R 福島記念
    4 アドマイヤジャスタ

    鞍上もあってここはケン
    来ても頭はないと思う

    京都11R エリザベス女王杯
    3 シャドウディーヴァ

    ここはケン

    京都12R ドンカスターカップ
    9 ホウオウライジン

    前走は馬体重が重すぎたのもあると思うが・・・
    距離短縮がマイナスになる気がするのでケン

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