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意見交換会とデモ行進

2017-12-13 18:30


    昨日はより良いニコニコクレシェンド実現のために、「動画と生放送」に関してユーザー代表百花繚乱を招いて意見交換会が行われた。

    今回、ドワンゴ側は川上会長らではなく、より現場の事がわかる栗田取締役他が対応した。

    既に発表のあった「ニコキャス」機能の披露を兼ねて、見るだけならアカウントが無くとも視聴できる内容だった。

    この意見交換会に先立って、大手生配信「暗黒放送」ではニコニコクレシェンド反対のデモ行進がおこなわれ、公式雑談などで絡んだ配信者等を巻き込んで銀座本社周辺でシュプレキコールをあげ生放送した。

    この終盤、意見交換会のユーザー代表である百花繚乱が銀座本社に到着し、デモ隊に意見を聞く場面があった。
    記憶では①ニコキャスは不要、②今のままのニコ生が良い、③動画に関しては容量の大きなものをアップロードできるように。の3点であったように思う。

    参加者の中には別意見で、広告を投げ銭に代える事を希望する声もあったようだが、全体的には主催者の意向もあり、投げ銭システムが良い人は、投げ銭システムのサイトを利用すれば良く、あくまでニコニコ動画、ニコニコ生放送の現状維持を訴える事が趣旨のデモであったようである。

    同時間帯は前回同様、ちくわちゃんランキングの上位はほとんどがこの放送のミラーが占めていた。

    意見交換会では途中アンケートを行う場面もあた。この機能にアカウント非保持者が参加できたのかどうかは不明だが、ミラー配信を視ていたユーザーは一票を投じれたのであろうか。この時に二窓にしてアンケートに参加していなければ、声なき声はまだまだ多くあることになる。

    色々なアンケートがあったが、広告機能に関しては極端な差は出なかったものの、不要論が多かった。それに対し184機能の存続に関しては8割以上が必要としており、今後もユーザーが望むニコニコ文化の一つと言えよう。

    栗田取締役は川上会長と違った意見もあるようで、今後話し合いながら少しでもユーザー側の意見を反映したクレシェンドを目指したいようだ。

    また運営技術者の不足に関しては、常時募集しており希望者は是非応募してほしいと話される場面があった。ドワンゴでは技術者が一番の好待遇との事である。多くのSNSサイトが立ち上がる中、今の時代はIT技術者の争奪戦となっているようである。
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