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第28回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GI)二日目レポート
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第28回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GI)二日目レポート

2019-10-14 00:48
    ローズカップは清水裕友の先行から番手の松浦悠士が差して1着。ローズカップを制しました。
    2着は松浦を追走した浅井康太でした。
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    1日空いて調子が変化する選手が出るかと思いましたが流石にトップクラスの選手たちですね。しっかりとキープしていました。
    さて明日は準決勝戦です。
    GIタイトル獲得、そしてKEIRINグランプリ出場に向けてより一層激しいレースが展開されると思います。
    良いレースに期待しましょう!

    12日の夜は前橋も暴風圏に入り、利根川が氾濫の危機にありましたが、前橋は何とか氾濫を免れました。
    台風19号の災害に遭われた方々に一刻も早い復旧をお祈りしています。

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    レース前、集中する佐々木龍。

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    勝ち上がることは出来なかったが、明日以降のレースに期待したい。久米康平と横山尚則。

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    食いしばる平原康多。
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    レース後観客に手を挙げる中川誠一郎。

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    先行する新山響平。

    三日目のメインレースは準決勝。

    10レース準決勝
    1三谷竜生-7村上博幸
    6佐藤博紀-4小松崎大地
    8原田研太朗-2松浦悠士
    9郡司浩平-3諸橋愛
    5坂口晃輔(単騎)

    11レース準決勝
    4渡邉雄太-3和田健太郎
    5清水裕友-8山田英明
    7渡邉一成-1佐藤慎太郎
    9柴崎淳-2浅井康太
    6宿口陽一(単騎)

    12レース準決勝
    1平原康多-7木暮安由
    2村上義弘-6東口善朋
    4和田真久留-3松谷秀幸
    5中川誠一郎-9園田匠
    8成田和也(単騎)






    《ダッグアウトから》


    ■6レース
    ●1着の小松崎大地
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    「(坂本)貴史の頑張りと博紀のおかげですね。貴史が脚があるのはわかっているし、いいレースをしてくれるんじゃないって、2人が頑張ってくれって思って、今日は勉強の気持ちもあって3番手につきました。いいレースをしてもらったし、準決勝からは自分がいいレースをしたいですね」
    ●2着の佐藤博紀
    「北日本3人で決めたいなって思っていました。でも、大地さんが皆やってくれましたね。ライン3車で2着勝ち上がりは厳しいな……、その分、準決勝は自分が頑張りたいと思います」


    ■7レース
    ●1着の中川誠一郎
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    「皆がぱっと動いて後ろになって、やばいなって思いました。流れは最悪でしたね。捲っていったけど、でも、3コーナーはまだまだでしたね。そこが気持ちが入れば、もっとなんとかなるかなと思います」
    ●2着の成田和也
    「ある程度は仕事できたけど、最後は来ていたのがわかったので踏むしかなかったですね。2着権利のレースは難しいです。でも、河野(通孝)がついてくれたのは大きかったですね。いたおかげで大きく動けましたからね」


    ■8レース
    ●1着の渡邉一成
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    「踏み出しで遅れちゃいけないと思っていたけど、遅れてしまって、追いかけながら、内にいこうとして落車があってバック踏んで、また追いかけて、コーナーで三谷(将太)はいつももってくるからそれを気を付けて外を踏んで、もうずっと踏みっぱなしでタフなレースでしたね」
    ●2着の宿口陽一
    「もう無我夢中でわけがわかりませんでした。でも、蕗澤は地元だし、番手から出て行きたくはなかったですね…。初めての準決勝だし、頑張りたいですね」
    ●先行の蕗澤鴻太郎
    「スピードとかもう全然レベルが違いますね。でも、バック取れたし、初日よりはいいです」


    ■9レース
    ●1着の柴崎淳
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    「いい位置でしたね。前かその次くらいじゃないと勝てないかなと思って。調子うんぬんじゃなくて、流れを自分に向けるようにしないといけない、でないと勝てないですから!」
    ●2着の原田研太朗
    「自分の技術不足で古性(優作)と並走になっちゃって、(久米)康平があれだけ行ってくれているし、残したい思いもあったけど、1着を取らないといけないって思って、踏ませてもらいました」
    ●3着の和田健太郎
    「根田(空史)が浮いているように見えたんで、とりあえず位置を取って、入ってくれればと思ったんですけど、難しいですよね。後ろで見ていて、柴崎がすごい余裕ありそうでしたね」


    ■10レース
    ●1着の渡邉雄太
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    「(石塚)輪太郎と(山崎)賢人のもがきを見ちゃって、迷っちゃいましたね。目標に踏めば、南関3人決まるんじゃないかって、そのくらい脚はいいなと思ったんですけどね」
    ●2着の村上義弘
    「山崎ともがき合いになって、輪太郎もきついのかなって思って、スイッチに近い形で踏んでいきましたが、その判断がよかったのかは難しいですね。自分が出てからはいっぱいでした」
    ●3着の諸橋愛
    「横山(尚則)と一緒に乗れるような作戦は立てていたんですけどね。村上さんがスイッチするよりも前に横山が踏んでいたら、面白かったんですけどね」


    ■11レース
    ●1着の平原康多
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    「打鐘前で(鈴木)竜士を迎え入れる準備はしていたけど、竜士は勝負にいっちゃいましたね。それ以上は待てなかったので、かぶらないように気をつけて、自分で行きました。初日のよくなかったところもわかっているし、しっかりセッティングを直してきました」
    ●2着の佐藤慎太郎
    「平原の初速がすごい! 平原が強かったし、ムリヤリ中を割っていたら1着まで届いたかもしれないけど、そういう場面じゃないかなって思いました」
    ●3着の坂口晃輔
    「フリーだったんで、ふわってついていったけど、初速がすごかったので、そこは集中してついていきました」
    ●稲垣裕之
    「流れの中でやるべきことはできたかなと思います。平原君が強かったですね」


    ■12レース
    ●1着の松浦悠士
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    「清水とのワンツーが人気だったし、残したいと思ったんですけど、踏んだのが早かったと反省しています。浅井(康太)さんがつっかかったのが見えて、それが捲ってきていたのかなって思って踏んだんです。あれだけ行ってくれているんだから、1着を取らなきゃいけないと思いました」
    ●先行した清水裕友
    「出て行ってからは思っていたよりも、もう1個入らなかったというか、ちょっと重かったですね」
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