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自転車で北海道を縦断してみた(2014 夏)Part1 函館〜八雲〜東室蘭
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自転車で北海道を縦断してみた(2014 夏)Part1 函館〜八雲〜東室蘭

2015-12-07 23:31
    どうもみなさん。
    ようやっとPart1です。なんとか北海道に辿り着きました。
    いい加減書かないとどんどん忘れていっちゃうから、頑張って書き進めますよ。

    あ、北海道編、割と走るのに必死だったので写真少ないです。
    「走るのに必死だったので写真が少ない」って言い訳、
    自分でも使いすぎだな、って思ってます。
    まあいいじゃん。許して。写真少ないし内容も薄いけど許して。

    −8月13日−

    北海道1日目。とは言え既に22時を回っちゃってます。
    フェリーからおりて函館港の片隅で自転車を走れる状態に。



    こんな感じ。

    そんで早速トラブル発生

    べべの自転車前輪のホイールが歪んでてフロントキャリアが曲がってる

    まあ走行にはとりあえず支障はなく、
    キャリアも若干苦労したものの取り付けられたのでよかったですが。

    Part0.66でなんとかなったと言ったな?あれは嘘だ。

    輪行袋に無理矢理キャリア突っ込んだ上不安定なとこに置いちゃってたからね、仕方ないね。
    フェリーは普通に料金払って自転車乗せてもらった方が無難だということを学んだ。

    とりあえず走れるので行動開始。
    郵便局行って荷物を受け取ったあと、
    いくつかコンビニ寄ってツーリングマップルとHOを探して、
    とりあえずHOだけ入手して洗濯のためコインランドリーへ。

    洗濯中にテントを張れそうな場所を探すも見つけられず、
    寂れたコインランドリーのベンチで座りながら寝る…。寒い…。

    そんな感じで1日目終了。

    後で知ったけど、函館港のフェリーの待合室みたいなとこ、
    24時間解放でコンセントも自由に使えてそこそこ広いみたいなんですよね。
    リサーチ不足にも程がある。


    −8月14日−

    北海道2日目。実質1日目。

    7時ぐらいに起きてとりあえず五稜郭。
    別に何をするわけでもなく、



    こんな写真撮っただけ。
    まあ朝早すぎますし。
    そして写真からわかる恐ろしい荷物量

    それから函館朝市。

    これ!おれこれめっちゃ食いたかったの!



    ピュアホワイトっていうトウモロコシ。砕いた氷にぶっ挿して冷やしてあるの。生。
    めっっっっっっっっっちゃうまい。めっっっっっっっっっちゃ甘い。
    飲み物ないと甘すぎて喉がイガイガするぐらいには甘い。
    クソ美味いので北海道行く際には是非。

    これに限らずトウモロコシめっちゃうまいですけどね。
    セイコーマートにね、調理済みのトウモロコシ売ってるんですよ、1本300円くらい。
    これがまためちゃくちゃおいしいの。たぶん6本ぐらいは食べました。

    んでこれ食いながら彼女にお土産のメロン送ったり、
    お昼ご飯にジンギスカン丼(べべは海鮮丼)食べたり、
    おっちゃんにやたらイカめし勧められたり、
    なんかテレビで見たことある力士数人とすれ違ったりしてから、
    函館を出発。

    ひとまず目指すは札幌、小樽観光もしたいので小樽経由ルートで260kmほど。
    2日かけて小樽行って、ちょっと観光したあと36km走って札幌入り、みたいな。

    函館を出てからずっと緩やかな上り坂。
    20kmほど走ったら急に傾斜がきつくなって、北海道上陸後初の峠。
    これがもうほんとしんどくて…。

    でもすれ違ったり追い抜いたりしていくライダーさんがめっちゃヤエーしてくれんの。
    それがすごい楽しくて、チャリダーでも仲間扱いしてくれるのが嬉しくて、
    おかげでしんどかったけどハイテンションで乗り切れました。
    登坂中に片手離すの辛くて何回か返せなかったけど、
    ちゃんと見てるし元気もらってます、ほんとありがとう!
    ※“ヤエー”っていうのは簡単に言っちゃうとライダー同士の挨拶みたいなやつです。
     すれ違う時に手振ったりサムアップしたりピースしたりするの。
     詳細はググってください。

    まあでも、もともと山がそんなに苦手じゃないぼくはいいんですが、
    べべが苦しそうでですね。
    峠を越えた先にある最初のコンビニで休憩取ったんですが、
    そこでダウンしちゃって、駐車場の片隅でちょっと仮眠してました。

    前日ちゃんと寝れてないですしね。
    あとフロントキャリアを付けられるのがべべの自転車だけだったので、
    べべの方が荷物量多かったんですよ。
    今までの旅行より急激に荷物量増えたし、そもそも元々山が苦手だしで、仕方ない。

    翌日だったか翌々日だったかに荷物を整理して、
    重い物をまとめてぼくのドライバッグに突っ込んで重量を調整しました。
    べべと比べると上りが得意なぼくの方が重い物を引き受ける感じで。

    それはさておき、たぶん30分ぐらいでべべが起きて、再出発。
    直後にぼくの自転車の後輪がパンク。



    修理。

    こんな写真でも使わないとまじで写真がない。

    その後は1回だけ休憩挟んで40kmほど走って、八雲町でストップ。
    べべはもちろん、ぼくもだいぶ疲れてましたからね。

    適当にテント張って終わり。

    この日の走行データはこんな感じ。
    ルート:函館〜八雲
    走行時間:4時間40分
    走行距離:81.62km
    平均速度:17.5km/h

    この日、日焼け止め塗るの忘れたせいでめっちゃ焼けました。
    今でも若干境目が見えます。
    次の日からちゃんと塗ってます。


    −8月15日−

    3日目。

    前日は函館観光だったり仮眠だったりパンクだったりであまり走れなかったので、
    早起きしていっぱい走るつもりが、前日より遅い時間に起床。

    ついでにスローパンクしてたみたいで前輪の空気が完全に抜けてて、
    もういいや、ってことで朝からタイヤ履き替え。
    タイヤ履き潰しプロジェクト、3日目にして終了…。

    まあそんなこんなで出発です。
    前日のアレで「山やばいな」っていう共通の認識があったので、
    ちょっとでも楽なルートで、ってことで、小樽を諦めて室蘭経由に変更。

    40kmぐらいはほぼ平坦で楽々。
    とか思ってたらそこそこ斜度のきつい登ったり下ったりを40kmほど、
    そこからさらに35km、室蘭への道は険しい…。

    たぶんこの日が一番チャリダーをいっぱい見た日だったんじゃないかな。

    あと、前日からずっとヤエー回数を数えてたけど、
    50を数えた辺りで「これすげえ数になるわ…」と思って諦めました。
    走り出して2日目の途中までで50ですよ、やばい。

    それから、自転車乗りが割と好きなメッセンジャーバッグ、
    あれ長旅には向かないです。めっちゃ肩痛くなる。
    北海道2日目に痛み始めてそこから最終日までずっと痛かったです。
    温湿布欲しくて薬局立ち寄ったけど見つからなかったのも辛い。

    ちょっと欲しい物があって薬局の他に百均にも立ち寄ったんですが、
    そこで幼女に指挿されまして、お母さんに見ちゃいけません!されました。
    地味に心に傷を負いました。
    まあ自分でも若干気持ち悪い格好だったとは思う。
    上下サイクルジャージにナイロンパーカー羽織ってたからね。
    問題の服装がこちら。



    …仕方ないね。

    この百均で翌日宿泊予定のライダーハウスに予約の電話も入れときました。

    そんなこんなで室蘭到着しまして。

    銭湯行ったら番台のお姉さんが美人というか、可愛らしい方で。
    京都から来たよー、とか、ちょっと前にも自転車乗りの人が来たよー、とか
    日焼けすごいねー、とか、日焼けのせいでお風呂めっちゃ痛いんですよー、とか
    閉店間際の銭湯で瓶コーラ飲みながらちょっと盛り上がって。

    あとね、めっちゃ懐かしいゲーム置いてたんですよ。



    これ。めっちゃ懐かしくありません?
    思わず100円を入れようとするけいくんの図。
    これが…



    こうなって…



    こうじゃ!

    1回で取れた。スーパーボール出てきた。
    思わぬ才能を発揮しちゃいましたね。ポケモンマスターになれそう。

    というわけで3日目終わり。
    近くの公園にテント張りました。

    この日の走行データ
    ルート:八雲〜東室蘭
    走行時間:7時間
    走行距離:115km
    平均速度:16.3km/h


    ではでは。
    Part2へ続きます。


    北海道、道が少なくてルート作りやすいのでとてもありがたいです。

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