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  • 第62回競輪祭(GI)優勝は郡司浩平!

    2020-11-24 04:03

    62回競輪祭の最終日は色々ありました。

    深谷知広の師弟ラインで金子貴志との連携

    守澤太志のGP出場、佐藤慎太郎のGP出場。


    更にGP出場決定からの競輪祭優勝など。

    盛りだくさんな最終日でした。

    (さすがに疲れました長丁場過ぎて)

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    さて、競輪祭決勝。

    松井宏佑が行ってその後をどうすると前日は予想をしていたのですが、車券当日はすっかり抜けていました。

    さあ次を頑張りましょう。

    ってなわけでGP出場9選手が決まりました。

    GPは平塚競輪場で行われます。

    どのような展開で決着がつくのか楽しみです。

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    《ダッグアウトから》


    8レース


    ●山田英明
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    「今回は、平常心では戦えないとは思ったけど、それでも自分なりに落ち着いて走ろうと思いました、でも、失敗はありましたね。今年は伊東の後に切れそうになったけど、応援してもらって次の親王牌も乗れたし、ああゆう弱っている時に応援してもらったのは本当に嬉しかったです。苦しい1年でしたが、僕はそういう泥臭い選手ですし、また苦しんで苦しんで、もう1つ強くなっていきたいと思います」



    9レース

    1着の深谷知広

    「昨日がああゆうレースだったので、今日は力を出し切ったレースをしようと思いました。金子さんとは何回も一緒に走ってきて、今日も2人で決まってよかったです。これが最後じゃなく、また特別などで勝ち上がっていけば、金子さんと連携するチャンスはなくはないと思うので。それまで自分も頑張っていきたいです」
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    ●師匠の金子貴志は2着で、師弟ワンツー

    「レース前から声援がすごくて、嬉しくて、少し緊張しましたね。深谷は強かったです。これからも深谷は深谷だし、活躍して、お互いに刺激し合えるように、僕も結果を残していきたいです。自分がまだ特別にたくさん出ている内に、ぜひ特別を獲るところを見せてほしいですね」



    10レース

    10レースが終わった時点で賞金ランキング9位の守澤太志
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    「あとは決勝を待つだけです。決勝戦は隠れてみますので、探さないでください()」と。
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    菅田壱道「(高橋)晋也はちょっと気合いが入り過ぎたのか、ちょっと早かったですね。僕もまだ晋也の力を判断し切れてなくて、迷ってしまいました」

    守澤「そういうところを含めて、晋也は勉強ですね。晋也は行って終わりの選手ではないですから。でも、行ってくれた気持ちは嬉しい」



    11レース

    ●佐藤慎太郎
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    「年末を見据えて1着を取りたかったけど、新山(響平)が強かったですね。新田(祐大)は黙っていてもグランプリに乗ってきますからね。準決勝のあの強さを見たでしょう! 今は30日に向けて、どんな練習をするかということで頭がいっぱいです」



    12レース 決勝戦
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    ●優勝の郡司浩平
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    「今は、すごく嬉しい気持ちと、ホッとした気持ちと、気が引き締まる気持ちと複雑な気持ちですね。宏佑がどこで行くかビリビリしていて、出てからはしっかり踏み上げてくれたので、出切ってからは安心していました。宏佑も掛かっているところで来たので、前に出るか、ヨコに振るのか迷いはあったけど、動きを見ながら2コーナーの立ち上がりで行けたので、その分、最後まで粘れたと思います。親父を越えるにはタイトルを獲ってからだと思っていたし、親父も仕事以外の時に付き合ってくれていたし、ホッとしているんじゃないと思います。今年のグランプリは和田さんと一緒なのは大きいですし、準決勝も一緒に決勝に乗ってグランプリを決めようという気持ちは大きかったです。3年前に悔しい思いをして、今回チャンスが巡ってきたので、しっかり準備をしてグランプリ当日を迎えたいと思います!」

    2着の平原康多
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    「なんとか郡司のところまで踏んだけど、そこで脚いっぱいでした」

    3着の稲川翔
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    「優作が前にいれるように援護しなきゃあかんかったところがあったのに情けないですね。自分も優勝のために走ったし、優作の気持ちも見えたし」

    4着の諸橋愛
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    「必死過ぎてわけわからんかったです。でも、結果は乗れるか、乗れないかしかないし、これで乗れんかったということは力がないってことなので、また頑張るしかないですね! ノブもこれから決勝に乗ること増えるだろうし、2人して切磋琢磨していければいいかなと思います。あいつの中で足らないものは何か探しているだろうし、僕も負けないように頑張ります」

    5着の新田祐大
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    「前の方がいいと思って、古性も出たからちょうどいと思ったんだけど、下がっていっちゃったので、よくなかなとは思いました。それはタラレバになっちゃうんですけど。今日はしっかり攻め切ることができませんでした。守澤(太志)には今回迷惑をかけてしまって、一緒に勝ち上がれなかたし、和田(圭)も連れてこれなかったのは、よくない流れがあったかもしれないと今思います。結果、守澤さんと(佐藤)慎太郎さんとグランプリ乗れたので、3人の中から優勝者を出せるように頑張りたいです」

    6着の古性優作
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    「後悔のないように走ろうと思ったんですけど、脚がなかったですね。前の2人がすごかったです。現状で(グランプリ)って言われたら絶対にムリなので、脚をつける練習をして、またゼロから頑張りたいですね。来年こそ!」

    7着の和田健太郎
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    「離れてしまって、なんとかジャマできるところは思って走ったけど、ちょっと悔いが残ります。郡司が優勝してくれて本当によかったです。あれで他の選手に差されていたら、僕は悔いても悔いきれなかったですね。グランプリのことは嬉しけど、今日のレースの後だと反省が大きくて、グランプリのことは考えられないですね」

    8着の鈴木庸之ebca643a7c94ee67d6143cfb1d9d7b8e00b25625

    「ちょっとアンコになりそうだったので、引いてその上と思ったんですけど。古性が粘ってくれて行きやすくなったけど、あれでもう1つ前の郡司のところまで行ければよかったけど。そうすれば2人行けると思ったんですけど、そこを追い上げるスピードがなかったですね。初めてのGI決勝でも、緊張はなかったし、また乗れるように頑張りたいですね。まだ脚が足らないのはわかったので、でも、何をすればいかは見えたので。来年は弥彦のGIもあるので、そこを目指して頑張ります」

    9着の松井宏佑
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    「飛びつかせないように全開で踏みました。いい感じでバトンを渡したかったけど、意外にもたなくて、2コーナーで郡司さんが出たのが見えたので、頑張ってくださって思いました。ラインから優勝者が出てよかったです。次はヤンググランプリを勝てるように頑張ります」

  • 第62回競輪祭 5日目レポート

    2020-11-23 00:00

    準決勝が終了し、決勝メンバー決定!

    そして、賞金下剋上はどうなる?

    決勝メンバーは

    松井宏祐-郡司浩平-和田健太郎、鈴木庸之-平原康多-諸橋愛、古性優作-稲川翔、新田祐大となりました。

    新田が強い!圧倒的に強い! ですが、競輪ですからゴール線を通過するまでわかりません。

    そして、GP出場です。賞金面でどうなるのか結構色々計算が難しくなってきています。

    決勝の結果次第で大きく変わりそうです。

    本日の雰囲気では松井がやりそうです。ほぼ確実に先手を強引に取ってくるでしょう。今日の競走で東龍之介を連れて行けなかった失敗、悔しさを吐露していました。

    が、他ラインもそれを読んでくるはずなので、この辺りの駆け引きが見ものですね。先手を取ってくると読んで郡司のところで粘るラインが出てくるのか?それとも出させないのか?

    単騎の新田の大まくりは決まるのか? さあどうなる!ですね。

    コロナが急速に感染拡大しています。皆様、徹底して感染防御いたしましょう!

    《ダッグアウトから》

    7レース

    1着の守澤太志
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    「晋也には、自分のことは意識せず、お前のレースをしろって言いました。晋也はこれからの選手ですし、そういうレースをしていないと晋也自身も成長していかないですからね」

    守澤選手の後ろでガッツポーズする高橋晋也
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    守澤「お前は調子いいね()

    高橋「カメラを見ると、つい(照笑)

    8レース

    1着の佐藤慎太郎
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    「今日は(菅田)壱道は100点満点のレースをしてくれましたね。俺が2着だったら90点って言ってるかもしれないけど()、ラインでワンツースリーだし、言うことないです。もうジタバタしてもしょうがない! やることやって待ちます」

    2着の菅田壱道

    「昨日があまりにも不甲斐なかったので…。今日は標識線まで来なかったら、行きますって言っていたんです。なんで、何が何でも1着を取ってくださいって慎太郎さんに言っていました」

    10レース準決勝
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    1着の郡司浩平
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    SSだし、決勝に乗ることは使命だと思って走っていますが、正直、乗れたら乗れたで嬉しいですね! その後は対処できましたが、打鐘の勝負所で内に差してしまったので、あれさえなければもっと楽に行けたんじゃないかなというのは反省です。ここまでこたら、優勝だけ狙っていきたいと思います。差したのはおまけだと思っています。」

    2着の和田健太郎
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    「ダイヤモンドレースで郡司に離れ、対応できなかったので、まだ自分はそういう位置ではないなって自覚しました。ここまdこれたのは前の自力選手の頑張りに尽きると思います」

    3着の諸橋愛
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    「新山(響平)が強過ぎました。でも、その上を行くんですね。僕的には持っていけなかったですね。残り1周からきつくて、あんまり持っていくと東口(善朋)に内から来られるんじゃないかということも考えました。結果的に決勝に乗れたのはよかったけど、新山には申し訳ないです。優勝も欲しいけど、グランプリに乗ることを念頭に走りたいと思います」

    11レース準決勝
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    1着の鈴木庸之
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    「前の2人のおかげですね。ああなったら内をしゃくられないようにして、あとは松浦(悠士)を止められるように、そこに集中していました。平原さんは車間も切って脚を使っていただろうし、いつも自力で走っているので、脚の方は余裕はありました。7車のレースが多かったので、9車とGIのピッチの早さに慣れてきた感じで、今日は余裕がありました。決勝戦は全力で走ります」

    2着の平原康多
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    「僕とノブは長島(大介)の頑張りのおかげに尽きます。始終、後ろが来にくいようなペースで駆けてくれましたね。浅井(康太)か松浦(悠士)が来ると思っていたし、もうワンテンポも待てないところまで待ってから、行きました。優勝以外意味がないと思っているので、決勝も頑張ります!」

    3着の松井宏佑
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    「せっかく目標だったGI決勝に乗れたんですけど…、レース内容がダメで、いつもお世話になっている東(龍之介)さんと一緒だったのに一緒に確定板に乗るレースがしたかったんですけど。繰り上がりで乗れたので、今は悔しい気持ちでいっぱいです。決勝は尊敬する郡司さんがついてくれるので、精一杯走りたいと思います」

    12レース準決勝
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    1着の新田祐大
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    「準決勝は後ろから迫っていく感じになったんですけど、前にいる選手たちからすごく苦しそうな感じが伝わってきたので、越えたいなと思って走っていました。勝ち上がりの部分で複雑な気持ちはあるんですけど、ここまできた以上は優勝したいと思います。入ってきた時から、優勝しかないとい強い気持ちでいるので、決勝戦もその強い気持ちで戦いたいです」

    2着の稲川翔
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    「全面的に優作を信頼して走りました。日頃から、こういう舞台を想定して練習しているので、いつも練習でやっていることをお互いに出せたのでよかったです。2人で決勝に乗りたいという気持ちがかみ合ったんだと思います」

    3着の古性優作
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    「ヒデ(山田英明)さんや新田さんよりも自分が先に仕掛けたらと思ったんですけど。岩本(俊介)さんが強かったで、きつかったんですけど、自転車が進んでくれてよかったです。疲れは思ったよりも身体は疲れてないのでいいですね。決勝戦は気持ちを入れて走りたいですね」

    その他Fotos
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  • 第62回競輪祭 4日目レポート ダイヤモンドレースは郡司浩平!

    2020-11-21 23:21

    二次予選は結構厳しい攻めが見られました。

    ここを突破して準決勝に行くのと、負けるのでは大きな差が出てきます。

    ギリギリまで攻めて勝ち上がる競輪選手としての本能を見たような気がしました。

    そして賞金ランキングがどんどん変わってきています。

    賞金ランキング9位以内で勝ち上がれなかった選手は、脇本雄太、清水裕友、守澤太志、佐藤慎太郎の4人。準決勝進出者は賞金ランキングの下の方の選手も多いので、明日の準決勝次第でGP出場が大きく変わってきそうな予感もあります。

    早くも決勝メンバーが気になってきました!

    ダイヤモンドレース写真ダイジェスト

    勝ったのは郡司浩平!
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    《ダッグアウトから》

    6レース
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    1着の園田匠
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    「初日、2日目と厳しいレースでしたね。昨日はお客さんに迷惑をかけてしまいましたが、上がりタイムは悪くなかったし、調子は悪くないです。今日は普段から仲のいい(取鳥)雄吾が頑張ってくれました。やっぱり僕はお客さんの声援がある方が頑張れますね」

    2着の鈴木庸之

    「特別はピッチが早いので、それにやっと慣れてきました。7車の雰囲気が残っていているので。それでも成績が残せているのは練習の成果が出せているんだと思います。一昨日、諸橋(愛)さんが先に勝ち上がりを決めて『お先』って言われたので、今から僕が『お先!』って言ってやります()

    7レース
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    1着の長島大介
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    「自分で考えていた展開の中で、一番理想の展開になりました。追っていくのは得意なので、小松崎(大地)さんに来られないように、少しずつ車間をつめていきました。初めての準決勝なので頑張りたいですね!」

    2着の芦澤辰弘

    「小松崎さんを前に出させないっていう作戦でしたね。最終2コーナーでは、どうやって小松崎さんが来るのを遅らせるかって考えて、振ったりとかしました。長島、神山(拓弥)さんと信頼している関東のラインで、安心して、集中して走れました」

    5着の守澤太志

    「最後、内を踏んでいったけど届きませんでしたね…。少しでも上を目指して頑張りたいと思います」

    8レース
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    1着の和田圭
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    3番手だったので、慣れた位置だったし、もう最後思いっ切り突っ込むだけでした。コースが空いていたんで、1着まで行けましたね。コースがあれば、いつも行ける脚はありますね。身体はいいし、準決勝は前にいれたらいいトコいけるかなと思います」

    2着の東龍之介

    「あれだけ根田(空史)さんが行ってくれたおかげですね。個人的には勝ち上がれて嬉しいけど、自分だけ勝ち上がって申し訳ない気持ちです。全日本選抜でも根田さんの後ろから勝ちあがらせてもらっているんで、本当に今年はいい1年になっています」

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    1着の浅井康太
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    「人気にも応えられたし、ラインでそれぞれしっかり仕事して、ワンツースリー、しっかり競輪の形はつくれたかなと思います。身体も動けているので、しっかりリカバリーして準決勝も頑張ります」

    2着の深谷知広

    「前からプレッシャーを与えようと思ったんですけど、岩津(裕介)さんの動きに翻弄されかけたけど、すぐに切り替えていけてよかったです。いい走りができたと思います」

    3着の坂口晃輔

    「何度も連携しているラインだったし、噛みしめながら走りました。昨年ひそかにファイナリストなので、今年もひそかにファイナリスト目指します()

    4着の古性優作

    「取れないと思ったけど、(村上)博幸さんがあの位置を取ってくれました。打鐘から全部裏目というか…、難しいレースでした。いつもの自分だったら、浅井さんのヨコまで行っていたんですけど、そうすれば博幸さんにも目があったと思うんですけど…」

    10レース
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    1着の稲垣裕之
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    「畑段(嵐士)が気迫のこもったレースをしてくれて、その気迫をわけてもらいました。平原君が後ろから来て、そのまま行かれてはせっかくの畑段の走りをムダにすると思って、踏ませてもらいました」

    2着の諸橋愛

    「意外に外伸びました。内藤(秀久)とのあれがなければ、1着まで届いていたかもしれないですね。ノブ(鈴木庸之)のヤツ、いやらしく『お先です♪』とか言いやがって、プレッシャーを与えられましたよ()

    3着の岩本俊介

    「先行一車の番組とは言われましたけど、そんな簡単なレースにはならないだろうなとは思ってました。先行態勢に入っていたけど、畑段がすごい勢いで来て、思ったよりもスピードがあって。行かれたけど、中団は取ろうと思って、(並走は)絶対に引かないって決めてました。慣れないレースの形になったけど、気持ちは入ってました」

    4着の平原康多
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    「全然考えてないレースでしたね。その中でいい対応はできたと思います。最後はへばりつくのが精いっぱいでした」

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    1着の山田英明
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    「あんなに早く清水(裕友)君が仕掛けてくれるとは思いませんでした。僕はもう野原(雅也)を止めることだけを考えてました。ラインで決まるようにと思っていたけど、宿口もいいスピードで来たし、ワンテンポ待ってから踏ませてもらいました。色んな人の動向は気になるけど、でも、自分がしっかり一戦一戦戦っていく方がいいかなって、そう心を決めて頑張ろうと思います」

    2着の宿口陽一

    「清水と野原がやり合うなと思ってました。行ったタイミングもよかったですね。あそこから行ったから、山田さんに止められずにすんだんじゃないかと思います。いい判断はできていますね」

    3着の東口善朋

    「野原がいいレースをしてくれたことに尽きます。何とか入れたかったが、清水君がバックで流していたのかわからないけど、それもできなかったです。宿口も来ていたし、2人でダメになるよりは、しっかり最後まで踏もうと思いました」

    4着の志智俊夫

    「最終ホームではやったなと思ったんですけど、後方に宿口がいて、いいスピードだったので、乗る形になりました。あれについていけたし、調子は悪くないですね」

    12レース
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    1着の郡司浩平
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    「前の作戦だったけど、取られそうになって危なかったですね。なんとか車輪かけられました。松井(宏佑)の走りに尽きます。(新山を)出させないって気持ちがすごかったです。松浦と新田さんがどこで飛んでくるかと。ちょっと引きつけ過ぎちゃったので踏み出しが重くなりました。最後はサラ脚だった分踏み勝てました」

    2着の松浦悠士

    「早めに動けば、新山君も主導権を取りたいだろうし、引かせて、もがき合いを誘おうと思いました。車間を開け過ぎましたね。一瞬越えたかと思ったんですけど、郡司君の技術と脚力が勝っていました。脚はいいけど、今日でかなり消耗したので、しっかりケアしたいと思います」

    3着の新田祐大

    「スタートを取りにいったけど、甘かったですね。それが後々に響きましたね。道中、松浦が抑えにきて、そこから南関の思惑通りになっていった感じですね。新山は、先輩をつけた中でその気持ちは、自分も前で走っているので気持ちはすごくわかりました。またレースが終わってから感じることも絶対にあるだろうと思います。自分はその中で最後まで踏むことが大事だと思って踏みました。脚は問題ないです。明日が非常に楽しみですね」