• けんりき備忘録的今更Liveレポ② 2017年9月15日 『ウカスカジー ツアー2017 ポジティ部vsグッジョ部 in BLUE LIVE 広島』(アンコール編)

    2018-12-15 11:05
    アンコール編です。

    ウカスカジーの2人がステージから一旦去り、一瞬のざわめきの後アンコールを求める熱い拍手が始まる。
    観客全員心を1つにしての、会場を揺るがさんばかりの熱くハートフルな拍手。
    最近、大きい会場でのMr.ChildrenのLiveではあまり観られない光景に、「これだよ!これがアンコールだよ!」と、1人感動してました(笑)。

    程なくして、ステージに再び照明が当たり、ウカスカジーの2人が再登場!
    2人とも満面の笑みで、会場の熱気にホント嬉しそう(^^)

    桜井「アンコールどうもありがとう!」

    GAKU「みんな!まだ元気残ってますかexclamation & question

    観客「イェーーイexclamation ×2\(^o^)/」

    GAKU「後ろの方も元気?」

    後方の観客「イェーーーーイexclamation ×2\(^o^)/」

    GAKU「オーイェー!さすがコーラスアミーゴ達だ!今日、みんなバッチリだったよ!2枚出てる俺らのアルバムも、ちゃんと聴き込んできてくれてるんだなって。おまけに、知らないはずの俺の『トラベラーズソング』とかでも、しっかり盛り上がってくれて。」

    桜井「(クッシャクシャの笑顔で)最高のコーラスアミーゴでしょ?」

    GAKU「じゃあ、もう一発盛り上がっていきますか!みんな出て来いexclamation ×2

    桜井「きっとラット!」

    駆け足で再登場したきっとラットの2人に観客拍手!

    桜井「そしてミファンダ!」

    キュートなミファンダも再登場・・・と思いきや、超スリムに変貌した(誰かが全身タイツに身を包んだだけとも言うww)ミファンダが機敏な動きで登場!
    客席から悲鳴がww
    キモすぎるわww

    「怖い~げっそり」の声の嵐の中、意に介さず踊る気満々でスタンバイするミファンダ(?)。

    GAKU「ミファンダ・・・お前痩せた?wwさっきのダンスで、そんなにカロリー消費したの?(笑)」

    GAKUさんの絶妙のツッコミに観客爆笑exclamation ×2
    そんな和やかな雰囲気の中始まったのは、、

    ☆前を向け!(ウカスカジーwith きっとラット、ミファンダ)☆

    代表曲『勝利の笑みを君と』のアレンジver.である、この曲。
    やっぱり最初と最後は、この曲で!って事なんですね(^^)
    きっとラットとミファンダ(?)のダンスも入り、言うまでもなくメチャメチャ盛り上がりましたexclamation ×2ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

    桜井「凄いね!スゲェぞ広島ーーexclamation ×2

    観客「イェーーーーイexclamation ×2\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/」

    GAKU「もう1曲演る?」

    観客「うぉぉぉぉぉーーーexclamation ×2\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/」

    GAKU「ホントexclamation & question終電大丈夫?(笑)」

    実は正直大丈夫じゃなかったんですが・・・(汗)。
    最終の新幹線に間に合う広電の時間に乗るには、非常に厳しい時間。。
    でも、ここまで居て途中で帰るなんて、桜井和寿さんを敬愛するファンとしてのプライドが許さない!←後先考えない奴(笑)

    桜井「それでは、最後にこの曲で締めたいと思います。」

    ☆Tシャツと私達(ウカスカジー)☆

    最後の最後に歌った曲は、2ndアルバムのリード曲。
    桜井さんの優しい歌声に、ユラユラ揺れながら聴き入りました。

    『Tシャツと私たち 今日もまた肩すかし それでも楽しいこと模索中 遠くの何処かの街 この歌を歌ってる 君のことを想いながら』

    最後は、きっとラットとミファンダも出てきてフルメンバーでカーテンコール!
    あっ、先程激ヤセ(笑)してたミファンダは、元の姿に戻ってましたww

    GAKU「ミファンダ・・・お前、裏で何か食ったろexclamation & questionww」

    最後まで笑顔いっぱいの、最高のLiveでした顔(笑)ぴかぴか(新しい)

    ちなみに終演後、明らかに予定の広電の時間には間に合わないので、(会場を出たら、発車1分前でした^_^;)どうしたものかなぁ・・・と思ってると、ちょうどタクシーに乗ろうか迷ってる女性二人組に遭遇。
    相乗りさせていただき、車内でもミスチル&ウカスカ話で盛り上がり、楽しかった!
    無事に最終の新幹線にも間に合いました(^^)

    更に新幹線に乗り込んでから、入場前に連絡いただいたマイミクさんに「新幹線間に合いましたか?」とメッセージを送ると、同じ新幹線に乗ってるとの事。
    岡山駅で待ち合わせしてご挨拶させていただける事になり、待ち合わせ場所に向かうと、、そこには入場時に見つけた元同僚さんの姿が!Σ( ̄□ ̄;)
    数年間マイミクだったのに、お互い全く気がついていませんでしたww
    そのマイミクさんとも帰りの電車の中で盛り上がりましたが、本当に本当に最高のLiveだった!

    桜井さん!GAKUさん!めっちゃ楽しい最高のLiveをありがとうございました!
    SUNNYさんを始めとするバンドメンバー、スタッフの皆様、更にはきっとラットの2人にミファンダにも、ありがとうございます!
    皆さんのおかげでハッピーな1日を過ごす事ができました!
    あの日、BLUE LIVE 広島に集ったコーラスアミーゴのみんなにもありがとう!一緒に歌って踊って跳んで叫んで、、ホント楽しかったです!

    そして、最後まで読んでいただけた、そこの貴方!
    そんな貴方にも、本当にありがとうございます顔(笑)
    バイバーイ!気をつけて帰ってね!(^o^)/
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  • けんりき備忘録的今更Liveレポ② 2017年9月15日 『ウカスカジー ツアー2017 ポジティ部vsグッジョ部 in BLUE LIVE 広島』(後編)

    2018-12-15 11:01
    後編です。


    バンドメンバーと共に大歓声で迎えられた2人。
    「桜井さーん!」「GAKUさーん!」の声が飛び交う中、いきなりあの曲の前奏が始まり場内狂喜!

    12.勝利の笑みを君と(ウカスカジー)

    今までゆったりモードで聴いてたのは何だったのかと思うぐらい、あっという間に前方はぎゅうぎゅう詰めのプチモッシュ状態で、歌って跳んで叫んで・・・とにかく熱狂!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

    ♪肩を組んで叫ぶこのミュージック♪で実際に肩を組んでピョンピョン跳ねながら歌う桜井さんとGAKUさんが、もうヤバいぐらいカッコいい!

    『高い壁だろうとも どんな相手であっても 飛び越え勝利の笑みを君と 高い壁だろうとも どんな相手であっても 奪いに行くんだゴールを日本exclamation ×2

    続いて始まったのは、これまたウカスカジーを語る上で絶対に欠かせないあの曲。

    13.手を出すな!(ウカスカジー)

    最初の♪おっおーおーおおおー おっおーおーおーおーおおおー♪で、すっかり場内は1つに顔(笑)ぴかぴか(新しい)

    手を出すな!って叫びながら、みんなで手を出しました(笑)。
    何これ楽しすぎる\(^o^)/

    超絶盛り上がった2曲が終わり、次に始まったあの名曲の前奏に、俺の心も更に踊り出すほっとした顔

    14.Anniversary(ウカスカジー)

    この曲ホント大好き!
    韻の踏み方もrapの歌詞も最高。
    Happyでピースフルな曲なのに、何だか少し切なくって、サビの桜井さんの暖かい歌声に泣きそうになる(ノд<。)゜。

    『厳しい冬は去り 今日はAnniversary 悲しかったことも思い出にしちゃうくらい 今日は笑って 笑って いたいから』

    GAKU「ヤバいね!広島!スゲェ盛り上がってんねexclamation ×2

    桜井「うん最高!」

    観客「イェーーイexclamation ×2\(^o^)/」

    桜井「そして、ここで我等がバンドアミーゴ達を紹介させていただいてよろしいでしょうか?」

    GAKU「まずはベースアミーゴ!藤谷一郎exclamation ×2ドラムアミーゴ!脇山広介exclamation ×2ギターアミーゴ!設楽博臣exclamation ×2キーボード!鍵盤アミーゴ!SUNNYexclamation ×2

    GAKU「そして、お客さーんexclamation ×2

    観客「イェーーーイexclamation ×2\(^o^)/」

    GAKU「こら!“お客さん”って呼ばれて、返事してんじゃねーよ!みんなお客さんじゃないんだからな!まさか客のつもりで来てんのかexclamation & question違うでしょ!“コーラスアミーゴ”だろexclamation & question

    観客「(笑)。」

    GAKU「みんなチケット買うのにお金払ったと思うけど、あれは入場料じゃなくて参加料なんだからな!みんなメンバーなんだぞ!解ったexclamation & question

    観客「はーーいexclamation ×2(^o^)/」

    桜井「今日みんな、どういう関係性の人と一緒に来てんだろうね?」

    GAKU「聞いてみようか?彼氏彼女と来ましたーって人!」

    おぉ、結構手が上がる。リア充ばくは・・・いや、何でもないです(笑)。

    GAKU「居るねー(笑)。じゃあ友達と来ましたーって人!家族で来ましたーって人!」

    次は“お一人様で来ましたーって人!”って聞かれると思って待ち構えてたのに、1人参戦は聞いてもらえませんでした(笑)。

    桜井「じゃあ、これから結婚する予定の相手と来ましたーって人!」

    最前列近くのカップルが手を挙げるのを見て、桜井さんもGAKUさんも「お~っ!」と嬉しそうな反応☆

    GAKU「これは凄いね!でも、今彼氏と彼女の挙手するタイミングが違ったねww」

    桜井「大丈夫?若干気持ちに温度差を感じたけどww」

    GAKU「ワハハハ!(爆)うっそ!おめでとう!みんなで祝福しよう!2人に拍手!」

    暖かい拍手に包まれる場内(^^)

    GAKU「じゃあ、そんな2人にこの曲を贈ろう!『Celebration』exclamation ×2

    15.Celebration(ウカスカジー)

    このカップル、ホント羨ましい!
    桜井さんとGAKUさんにお祝いされて歌まで歌ってもらえて・・・もう幸せになるしかないですね!ぴかぴか(新しい)

    『Celebration (Yeah Yeah) Celebration(Oh Yeah Yeah Yeah) 今日は特別な日 (今日は特別な日) この星に生まれ出会った二人に神様が微笑む日』

    GAKU「今回のツアーではね。ちょっと、普段あんまりやんない事をしたいなと思って。みんな、桜井和寿がどんな風にして曲を作るのか見てみたくない?」

    えっexclamation & questionえっ?えっ?それって、、もしかして。。
    大きくどよめく場内。みんな俺と同じ気持ちなんだろうな。

    GAKU「それから、俺はいつもrapやってるけど、rapの詞の作り方とか興味ない?今から2人で20分で1曲作ってしまおうって企画なんですけど。」

    やっぱりかーーーーexclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
    スゲェ。本当に今日来て良かったうれしい顔

    観客のあまりの喜びぶりに、桜井さんは思わず苦笑いあせあせ

    桜井「大丈夫かな。そんな感動する感じのやつとか期待しないでよ!(笑)」

    GAKU「コードとかテンポとかは、今からクジ引きで決めます!僭越ながら、わたくしが引かせていただきます!」

    GAKUさんによる厳正なるクジ引きにより、“曲調はメジャーな感じで、テンポはスローな感じ”に決定!

    桜井「スローか。。歌詞どうしよっか?」

    GAKU「広島にちなんだ歌詞とか入れよっか。何がいい?」

    観客から一斉に「カープ!」の声が上がる(^_^;)

    桜井「カープはちょっと。。(苦笑)」

    ですよね(笑)。桜井さん、よくぞ言ってくれた!
    ってか、ウカスカジーはサッカー応援ユニットなんだから、せめてここは“サンフレッチェ”とか言うべきでしょ!(^_^;)

    それでも観客の一部からは、カープを推す声が。。さすが広島ですね(苦笑)。

    GAKU「わかったわかったあせあせ(飛び散る汗)カープって“鯉”だよね?“こい”繋がりで、こっちの“こい”にしよう。」

    GAKUさんがホワイトボードに書いたのは“恋”という文字。
    GAKUさん流石!素晴らしい折衷案!ぴかぴか(新しい)

    そこから約10分。観客の穴が開くような熱い視線の中、アコギを爪弾きながら曲作りに没頭していた桜井さんがボソッとつぶやく。

    桜井「だいたい出来たかも。」

    どよめく観客。早っ!

    GAKU「うん。rapも、もうだいたいOKだよ。」

    更にどよめく観客(笑)。

    桜井「♪歯にひっかかった紅生姜が取れない~ 昨日食べた もみじおろしのせいかなぁ♪」
    桜井さん作の歌詞は、完全にふざけ切ってたけど(笑)、メロディーはこんな短時間で作っても、流石の一言!
    あっ、でもサビのメロディーが♪ドレミファソラシド♪だった事に気付き、そうなるともう歌詞が“ドレミファソラシド”しか浮かんでこないらしく(笑)、GAKUさんと協議した結果、そのまま♪ドレミファソラシド♪がサビの歌詞&タイトルになってしまいました(^_^;)

    16.ドレミファソラシド~即興ソング~

    桜井「♪ドレミファソラシド~ 僕は君に恋してる~♪」

    むりやり、まとめたな(笑)。
    でも面白かったし、曲作りする桜井さんとGAKUさんを目の前で見られるというレア体験でした!(^o^)/

    17.遠くに行くぜ~Walk this way(ウカスカジー:エアロスミスのカヴァー)
    18.HAPPY HOUR(ウカスカジー)

    タイトルまで韻を踏んでる(笑)エアロスミスのカヴァーに続いて始まったのは、遊び心満載の超ハッピーソング『HAPPY HOUR』!
    こんなに歌のお兄さんの如く可愛く踊る桜井さんが見られるのは、この曲だけ!(笑)
    間奏の時のカズダンスもお見事でしたうれしい顔
    途中からきっとラットの2人と公式マスコットのミファンダも登場し、もう盛り上がる盛り上がる右斜め上右斜め上
    生ミファンダやっぱり可愛い\(^o^)/

    ♪M~I~F~A~M~I~F~A~♪って大合唱しながら、みんなでDance Danceexclamation ×2
    ステージ上も客席も全員が最高の笑顔で歌って踊って・・・とにかく楽しかった!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

    最高にハッピーな空気の中、桜井さんが満面の笑みを浮かべながらマイクを手に取る。

    桜井「何かさ、HAPPY HOUR歌いながら、“俺いい歳して何やってんだろう?”って思うよね(笑)。」

    GAKU &観客「(笑)。」

    いえいえ、、ミスチルLiveじゃ決して見られない可愛すぎるダンスやステップを見せていただき、ご馳走さまですww

    桜井「それでは次は、この年齢にふさわしい曲をお届けします。」

    19.My Home(ウカスカジー)

    マイクスタンドを握りしめながら歌う桜井さんの表情が本当に本当に優しくて、歌声が暖かくて、胸がいっぱいになりました。。

    『思い通りにいかない日があっても こうして元気でいれんのは 戻ってくる場所 それがここにあるから あるから ドアを開ければ暖かな微笑みが待っている My home 愛すべきMy home なんて素晴らしい人生だ』

    次に始まった名曲の前奏に、思わず起こる感嘆の声。

    20.春の歌(ウカスカジー)

    元々はFM802の春のキャンペーンソングだったので、ウカスカジーとして歌うために作られた曲では無いんですが、個人的には『勝利の笑みを君と』と並ぶウカスカジーの最高傑作だと思う。
    GAKUさんのrap、桜井さんの熱く優しい歌、歌詞、メロディー、、全てが神がかってると言っていいぐらい素敵な曲ぴかぴか(新しい)

    『春風 木漏れ日 さくら舞い散る道 いくつもの出会いと別れ 握りしめて歩こう 遥か遠くに住む君に届くように さぁ風に乗って響け この春の歌』

    21.縁 JOY AMIGO(ウカスカジー)

    この曲も本当にテンション上がる、曲名そのままに楽しさいっぱいの曲。
    GAKUさんのrap、キレッキレでした(^o^)/

    GAKU「最後の曲です!“mi-chi”exclamation ×2

    22.mi-chi(ウカスカジー)

    この曲ホント大好き!
    ウカスカジーの曲は基本的に前向きな歌詞が多い(と言うか、ほぼそれのみ笑)んですが、この曲は上手くいかない事の方が圧倒的に多い俺の人生に凄くリンクして、胸に熱いモノがこみ上げてくるのです。。

    『ゴールをもっと低くして 「これで良し」としてしまえば 胸のモヤモヤに付き纏われずに過ごせるんだろうが たまに行き止まりにはまったり 壁に当たったりする この人生(みち)が好き なんか生きているって気がするんだ』

    GAKUさんと一緒に「He~y!」「Ho~!」の掛け声、めちゃ楽しかった!ぴかぴか(新しい)
    最高!

    ここて本編終了。
    アンコール編に続きます。
  • けんりき備忘録的今更Liveレポ② 2017年9月15日 『ウカスカジー ツアー2017 ポジティ部vsグッジョ部 in BLUE LIVE 広島』(前編)

    2018-12-15 10:55
    2017年9月15日
    『ウカスカジー ツアー2017 ポジティ部vsグッジョ部 in BLUE LIVE 広島』

    ウカスカジーのLiveはいつもライブハウスのため、申し込んでは落ち申し込んでは落ち・・・の連続で、本当に念願叶っての初参戦!
    入場前にmixiで入場の列に並んでる事をつぶやくと、マイミクさんより「私も並んでます!」とのメッセージが。
    「後でお会いできるといいですね~」みたいなやり取りをしてるうちに開場。
    列の少し前の方に昔の同僚さんの姿を発見。
    そう言えば彼女もミスチルファンだったなぁ・・・と思いながら、こんなツアーグッズに身を固めた状態で話しかけられるのもイヤだろうとスルーしました(笑)。

    整理番号悪かった割にはそこそこ前方のポジションをGetし、楽しむ準備は万端。
    さぁ、いよいよ開演!

    まずはGAKUさんがアコギ1本抱えて1人で登場。
    おや?曲数少ないユニットだから、ソロコーナーから始まるのか?(^_^;)

    1.自己ベスト(GAKU –MC)

    まずはGAKUさんの自己紹介のような、この曲からスタート。
    アコギでラップするアーティストを生で観るのが初めてで、何かスゲー新鮮だしカッコいいぴかぴか(新しい)

    GAKUさん(以下“GAKU”)「広島元気ですかexclamation & question

    観客「イェーイ!」

    GAKU「そんなもんかexclamation & question広島元気ですかーっexclamation & question

    観客「イェーーーーイexclamation ×2\(^o^)/」

    GAKU「盛り上がって行くぞーーexclamation ×2

    観客「イェェーーーーーイexclamation ×2\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/」

    GAKU「じゃあバラード演りまーす(笑)。」

    観客「(笑)。」

    GAKU「あのね、ちょっと今からギター1本で聴いてもらいたい曲が有りまして。僕ね、、子供の頃から音楽はもちろん好きだったんですけど、本をよく読む子だったんですね。その中でも好きだったのは、夏目漱石。」

    GAKU「漱石はね、中学校の教師だったんだよね。で、ある時授業で夏目先生は言いました。“I LOVE YOUという言葉を和訳しなさい”と。すると生徒の1人が、すぐにパッと手を挙げて言いました。“先生!僕解ります!I LOVE YOUの訳は、愛してますです!”」

    GAKU「夏目先生言いました。“いいえ。それは間違いです。”生徒は困惑して、“えっexclamation & questionじゃあ正解は何なんですかexclamation & question”と言いました。夏目先生は、こう答えました。“いいですか?日本人は、大切な人に大切だと伝える時に、そんな直接的な言葉は使いません。”」

    半笑いで聞いてた観客も、みんな真剣な表情に変わってGAKUさんのMC に耳を傾ける。

    GAKU「大切な人に想いを伝える時には、一緒に夜空を眺めてください。そして、こう言えば伝わります。“今夜は、月が綺麗ですね。”・・・僕は、このエピソードを知って、夏目漱石を物凄く尊敬しました。そんな、尊敬する夏目先生にインスパイアされて作った曲を、今からお届けします。『月が綺麗です』。」

    2.月が綺麗です(GAKU–MC )

    個人的に夏目漱石のこのエピソードが好きな事も有るんですが、この曲凄くいい曲で感動しました!

    『死ぬほど月が綺麗です ココロから月が綺麗です』

    GAKU「ここから少し一体感出して行こう!真ん中のキミ!ほら挙手!キミを基準にして、こっち(右側)の人を“ヘイ隊”と呼びます。それで・・・あっコラ!誰が手ぇ降ろしていいって言ったexclamation & questionもう一回挙手!ここからこっち(左側)が“ラララ隊”です!」

    俺は“ヘイ隊”に決定(笑)。

    GAKU「簡単だからすぐにできると思うけど、一応練習しておこう。(さっき挙手させたど真ん中最前列の観客に向かって)あっ、さっき厳しい事言ってゴメンね(笑)。行くよー!ラララ隊!」

    GAKU&観客(ラララ隊)「♪ラララ~ラララ~ラララララララ~♪」

    GAKU &観客(ヘイ隊)「ヘイexclamation ×2

    GAKU「何だ、ラララ隊!ヘイ隊に負けちゃってんじゃねーか!」

    観客「(笑)。」

    GAKU「でも、もう大丈夫だよね?本番ではバッチリよろしく!・・・何かね、ツイてない日って有るじゃん。“ヤベェ、寝坊しちゃった!”って家慌てて飛び出したはいいけど、“うわ最悪!サイフ忘れてきちゃった!”みたいなさ。うまくいかない事ばっかりの日も有るよね?でもさ、毎日がハッピーな楽しい日ばっかりだったら、段々それが当たり前になってきちゃうと思うのね。」

    GAKU「ツイてない日が有るからこそ、普通の1日がハッピーな日に変わるんだって、そういう曲です。『ついてない1日の終わりに』exclamation ×2

    3.ついてない1日の終わりに(GAKU–MC)

    『苦しいことがあるのが人生 悲しいことがあるのが人生 それらを越えてゆくのも人生
    これも経験さと楽しんでプラスにするしか ないのです さあ歌い奏でよう』

    GAKUさんってホントにスゲェいい人なんだろうなって思わせてくれるMCと曲でした顔(笑)
    ラララ隊とヘイ隊も元気いっぱいに歌って叫んで楽しかった!

    GAKU「さて、、まだまだこの調子で歌っていたいんですが、次が最後の曲になりました。」

    観客「えーっexclamation & question

    GAKU「いや、でもさ。俺がこのまま歌い続けてたら、ウカスカの時間無くなんぜ?(笑)」

    そりゃ、そうですね(笑)。

    GAKU「実は、去年世界一周旅行に行ってきました。行った国・・・」
    物凄い早口で10ヶ国一気に言ってみせるGAKUさん。
    場内から「おぉ~っexclamation ×2」という感嘆の声が上がりました(^^)

    GAKU「何かこういう事言ってると、“なんとかインティライミ”みたいになっちゃうけどww」

    観客「(笑)。」

    GAKU「んで、このツアーが終わったら、来年また奥さんと一緒に、今度はキャンピングカーで世界一周してきたいと思います!そんな自分にエールを贈る意味でも、『トラベラーズソング』という曲を作りました。その曲を歌って、締めたいと思います。手拍子よろしく!」

    4.トラベラーズソング(GAKU–MC)

    GAKUさんの勇気と行動力は本当に凄いな。
    ただただ憧れます!

    大きな声援と拍手を浴びながら、GAKUさんは一旦ここで退場。

    程なくして、再びステージに照明が当たり、今度は我等が桜井和寿がアコギを持ってステージに見参!
    盛大な拍手や歓声と共に、「あっ、やっぱりまだウカスカジーとしては演らないんですね?」的な笑いも起こるあせあせ

    桜井さん(以下“桜井”)「“あれっ?話が違うぞ”・・・とか思ってませんか?(笑)“今日はウカスカジーを観に来たはずなのになぁ”とww」

    観客「(笑)。」

    桜井「まぁ、ウカスカジーは後程お届けしますので!しばらくは、ワタクシの弾き語りをお楽しみください。」

    観客大拍手!
    いや、桜井さんの弾き語りをこの至近距離で堪能できるなんて、逆に贅沢すぎるでしょ!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

    桜井「え~、GAKUくんは、すっごいポジティブな曲で大変盛り上がってましたが、、皆さん!このツアーのタイトル何ですか?そう、“ポジティ部vsグッジョ部”。皆さん、何か変だと思いませんか?“ポジティブ”の反対は“ネガティブ”ですよねぇexclamation & questionという事で・・・わたくしネガティブ担当の桜井和寿でございます(笑)。」

    観客「(笑)。」

    何でそんな漫談調なのww

    桜井「まずは、井上陽水さんの名曲・・・『傘がない』を聴いていただきたいと思います。」

    5.傘がない(桜井和寿:井上陽水のカヴァー)

    井上陽水さんの数あるヒット曲の中でも、ダントツに暗いこの曲(笑)。

    桜井「♪都会では 自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の雨 傘がない♪」

    この伝説とも言える歌い出しを桜井さんの声で聴く日が来ようとは。。

    『行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ
    君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ』

    桜井「続きまして・・・同じく井上陽水さんで、『人生が二度あれば』という曲を聴いていただきたいと思います。えぇ、あくまでネガティブに行きますよ。。もう、みんなの上がってたテンションが下がり切るぐらいまでネガティブに。。フフッ(笑)。」

    観客「(笑)。」

    桜井「だってさ、人生って、ポジティブないい事ばっかりじゃ無いじゃん。そりゃ、嫌な事もしんどい事も有るでしょう?でも、そういうヤな事が有るからこそ、いい事がよりいい事に感じられると思うわけ。何言ってるか解んない?(笑)」

    桜井「えっとね、、“サウナ理論”です。みんなサウナって知ってるでしょ?サウナって、めっちゃ暑くてしんどいんですあせあせ(飛び散る汗)でも、限界までその暑さに耐えた後、そこから出て水風呂に浸かるわけです。これが気持ちいいんだ!」

    桜井「でもね。そのスゲェ気持ち良かった水風呂も、長く入ってると段々それが苦痛に変わっていくわけですよ。で、また限界まで耐えて、そこから出た後のサウナの気持ち良さったらexclamation ×2(笑)・・・そんな風に、一見厳しく辛い事も、ちょっと見方を変えればとても素敵な一面がある、、かも知れない(笑)。サウナ理論ですよ!」

    観客拍手!いや、この話凄く納得したし感動しましたぴかぴか(新しい)

    桜井「という事で、ネガティブに行きますwwそれでは聴いてください。」

    観客「(笑)。」

    6.人生が二度あれば(桜井和寿:井上陽水のカヴァー)

    この曲ももちろん聴いた事は有ったんですが、桜井さんの声で聴くとまた全然違う感じに聞こえてきて。
    ちょうど自分の両親の現状と重なって、グッときました。。

    ここでベースの藤谷さんとドラムの脇山さんが登場。
    ぼくりりくんのLiveでお馴染みの脇山さん、相変わらず嵐の松潤に似ててカッコいい(笑)。

    桜井「ここからは、ちょっとリズム隊を入れてお送りしたいと思います。あのザ・ブルーハーツ、ハイロウズの真島昌利さんのソロの曲なんだけど・・・解りやすく言うとね、僕とGAKU -MC が同級生で、一緒にバンドも組んでますよと。で、学生時代はそれはそれはスゲェ楽しい時間を過ごして、一緒にバカやったりしながら、キラキラした時を過ごしたんです。」

    桜井「でも、それから時は流れて大人になって再会したGAKUは少し違ってて。。“あれっ?どうしちゃったんだろう?あの頃の輝いてた、一緒に音楽や、好きな女の子や、いろんな楽しい話で盛り上がった、あの頃のGAKUは居なくなってしまった。。”そんな感じの曲です(笑)。」

    7.さよならビリー・ザ・キッド(桜井和寿:真島昌利のカヴァー)

    正直ブルーハーツは世代じゃないので若い頃にはハマらなかったんですが、自分の憧れのアーティスト達が彼らのカヴァーをする事が多く、今になって凄さや素晴らしさを実感しています。
    真島さんのこの曲も、本当に素晴らしい曲。

    そして、桜井さんが歌うと歌詞がこんなにスッと胸に入り込んでくるのは何故なんだろうか。
    どうしようもなく切ない気持ちに襲われ、涙が零れそうになった涙

    『君はサヨナラと言った 僕は君の背中を見た 僕は君の背中を見た その上に降る雨を見た』

    桜井「この後は、新進気鋭のアーティストが登場します。最後まで楽しんでいってください!」

    桜井さんが一旦退場。
    ん?新進気鋭のアーティストって事は、まだウカスカジーは出てこないのか??と思いながら待機してると、2人組のアーティストがステージに登場。
    しかも1人は、どう見ても20歳そこそこの青年だ。
    事前に出演者として名前が有ったので、てっきりオープニングアクトかと思い込んでましたあせあせ(飛び散る汗)
    まさか桜井さんのソロの後に出てくるとは。。
    謎の新人ユニット“きっとラット”、BLUE LIVE広島のステージに登場!

    ケイ「えー、皆さんこんばんは!うわっお客さんいっぱい居る!目が合った!(笑)」

    何だ、この初々しすぎるリアクションはww

    ケイ「・・・たぶん今、皆さんの頭の中は、この一言でいっぱいだと思うんですね。“誰やねん!”と(笑)。」

    観客「(笑)。」

    ケイ「僕らの事知らない人、どれぐらい居ますかーーっexclamation & question

    観客の大多数が一斉に手を挙げる(^_^;)

    ケイ「まぁまぁ、そうですよね(笑)。そりゃ、そうです。僕ね、まだ大学生なんです(笑)。だから、どっちかと言うと皆さん側の人間です!なので、今ここにこうやって立ってるのも、凄く不思議な感じなんですが・・・あっ、“きっとラット”のケイと申します。で、あちらに居るのがRYOSUKE。」

    ケイ「まぁ、こうやって自己紹介しても、“だから誰やねん!”って思ってると思うので(笑)、自己紹介の曲を作りました。タイトルはそのまんま、『まずは名乗れ』って曲なんですが、曲の中に何度も“まずは名乗れ!”って歌詞が出てくるので、皆さんにその部分を担当していただきたいと思います。よろしくお願いします!」

    観客拍手!でも、やはりまだ様子を見てるような微妙な反応(苦笑)。

    ケイ「こんな誰ともわからない奴に、いきなり“歌え!”って言われて戸惑う気持ちも有ると思うけど、ちょっとやってみよう!皆さんが“まずは名乗れ!”って言ってくれる声の音量がMAXに達した時、僕たちが自己紹介しますから!(笑)よろしくお願いしますexclamation ×2

    8.まずは名乗れ(きっとラット)

    自己紹介ソングでいきなり観客に声出させたの、個人的には大正解!だったと思います。
    これで、グッと空気が柔らかくなった(^^)

    ケイ「どうもありがとう!自己紹介も済んだ所で次の曲を。。『バナナ』という曲を聴いてください!」

    9.バナナ(きっとラット)

    本物のバナナを持ってアピールしながらのパフォーマンス☆
    この曲、何か耳に残る曲で良かったです(^^)
    ほとんどバナナの説明の歌詞(笑)なんだけど、ラスサビでちょっとだけメッセージソングっぽくなるのが面白い。

    『バナナ 手持ち無沙汰にゃもってこいさ 握りやすさならピカイチ』

    ♪バナナ♪いや、耳に残るわ~。口ずさんじゃうわ~(笑)。

    ケイ、曲終わりに先程出したバナナの皮を剥き、ステージ上でムシャムシャ。
    食べるんかい!ww

    ケイ「え~、、傍若無人にお送りしておりますが(笑)、僕らね、この5月に結成したばかりなんです。なので、こんな凄いステージに立たせていただけて、もの凄く光栄に思っているんです。それに、この会場やたらと(ステージと客席が)近いし(笑)。。うわっ!また目が合う!(笑)」

    観客「(笑)。」

    ケイ「で、何でそんな僕らが、今この場に立ってるのか、不思議でしょ?話せば長くなるんで、もの凄くまとめて話すね。僕、大学生だって言いましたよね?で、休み時間にトイレに行ったんです。♪バナナ♪って歌いながら・・・あっ、僕自分では気づかないけど、よく歩きながら歌ってるらしいんです(笑)。」

    観客「(笑)。」

    ケイ「で、オシッコしながら・・・あっ、汚くてゴメンね(笑)。オシッコしながら、やっぱり♪バナナ♪って歌ってたら、いきなり隣の人が“誰のバナナ?”って話しかけてきたんです。普段、トイレで話しかけられる事って、まず無いじゃないですか?まぁ、よく考えたら歌ってた僕が悪いんですけど(笑)。そりゃ気になるわって話なんですが(笑)。」

    ケイ「で、“誰のバナナ?”って言われたんで、思わず“えっ?僕のバナナ・・・”って振り返ると、そこに桜井和寿さんがexclamation ×2

    観客「えーーーーっexclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2????Σ( ̄O ̄;)」

    大きくどよめく場内。いや、これマジでビックリした!

    ケイ「で、“その曲いいね!”って言われて。で、何か解んないけど“ポジティブだからお前大丈夫。ポジティブだから問題ない!”って言われて・・・気がついたら、今ここに立ってます(笑)。」

    めっちゃ端折ったな(笑)。

    ケイ「えっ、まとめ過ぎ?(笑)もしよろしければ、僕らTwitter・Facebook等やってますんで、フォローしていただければ、もっと詳しい話が見れますので。続きはwebで!(笑)」

    観客「(笑)。」

    ケイ「さて、ではここまでずっとポジティブに演ってきましたんで、ここでガラッと雰囲気を変えまして、しっとりと行きたいと思います。。曲は『チンパンジー』exclamation ×2うっそー!最後までポジティブに突き進みますexclamation ×2

    10.チンパンジー(きっとラット)

    ポジティブと言うか、とにかく元気いっぱいな曲でした(笑)。

    ケイ「先程、桜井さんやGAKUさんも仰られてましたけど、人生ポジティブな事だけじゃなくて、もちろんネガティブな事も起こるわけで。で、人の事を羨む心とか、そういうのが誰にも有ると思うんです。僕もです!」

    ケイ「でも、そんな心に打ち勝ってポジティブに生きていけるように、そんな思いで作った曲を最後に聴いてください。『アイツはアイツさ』まぁ、そのまんまですけど(笑)。」

    11.アイツはアイツさ(きっとラット)

    これも♪アイツはアイツさ~♪のサビのフレーズが耳に残る曲でした(^^)

    きっとラットの2人がステージから去り、さぁいよいよお待ちかねのウカスカジーが登場!

    後編に続きます。