『SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2016 THE LAST~ENCORE~in高松festhalle』(前編)
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『SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2016 THE LAST~ENCORE~in高松festhalle』(前編)

2016-10-06 19:12
    9月25日行ってきました!
    『SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2016 THE LAST~ENCORE~in高松festhalle』!!

    スガシカオが記念すべきデビュー20周年を前にして発売した、世界中のどんなアーティストにも作れない超問題作にして自身最高傑作のアルバム『THE LAST』。

    そのアルバムツアー自体は発売前に開催されたものの、スガマニア全員の細胞の隅々までスガ毒が行き渡った今だからこそ、“この強烈な楽曲達を生で体感したい"。
    そんな欲求に答えるため、絶賛開催中のアンコールツアー。

    本当に本当に…本当にこの日を楽しみにしていました!



    危険・警告危険・警告危険・警告注意危険・警告危険・警告危険・警告
    ネタバレ全開の日記です。今後の公演に参戦される方の閲覧は、自己責任でよろしくお願いいたします。



    この日記は、ほぼ全て俺の脳内メモリーによって構成されています。
    Liveを録音等の違反行為は、もちろんしておりません。
    なので記憶違い、間違い等多々有るとは思いますが、笑って読み飛ばしてやってくだされば幸いです(^_^;)

    更に、超長文になります。読み疲れた等々ご不満は有るとは思いますが、苦情は一切受け付けておりません(>_<)

    るんるんクククくだらないって言わないで そんな人生がいいの いいのるんるん…(笑)。



    今回のツアーのチケット整理番号前の記号は、“LAST"だけに『L』『A』『S』『T』(+B)に分かれている粋な計らい。

    俺は2番手入場のSなので、最前列は諦め、それなりの位置(スガさん正面の4列目)を確保るんるん

    最近のスガさんLiveにしては若者層が少ない気もしたけどあせあせ(飛び散る汗)まぁ、それはそれ。
    ドキドキしながら、開演を待つ。
    SEで流れてるのがいつもの洋楽とかじゃなくて『THE LAST』なのが、20周年Yearのツアーらしくて嬉しい(^^)
    お一人様参戦で話す相手も居ないので、ずーっと口ずさみながらノってました(笑)。


    客席の照明が落とされ、ステージに照明が当たり、さぁいよいよ開演!!

    『赤い実』の音源が流れる中、新ドラムのFuyuさんを筆頭に、バンドメンバーがゆっくり姿を現しスタンバイ。

    たっぷり焦らした後(笑)、大歓声に包まれながら我等がスガシカオ、高松festhalleのステージに降臨!!ぴかぴか(新しい)


    1.赤い実

    赤い実と見せかけて、別の曲へと移行するのでは…と深読みしてましたが、そのままでした(笑)。
    でも、場内は早くも異常な熱気。
    勝手にサビも大合唱!(笑)
    それだけ、みんなスガさんを待ちに待っていた証だ☆

    曲が終わった瞬間、物凄い数のヒューヒューの声の嵐!!


    スガさん「おいおい、高松いきなりヤベーな!!」

    このスガさんの声に、再び沸き起こる物凄い大歓声。

    その勢いのまま始まったのは…スガシカオLiveには欠かせない、この曲!

    2.19才

    今回も、もはやお馴染みサイバー19才ヴァージョン!
    ステージ前方ギリギリまで来て煽るスガさん・竜太さんにテンションは上がる一方右斜め上右斜め上
    激しいモッシュ状態というわけじゃないんですが、場内凄まじい熱気で、俺は早くもツアーTシャツが汗でグッショリ…ほっとした顔あせあせ(飛び散る汗)

    スガさん「るんるんククク九分九厘ないとしても ほんの一瞬でいいのるんるん

    観客「るんるんいいのー!!るんるん

    いつものやつで、一気に1つになりました(^^)/

    スガさん「こんばんは!スガシカオです!!高松ホント凄いね!大丈夫?酸欠とか気をつけてよ。福岡とか5、6人酸欠で倒れたからねあせあせ(飛び散る汗)誰か倒れる人が居たら、みんな助けてあげてね!」

    観客「はーい!!(^O^)/」


    ここから、いよいよお待ちかね『THE LAST』収録曲が演奏される時間が始まる。
    前奏だけで、歓喜の声が上がった!

    3.オバケエントツ

    『街の子供の影を食べるというオバケエントツの黒いケムリ 胸に染み込んだ卑屈と無気力は ぼくら そのケムリを吸いすぎたせいさ』

    この歌い出しから、いったい誰がラブソングを想像するだろうか。
    このセンスが、たまらなく好きです!!

    『立ち向かうすべもない未来という怪物 ひとつだけ確かなコト 君を想う気持ち 暗闇に伸びる地下鉄の線路みたいに ほんの少し先の闇へ君と歩いていきたい』

    4.ごめんねセンチメンタル


    最初に聴いた時、自分の心の奥に隠している感情に凄くリンクする歌詞だったのに衝撃を覚えたのを、昨日の事のように覚えている。
    胸が苦しくなりそうだけど、サビの突き抜けるような爽やかなメロディーとスガさんの歌声で一気に浄化される、ホント凄い曲だと思う。

    サビの部分で観客みんな腕を突き上げ大興奮☆
    るんるん朝を買いに行こうるんるんるんるん愛に逢いにいこうるんるんは、勝手に大合唱!!


    序盤から盛り上がりまくりの場内…もちろん俺も大熱狂ウッシッシ
    そこに、THE LASTのリード曲である、“あの曲"の前奏が流れてきて、一瞬我に返った。

    5.真夜中の虹


    この曲は、スガさんが亡き親友スティーブさんに捧げた曲。
    スティーブさんの生前と比べて、明らかに歌い方が変わったと思うのは俺だけだろうか。

    きっと今は、痛み・苦しみから解き放たれたスティーブさんが、隣で楽しそうに演奏してるのをスガさんも感じてるから、こんなにスッキリした表情で、伸びやかな声で歌えるんだろう。
    『「悲しむだけじゃ未来は変わらない」君は笑顔で言う わかってるよ いつかまた君と歌う日が来たら七色の歌がいい そう思うんだ』

    スガさん渾身の『真夜中の虹』は、間違いなく“七色の歌"だと思いました涙


    沸き起こった大きな拍手と感動に満ちた空気。
    その空気が次の曲の前奏で一気に変わった。


    6.青春のホルマリン漬け

    待ちに待ったこの曲が来たと解った瞬間、俺は思わず喜びのガッツポーズと雄叫びほっとした顔あせあせ(飛び散る汗)

    周りからは嵐のようなヒューヒューの歓声!
    やっぱりスガマニアは、みんな気持ちは同じなんだな(笑)。

    みんな手を高く挙げ、ユラユラさせながら、このスガ汁全開の全く世間受けしなさそうな曲(笑)に身を委ねていく。

    スガさんの事前のリクエスト通り“let it be"は観客が担当♪

    『女が言った“自慰ばっかりして最近不感症なの…"って この女の濡れた装置は生活に汚れすぎてる』

    Liveバージョンでは、“生活に…"から声にエフェクトが掛かり、濡れた装置はそのままでした( ̄▽ ̄;)
    生で聴くと、本当に何て酷い……いや、攻めてる歌詞なんだ!(笑)

    こんな曲なのにノリノリの観客が、ラスサビでは大合唱ww
    スガさんも少し驚いてる…というか嬉しそうでした(^^)

    観客「るんるん青春のホルマリン漬け!るんるん

    スガさん「るんるんずっと腐らないんでしょう?るんるん

    観客「るんるん青春のホルマリン漬け!るんるん

    スガさん「るんるんそーゆー感じの匂い 鼻の奥の方その匂い ずっと残ったままるんるん

    ヤバい。生で体感すると、CD以上に中毒性ハンパない!

    -MC-

    スガさん「どうもありがとう!高松ホント凄いね。今みたいなマニアックな曲であれだけ盛り上がれるのって、なかなかだよ!初めてかも(笑)。」

    観客「イェーーイ!!\(^o^)/」

    スガさん「いや、みんな酸欠大丈夫?あれっ!?俺だけかな(笑)。みんなスゲー熱気で、どんどん酸素が薄くなっていくから、俺が倒れそうだよ(笑)。」

    観客大爆笑しながら拍手!!
    いや、ホント今日の盛り上がり凄いな(笑)。

    スガさん「俺ね、来年いよいよデビュー20周年を迎えるんですよね。で、来年5月には東京だけなんだけど…って埼玉か(笑)。さいたまスーパーアリーナで“スガフェス"って俺の名前が入ってるフェスを開催します!」

    観客大拍手!!

    スガさん「まぁ、ここからはちょっと遠いんだけどさ。もし良かったら来てよね。」

    この時俺が条件反射のように手をピンッと挙げて「行くよー!」って叫んだんですが、スガさん嬉しそうに指差して「おぉ、ありがとう!」って返事してくれました!!\(^o^)/

    とりあえずVIP席の当選、よろしくお願いしますww

    スガさん「という事で、これからちょっとした企画をやろうかと。名付けて、“20th Anniversarry スガシカオわくわくメドレー!!"これ全部解ったら、スガシカオ検定1級合格だよ(笑)。解る曲有ったら、一緒に歌ってね!!」


    7.20th Anniversarry スガシカオわくわくメドレー

    SWEET BABY
    見る前に跳べ.com
    ドキドキしちゃう
    夜明けまえ
    アシンメトリー
    ヒットチャートをかけぬけろ
    夕立ち
    In My Life
    正義の味方
    FUNLAHOLiC

    な…何ですか、この垂涎モノの曲の羅列は!!

    SWEET BABYに狂喜し、
    見る前に跳べ.comで力一杯叫び、
    ドキドキしちゃうで大合唱し、
    夜明けまえに撃ち抜かれ、
    アシンメトリーに蕩け、
    ヒットチャートをかけぬけろで会場が1つになり、
    夕立ちに泣き、
    In My Lifeの強烈なグルーヴにやられ、
    正義の味方でFUNKの波に飲まれました。。。

    そして、、FUNKと言えばこの曲、『FUNKAHOLiC』の強烈なファンキーサウンドに俺はもはや理性崩壊。。(笑)
    拙者FUNKAHOLiCなんで…あっかんべー

    しかし何回聴いても2番の「るんるん●宮にグルーヴをぶちこんでいこうるんるん」の歌詞が酷すぎて最高ww

    サビの英語の部分はスガさんと一緒に、ひたすら大合唱!!って言うか叫び続けました!

    スガさん&観客「るんるんkeep on shakin'to ya! I wanna keep on funkin'to ya!! keep on shakin'to ya! I wanna keep on funkin'to ya!!るんるん

    スガさん「もっともっと~♪」

    観客「るんるんkeep on shakin'to ya! I wanna keep on funkin'to ya!!るんるん

    最高!


    完全にFUNK PARTY会場と化した場内に、全てを浄化するようなあの曲が始まり…一気に静寂が訪れる。。

    8.アストライド

    『ねぇ どんなやつだって いい人に見られたいって思っているんでしょう? そんな風に誰かの目を気にしてる うす汚い自分は カバンにつけられて揺れてる あのマスコットみたいです
    汚れたまんまでぶら下がって いつかどこかになくなってしまう』

    冒頭のこのフレーズが、胸にグサリと刺さる。

    スガさんの歌詞は、取り繕った言葉じゃないからこそ響くんだ。

    スガさん「るんるんねぇ 見えないくらい遠い宇宙の果てから覗き込んだら 火星と金星が“婬行"して生まれたこんな小さな星るんるん

    今回も、この歌詞替えがゾクゾクするほっとした顔ぴかぴか(新しい)

    『アストライド』は苦難のインディーズ時代を戦い抜いたスガさんにとって、そしてその時代を共に生きた俺達ファンにとっても特別な曲。

    だから、スガさんが『THE LAST』は全曲新曲で行こうという小林武史さんに「アストライドだけは、どうしても入れたい」と言った話を聞いた時、嬉しかった。
    凄く嬉しかったんだ。


    そんな事を思いながらステージを見上げると、スガさんのほぼ正面に居るだけに、まるで自分1人のためだけに歌ってくれてるような…そんな錯覚をおこしそうになった。

    『なんでなんでぼくらはいつも どうしてうまくいかないことばかり それがぼくたちの かけがえない明日になるんだ
    何度だってやりなおせばいい 何度だって恥ずかしくはないよ 君が思う世界へ まず君が歩き出すんだ』


    大きな大きな感動の拍手が場内いっぱいに響き渡りました。。。


    中編に続きます。
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