なにが変わったのUnity2018.3
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なにが変わったのUnity2018.3

2018-12-31 12:19
    なんの機能が新しくなったのか?
    動画デモだとド派手なことやってますが、シェーダーとかエフェクトはさっぱりなので…

    てか2018.2の時点で見過ごしてたので、まずはそこから…
    https://blogs.unity3d.com/jp/2018/07/10/2018-2-is-now-available/
    https://tech-camp.in/note/technology/47513/
    ・SRP実装(プログラムで制御できるシェーダー…わからん)
    ・シェーダーがノードで組めるらしい(まだベータ版)
    ・テクスチャミップマップストリーミング(遠景のテクスチャを低解像度に自動切り替え)
    ・2Dスプライトがきれい(回転拡大させてもピクセル絵のまま崩れない)
    ・2DスプライトにSVG(Illustratorなどで作ったパスの絵)が読める
    ・戦略シミュの六角タイルが扱える
    ・ちっこいファイルサイズならAndroidでインストール無しで動かせる
    はあ なるほど。

    で、実際に2018.3を起動して自分の目で確認したものは…

    1.テレインが超でかくできる
    なんかつなぎ合わせた状態で新規作成できるようになってました。超でかいテレインがデフォで作れるんですかね。
    四角い白マスをクリックすると、ポンポンと新規作成されていきました


    ただし増やすほどに計算が超重くなるんですが。つなぎ目のスムージングとかライトマップの計算とかやってるとかで。
    地形テクスチャを塗る機能の仕様も変わったようです。


    2.プレハブの入れ子が可能になった



    これは大きな変更ですね。
    Hierarchyにあるプレハブには「>」がついてて、同名のオブジェクトとプレハブの見分けが付きやすくなり、
    >を押すと、プレハブ編集画面に飛んで、変形前の形状をいじれますと。



    いちいちプレハブセットアップ用のシーン(自作)に飛ばなくてよくなるのですね。
    (こんなに仕様が変わって、今までのメッシュを統合して単一オブジェクトにする系のアセットとか使えるんだろうか?)

    プログラム方面ではネットワーク周りが強化されたとか、ガベージコレクション(ゲーム中妙にカクつきだす現象)の強制停止コードとかいろいろあるっぽいすね。

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