• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

  • 第28回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GI) 優勝は村上博幸!!!

    2019-10-15 19:32
    6ce49fbc5d86430eaed107704e8e6b28463ad177

    村上博幸選手が久々のGI制覇を成し遂げました! 2014年の読売新聞社杯全日本選抜競輪(GI)以来のGI制覇にぐっとくるものがあったそうです。
    今年は奈良GIII優勝、サマーナイトフェスティバル(GII)優勝と好調にきていたところで、オールスターの落車や古傷の痛みなど苦しい時もありましたが、それを乗り越えての優勝。積み重ねてきた経験や練習の成果を優勝という最高の結果を残しましたね。


    賞金ランキングは、10位まで面々は変わりませんが順位は少し変動しました。これからの熾烈な戦いが予想されます。

    賞金ランキング10位まで 2019年10月15日現在

    1位 脇本雄太 102,592,000
    2位 中川誠一郎 84,474,000
    3位 佐藤慎太郎 82,129,400
    4位 村上博幸 74,848,400
    5位 清水裕友 73,243,000
    6位 新田祐大 66,320,000
    7位 郡司浩平 64,241,200
    8位 平原康多 63,236,600
    9位 松浦悠士 59,047,000
    10位 諸橋愛 45,109,700



    フォトダイジェスト

    f3232b6f47eac24d88828adffdd3d2d7159a4cc2
    周回
    8cdfcc20af897daaeb622e06fdf437bc5ca82235
    赤板
    840468d0c1005068993ecf72e314185820cda827
    打鐘
    dea90b7d3f20009557f2bb6d1c8fde345d0687c4
    最終ホーム
    874f6f36fa44490e240279e1e11218f9f40bb20b
    最終バック
    a0b0b7730a56edbbe93908887d3cae5c8e1f0702
    ゴール

    b98b8f474e2e2492fec73630195c7ff01415a53c
    胴上げ
    0840090b6e8aeb54a3b89d9964f95b1c736b3f9d
    近畿の皆も満面の笑み!



    《ダッグアウトから》

    ■12レース 決勝戦

    ●優勝の村上博幸
    b619d650f4a604b95b194804f27b1010d40421d8
    「初日からの3日間のレースや指定練習で、自分の中でバンク特性をつかみにいって、それをレースで出せたことが決勝の勝因だと思うし、振り返っても落ち着いて走れたと思います。初日に3番手をまわしてもらったりとか獲った時に思うことなんですけど4日間通して自分にまわってきていたなって感じました。パワー、スピードの衰えをここ1、2年前から感じていたんですけど、やはり脇本(雄太)の存在で変わってきたと思うんですけど、最初はそれに対応した練習をしていたんですけど、でも、自分は身体も小さいし、そこだけ追い求めても苦しいかなと感じたので、練習量と時間をかけて取り組んできました。自分はケガも多かったし、そこをどう対応するか、どのくらいの練習をすれば痛みがでるかっていうのも年を重ねるごとにわかってきた部分もあるので、そこは上手くやっていきたいですね。ここ数年は家族にも迷惑をかけていたので、選手として後悔のないように今やれることをやりたいと思っていて、食事面でも家族がサポートしてくれています。正直、もうGIを獲れると思っていなかったので、サマーナイトフェスティバルは獲りにいくっていう強い気持ちだったけど、今回は決勝に乗りたいって気持ちだったので。決勝戦は今までやってきたことを出せたと思いますし、3コーナーの自転車の倒し方も冷静に走れたと思うし、ベテランのキャリアで走れたと思います。本当に練習はウソつかないなって感じました。先輩、後輩が一丸となって練習しているので、感謝したいです。ホッとし過ぎないように、また目標をもってやっていきたいですね」
    ●2着の三谷竜生
    4278667f3635f5f56932ccfb0f9079e1e59f0b80
    「小松崎(大地)さんがあの位置(清水の番手)で粘ったので、自分は、あのタイミングで行こうと思いました。最後は余裕はなかったけど、なんとか2着だし、内容的にはよかったと思います。また、頑張ります」
    ●3着の清水裕友
    9efd5feaa8382f9e173117f2fdf1dde0d27e674c
    「悔しいです……。後ろだったので1回動かないと勝負権ないので動きましたけど、難しかったですね。また、競輪祭で勝負したいと思います!」
  • 第28回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GI)三日目レポート

    2019-10-14 22:23
    競輪は難しいですね。調子が良くても負けるし、悪くても勝てる時があります。
    平原康多が準決勝で負けるとは思いませんでした。
    勝負は時の運も味方にしないといけないですね。

    決勝メンバー
    1三谷竜生‐5村上博幸
    2清水裕友‐7中川誠一郎‐8園田匠
    6小松崎大地‐4和田健太郎
    3木暮安由(単騎)
    9浅井康太(単騎)

    さて今年を振り返ってみれば、中川がGIを2回優勝し今回勝つと3回目の優勝となります。
    準決勝のレースを見ていると、3回目がありそうですね!強かったです!


    そして清水は競走が上手いです。特に位置取りがいいですね。その位置をキープしてからの競走がまた上手いです。
    明日は中川‐園田の前で走ります。これがどのような影響をレースに与えるのか気になるところです。

    さあ決勝戦はどうなるのか。非常に気になります。ナショナルの居ぬ間のタイトル奪取は誰の手に?
    勝負の時が来ました!


    準決勝

    ■10レース
    2599eac444313991a512abfde5832c7881fee034
    最終ホーム
    6b53b992cf226532ece6cde34486b0cae5b1a6ae
    ゴール


    ■11レース
    f98ab163d2daebd904002683df62f9aeb9e9d902
    最終ホーム
    67650669a348f3dd0172792718e33e59f6fdf0b7
    最終3コーナー
    e7a94e365108566b72fa360fcce7cb95908a0b97
    ゴール


    ■12レース
    ba75c5ea3517624111ae65013bffc8e60df9061f
    最終ホーム前
    6ef247e5de807445735696ac95e21f504e4cf345
    ゴール



    《ダッグアウトから》


    ■10レース
    ●1着の小松崎大地
    1e213ee2470173b75d3e9bc4e0184d010de5f039
    「作戦ではあんなに行く作戦は立ててなかったんですけど、(佐藤)博紀が強い気持ちで走ってくれたのが嬉しかったですね。決勝戦は北日本の代表として頑張ります!」
    ●2着の三谷竜生
    1a11b0365bd930a66d86ed5fcc3b3de8f62fd18f
    「けっこういい勢いで佐藤さんが行ったので、飛びつくのに脚を使いましたね。余裕はなかったけど、いい対応はできたと思います」
    ●3着の村上博幸
    883648c0288979ea67e2a0b6292b549634b72804
    「準決勝は本当に落ち着いて走れました。明日の決勝も竜生の後ろで頑張ります」


    ■11レース
    ●1着の清水裕友
    8c017da13859d390b5a19066fcccb8c0d59529b8
    「中団を取れたのが大きかったですね。ヒデさん(山田英明)が上手いことしてくれました。今回は久々にいい感じなんで、決勝戦は狙っていきました。そうすれば松浦(悠士)さんも有利になってくると思うし、ここで決めたいですね」
    ●2着の和田健太郎
    c8878c47a0d8bfa9b71ac81cf47b367278e96d5f
    「今日のメンバーで長く踏むのは雄太か清水だったので、雄太が動くから、ああゆうレースになったと思います。自分ももう少し何かやれたら、ワンスリーはあったかなと思うと……、2人で乗りたかったので、山ほど反省しています」
    ●3着の浅井康太
    22a0e8f74856959ce1ede61b592e218a3faae4f1
    「もうあッちゃん(柴崎淳)を信頼してついていきました。清水が仕掛けてくれたので、あっちゃんも外行けるようになりましたね。最後はもう内を踏みました。調子については、目指しているところまではあだまだなんで。ナショナルチームの面々が戻ってきた時に獲りたいので、そこまでにもっとあげていきたいです」
    ●4着の佐藤慎太郎
    「最後、もう1つ内に行けば絡まれないようにいけたかなというのはありますね…」


    ■12レース
    ●1着の中川誠一郎
    06f33c716b8d1e09bfb71a69abee43ab9323c381
    「匠が絡まれて後ろが離れたおかげで、えらく強く見えましたね(笑)。ワッキー(脇本雄太)みたいでした(笑)。段々、調子があがってきました」
    ●2着の木暮安由
    3230a0841d95f5c204a179809f2297bda3403c71
    「平原さんがムリヤリ仕掛けてくれましたね。やはり地元は決勝に乗ることが最低限のノルマだと思っているので、よかったです。全力を尽くして決勝も臨みたいと思います」
    ●3着の園田匠
    7f06da4598d59484df782b0d3925bd2997fe9485
    「誠一郎さんが仕掛けてくれたおかげです。絡まれて焦ったけど、余裕があったんで大丈夫でした。GIの決勝に乗るまで髪の毛を切らないと決めていたので、これで髪を切れます。久々にさっぱりできます(笑)」
  • 第28回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GI)二日目レポート

    2019-10-14 00:48
    ローズカップは清水裕友の先行から番手の松浦悠士が差して1着。ローズカップを制しました。
    2着は松浦を追走した浅井康太でした。
    9437da59cc02a7262ab51b49134f9e150fe9f5421102cabd4a92ddbe8c41f60d4b9da68bca08fb33

    1日空いて調子が変化する選手が出るかと思いましたが流石にトップクラスの選手たちですね。しっかりとキープしていました。
    さて明日は準決勝戦です。
    GIタイトル獲得、そしてKEIRINグランプリ出場に向けてより一層激しいレースが展開されると思います。
    良いレースに期待しましょう!

    12日の夜は前橋も暴風圏に入り、利根川が氾濫の危機にありましたが、前橋は何とか氾濫を免れました。
    台風19号の災害に遭われた方々に一刻も早い復旧をお祈りしています。

    8c2b6057d3a4a0e79acea07c2ff3678ed5c928ce
    レース前、集中する佐々木龍。

    bf145d75fa4dcf4edaf2944c5d1cb58b77d6e9a7
    勝ち上がることは出来なかったが、明日以降のレースに期待したい。久米康平と横山尚則。

    b079537fec176ce40818cc378d2e2bf32a858579
    食いしばる平原康多。
    495d067be04c8aa68037c51c803ab4a0b15302e4
    レース後観客に手を挙げる中川誠一郎。

    5b2dbe3edd2f3f0d87250eea0d5b2906875e5c15
    先行する新山響平。

    三日目のメインレースは準決勝。

    10レース準決勝
    1三谷竜生-7村上博幸
    6佐藤博紀-4小松崎大地
    8原田研太朗-2松浦悠士
    9郡司浩平-3諸橋愛
    5坂口晃輔(単騎)

    11レース準決勝
    4渡邉雄太-3和田健太郎
    5清水裕友-8山田英明
    7渡邉一成-1佐藤慎太郎
    9柴崎淳-2浅井康太
    6宿口陽一(単騎)

    12レース準決勝
    1平原康多-7木暮安由
    2村上義弘-6東口善朋
    4和田真久留-3松谷秀幸
    5中川誠一郎-9園田匠
    8成田和也(単騎)






    《ダッグアウトから》


    ■6レース
    ●1着の小松崎大地
    80c6f849d435069eff1ca205426fbf3a464a02d2
    「(坂本)貴史の頑張りと博紀のおかげですね。貴史が脚があるのはわかっているし、いいレースをしてくれるんじゃないって、2人が頑張ってくれって思って、今日は勉強の気持ちもあって3番手につきました。いいレースをしてもらったし、準決勝からは自分がいいレースをしたいですね」
    ●2着の佐藤博紀
    「北日本3人で決めたいなって思っていました。でも、大地さんが皆やってくれましたね。ライン3車で2着勝ち上がりは厳しいな……、その分、準決勝は自分が頑張りたいと思います」


    ■7レース
    ●1着の中川誠一郎
    9d8ee986bd4791e0410dd5a0293ef615266ebe3b
    「皆がぱっと動いて後ろになって、やばいなって思いました。流れは最悪でしたね。捲っていったけど、でも、3コーナーはまだまだでしたね。そこが気持ちが入れば、もっとなんとかなるかなと思います」
    ●2着の成田和也
    「ある程度は仕事できたけど、最後は来ていたのがわかったので踏むしかなかったですね。2着権利のレースは難しいです。でも、河野(通孝)がついてくれたのは大きかったですね。いたおかげで大きく動けましたからね」


    ■8レース
    ●1着の渡邉一成
    1d02781c336bff6a995173673c58e79090baabe1
    「踏み出しで遅れちゃいけないと思っていたけど、遅れてしまって、追いかけながら、内にいこうとして落車があってバック踏んで、また追いかけて、コーナーで三谷(将太)はいつももってくるからそれを気を付けて外を踏んで、もうずっと踏みっぱなしでタフなレースでしたね」
    ●2着の宿口陽一
    「もう無我夢中でわけがわかりませんでした。でも、蕗澤は地元だし、番手から出て行きたくはなかったですね…。初めての準決勝だし、頑張りたいですね」
    ●先行の蕗澤鴻太郎
    「スピードとかもう全然レベルが違いますね。でも、バック取れたし、初日よりはいいです」


    ■9レース
    ●1着の柴崎淳
    7871c4527e05c3a1a69fca9c01982dec5425bcd0
    「いい位置でしたね。前かその次くらいじゃないと勝てないかなと思って。調子うんぬんじゃなくて、流れを自分に向けるようにしないといけない、でないと勝てないですから!」
    ●2着の原田研太朗
    「自分の技術不足で古性(優作)と並走になっちゃって、(久米)康平があれだけ行ってくれているし、残したい思いもあったけど、1着を取らないといけないって思って、踏ませてもらいました」
    ●3着の和田健太郎
    「根田(空史)が浮いているように見えたんで、とりあえず位置を取って、入ってくれればと思ったんですけど、難しいですよね。後ろで見ていて、柴崎がすごい余裕ありそうでしたね」


    ■10レース
    ●1着の渡邉雄太
    b8a6f7bf461301af698ffbf28a84ca8748566fe9
    「(石塚)輪太郎と(山崎)賢人のもがきを見ちゃって、迷っちゃいましたね。目標に踏めば、南関3人決まるんじゃないかって、そのくらい脚はいいなと思ったんですけどね」
    ●2着の村上義弘
    「山崎ともがき合いになって、輪太郎もきついのかなって思って、スイッチに近い形で踏んでいきましたが、その判断がよかったのかは難しいですね。自分が出てからはいっぱいでした」
    ●3着の諸橋愛
    「横山(尚則)と一緒に乗れるような作戦は立てていたんですけどね。村上さんがスイッチするよりも前に横山が踏んでいたら、面白かったんですけどね」


    ■11レース
    ●1着の平原康多
    c46651a98c787172e5128837b01085f787695d5b
    「打鐘前で(鈴木)竜士を迎え入れる準備はしていたけど、竜士は勝負にいっちゃいましたね。それ以上は待てなかったので、かぶらないように気をつけて、自分で行きました。初日のよくなかったところもわかっているし、しっかりセッティングを直してきました」
    ●2着の佐藤慎太郎
    「平原の初速がすごい! 平原が強かったし、ムリヤリ中を割っていたら1着まで届いたかもしれないけど、そういう場面じゃないかなって思いました」
    ●3着の坂口晃輔
    「フリーだったんで、ふわってついていったけど、初速がすごかったので、そこは集中してついていきました」
    ●稲垣裕之
    「流れの中でやるべきことはできたかなと思います。平原君が強かったですね」


    ■12レース
    ●1着の松浦悠士
    5ba1770eef2d86ddf28e1930f0bf6edaf4de0ac6
    「清水とのワンツーが人気だったし、残したいと思ったんですけど、踏んだのが早かったと反省しています。浅井(康太)さんがつっかかったのが見えて、それが捲ってきていたのかなって思って踏んだんです。あれだけ行ってくれているんだから、1着を取らなきゃいけないと思いました」
    ●先行した清水裕友
    「出て行ってからは思っていたよりも、もう1個入らなかったというか、ちょっと重かったですね」